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世間体の為だけに大手に入った若者の悲劇

皆さま、明けましておめでとうございます。

もう2020年も2月が終わりにさしかかってますが、いかがお過ごしでしょうか。通常メルマガでは今年初めてとなる配信になることをお許しください。笑

世間は新型肺炎の話で持ちきりですが、僕たちにできることは限られていると思います。

手洗い、うがい。以上。

 

集団の中に行かないというのも一つの手ですが、それも仕事柄無理な人も多いと思うのであとはマスクをするくらいでしょうか。

もちろん死者も普通に出ていて、深刻に考えなければいけない問題だとは思いますが意外と僕は割とライトめに考えています。

いつだって、できることをやるしか手はないから。

人生と一緒で、個人ができることって限られています。

だから「やれることを精一杯やろう」という話です。

 

あまり暗い話ばかりしていてもあれなので、少し近況も含めてお話していきますね。

最近の僕はと言うと、実は奥さんが妊娠8ヶ月を超えてきて、色々と初めてのこと続きでてんてこ舞いの毎日です。

ただ、会社員だった時のことを考えるとベビー用品を見に行ったり検診について行ったりなんて、とてもではないですができなかったので、そう考えると独立できたことは良かったなと感じています。

時間という概念は誰にとっても平等なので日々を有意義に過ごしていきましょう!

 

さて、近況はサクッとこのあたりにして、、、

今日は「大手の闇から感じたこと」というテーマでお伝えしていきます!

 

実は僕の高校時代の友人で国立大学を出て「中部◯力」へ入社したKという人間がいます。(※中部○力は東海地区ではかなりの大手)

学生時代を思い返してみても、Kは誰に対しても優しくて成績優秀・スポーツ万能。そしてイケメン。

非の打ち所がなかったKが東海を代表する大手企業に内定をもらった時も妬む人間はおらず、僕以外の友人たちも皆が彼を祝福していました。

 

「やっぱりKはすごいな」

「さすがKだな」

 

賞賛の嵐でした。

Kの家族もすごく喜んでいたようです。

 

そして昨年末に地元へ帰省した時に何人かの友人も含めてKと飲む機会がありました。

26歳にもなると、今まで学生時代の話で盛り上がっていた飲み会も次第に仕事中心の会話になっていきます。

 

ちなみに26歳は新卒4年目の年齢です。

・給料が低い
・待遇が悪い
・上司がウザい
・仕事がつまらない

こうした内容で、当たり前のように会社に対する愚痴が飛び交います(笑)

 

そんな会話も一通り終わった後、別の友人がKにこんな話をふりました。

「Kはいいよな。大手で。」

しかし、Kの顔は曇っていました。

話を聞くと、実は大手とは名ばかりで給料もそこまでだし残業ばかりでパワハラもひどいとのこと。

毎朝、仕事に行くことを考えるとお腹が痛くなる。とにかく辛い。

みんなは唖然としていました。

でも僕だけはこう思いました。

 

あれ、、、、

これどこかで聞いたことのある話だな、、、

 

そうです。実は僕も似たような経験をしていたんですよね。

だから、このKの気持ちはすごくわかります。

僕も商社で働いていた頃は「商社マン」というだけでみんながすごいと言ってくれました。

両親も「いいところに就職をしてくれた」と喜んでくれたことを覚えています。

 

だけど、この「みんなが勝手に持つイメージ」が一番本人を苦しめてしまう。

・あいつはいいところに入った
・大手とかさすがだな
・もう一生安泰じゃん

実はこうした悪意のない褒め言葉が、

本人の心を意外にも蝕んでいってしまうのです。

 

皆がいいと言ってくれるからこの会社は良い会社なんだ。

両親が喜んでくれるから辞められない。

自分は辞めたいけど、みんなが言うから大手は辞めてはいけないんだ。

こう思ってしまうんですよね。

 

Kの話を聞けば聞くほど自分が会社員だった頃の状況と酷似していて、僕も昔を思い出して辛くなりましたw

これは別に、大手企業で働いている人間だけに限った話ではありません。

社会人全てに共通することです。

皆さんも「仕事を辞めたい」と思ったことはありませんか?

