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ビジネスは「頑張らなければいけない理由」を作ったもんがち

こんばんは。ゆうすけです。

愛知県は既に気温が30°とかになってきて
春の気配を感じる前に初夏という感じです。

今年はお花見もできてないので
ちょっとムスッとしちゃいそうです…!

そもそも独立してから外に出る機会が減ったのに
ここ最近では例のコロ助のせいで余計に外出の機会が減りました。

まあそんなことはどうでもいいのですが、

実は今日、奥さんが出産の為に入院をしました。

予定日を過ぎても陣痛が来ず、
誘発分娩(ゆうはつぶんべん)と言って
陣痛がくるような薬を投与して

半ば強制的に陣痛を起こし→出産という流れになるからです。

早ければ今日、遅くとも明日には生まれるので
いよいよかという気持ちで過ごしています。

僕はこれが第一子なので
すごく何とも言えない感情なのですが、

1つだけ言えるのは
今は「やる気しかない」ということです。

副業や起業など、
個人でビジネスに取り組むと
「モチベーション」に困ることって結構ありますよね。

頑張ると決めたけれど、
会社から帰ってきてソファに座ったら寝落ちしてしまったり。

頑張ると決めたのに、
結果が出る前に諦めてしまったり。

そんなことって意外と頻繁にあると思います。

だから、今日は、
僕の子供が生まれそうなことに絡めて
「ビジネスを頑張る方法」についてのメルマガをお届けします。

結論から言うと、「意図的に頑張る理由を作ること」です。

何か手に入れたい物や叶えたい未来を理由にして
ビジネスを頑張るのでもいいのですが、

そうした理由で本気で頑張り切れる人間は一握りです。

パーセンテージで言ったら0.1%もいないと思います。

だから、その0.1%に入れない人間は
背水の陣的な感じで「頑張らなければいけない理由」を
作ることで踏ん張れるんですよね。

もちろん僕も99.9%のうちの1人です。

ここでのポイントは
「〜したい」というwantの感情ではなくて、

「〜しなければいけない」というmustの感情を持つことです。

欲望という感情はもちろん強いです。
僕も外車に乗りたいとか、良い家に住みたいとか、
そうした欲求をモチベーションにして頑張ってきました。

でも、

何よりも頑張れたのはやっぱり
「生活ができない、生きていけない」という
must(マスト)の感情でした。

僕が電脳せどりの副業を始めたのは2018年で、
当時はバイナリーオプションで貯金を全てぶっ飛ばしていたので
本当に「稼がないとヤバイ」という状況でした。

今思い出しても吐きそうになるくらい
追い込まれていましたが、

やはりそうした状況が一番頑張れていたなあと思います。

皆さんにも、わざわざ散財して自分を
追い込めというつもりもありませんが、

もしも今、何かのビジネスに取り組んでいて

・思うような結果が出ない
・頑張りきれない
・自分はもっとやれるはずだ

と感じている方は、
マスト的な「頑張る理由」を無理やり作ってしまうのが
超オススメです。

そしてそれは、
現時点では想像のつかないようなくらいのことが
ちょうどいいです。

僕は正直、30歳で結婚する予定でしたし、
第一子も32歳くらいで作れればいいなと思っていました。

それが今26歳でパパになろうとしています。

結婚したのは23歳の時でした。

結婚した理由は当時彼女だった今の奥さんに
プレッシャーをかけられたという
何とも情けない理由ですが(笑)

理由はどうであれ、
結婚や出産が今の僕を作り上げていることは
間違いないです。

自分で望んだことでないのに
ここまで偉そうなことを言うと怒られそうですが、

かなり大事なことを言っていると思います。

僕ら人間は弱いです。

絶対に叶えてやるんだ!!!
と強い気持ちで決心してもすぐに脱線します。

すぐに心が折れます。

だから、
もしもあなたに何か叶えたい未来や
手に入れたいものがあるのであれば

「頑張らなければいけない理由」を作ってみてください。

サラリーマンの方であれば
今のうちから家を建ててしまうとか。

若い方だったら僕のように結婚してしまうとか。

何でもいいですが、
「今はちょっと早いなあ…」と
思ってしまうくらいのことがちょうどいいです。

悩んでいても時間は過ぎていきます。

悩んでいても終わり吐きます。

ぜひ、後悔しない選択をしていけるといいですね!

25歳で年収1000万を捨てて脱サラした既婚男性

現在の僕は、物販ビジネスで起業をしてPC1台で仕事ができるノマド的な生活を送っています。

パッと見は「なんだマルチの怪しい奴か・・・」と思うかもしれませんが意外と真面目に起業して家族も養っていますのでご安心ください。

こんなライフスタイルを確立できたのは「最速で結果の出る物販(転売)に副業で取り組んだから」でしかありません。

最初はただ一生昼から銭湯でビールを飲んでたいという思いからでしたが、どれだけ浅はかな動機でもその思いさえ本気なら夢を叶えることは可能でした。

よかったらぜひプロフィールをご覧になってみてください!

こちらです。