一度でも思ったことのある方は社会人全体で90%と言われています。ちなみに僕は本気で毎日思っていました。

そして、仕事を辞めたいと思ったけどなんだかんだ続けているという人も多いのではないでしょうか。

 

では、なぜ続けたのでしょうか?

 

今回のメルマガで一番考えて頂きたいポイントはここです。

なぜ、仕事を辞めたいと思ったのに続けたのか?

多くの人はこのような感情だったのではないでしょうか。

・仕事はとりあえず3年続けるものだ
・仕事を辞めたら生活ができない
・物事が続かない=ダメな奴だ
・根性無しだと思われたくない
・今まで育ててくれた親に申し訳ない

いかがでしょうか。

ちなみに全部僕が思っていたことです。笑

上記のような思いで仕事を続けた人も、別の思いで仕事を続けた人もいると思います。

ただ、その理由は何にせよ、自分の本音にフタをしてしまった人が多いのではないでしょうか。

自分は辞めたい。

だけど、「目に見えない何か」を気にして辞められない。

少し厳しい言葉になるかもしれませんが、僕の経験からお伝えしたいことがあります。

この、「目に見えない何か」の為に生きると不幸になりやすいです。

 

両親の目、世間体。

友人からどう思われるか。

会社の上司や先輩にどう見られるか。

 

こうした目に見えないことを気にして生きると

僕たちの心はあっという間にすり減ってしまいます。

そして、心というものは一度傷ついてしまうと簡単に元には戻りません。モノじゃないんですよね。僕たちの心というものは。

取り替えのきかない消耗品みたいなイメージです。

社会人の「過労死」や「うつ病→自殺」という事件が簡単にはなくならない理由にはこうした背景があります。

だから、少し言い方がキツくなってしまっても「生きたいように生きるべき」ということだけは伝えさせてください。

 

僕たちは何の為に生まれてきたのでしょうか?

それは、幸せになる為です。

でも、「大人=ガマンする生き物」という感覚が多くの人の当たり前として刷り込まれてしまっています。

考えてみてほしいんですけど、ガマンだけの生活なんて楽しくないですよね?

趣味のスポーツも仕事で行けない。朝早く起きて釣りに行きたいけど仕事で行けない。飲み会の二次会も明日の仕事が早いから行けない。

やりたいこともやりたいと言えず、欲しいものも欲しいと言えない。

こんな生活を続けて、死ぬときに笑えているのでしょうか。

でも、簡単には会社を辞められないのも事実ですよね。

僕も心の中では「こんな生活クソ喰らえだ!」と思いながら3年間ガマンしました。

しっかり「とりあえず3年」働いているという…笑

なんなら、胃腸風邪でも会社に行っていました。

 

話がだいぶ逸れたので戻しますが、、、

大手企業に入社して、誰もがエリートコースだと思っていたKは実は苦しんでいたんです。

「自分の本音」と「世間からどう見られるか」の狭間(はざま)で。

別にすぐに会社を辞めろとまでは言いませんでしたが、以下のことをKには伝えました。

■自分の本音は一番大事にした方がいい
■会社なんて辞めても死なない
■まずは副業からやってみよう

いきなり「会社を辞めろ」と言ってもダイエットしたい人に「飯食うな」と言うようなものなので、間違ってはないんですけど話が飛躍し過ぎて受け入れらないので軽めに諭しておきました。

だから、皆さんも、まずは副業から始めて「個人でもお金を稼げるという実感を得てから」辞めたければ会社を辞めればいいと思います。

脱サラ推奨派の僕ですが、別にそれが全てだとは思いません。

幸せに生きれるのであれば方法や手段なんて何でもいいんですよね。

ただ、僕たちは今まで普通に生きてくる中で自分で思う以上に「人と同じが正しい」と思い込んでいます。

自分が幸せだと思う瞬間が必ずしも人と同じとは限りませんし、人の幸せが必ずしも自分の幸せとも限りません。

このことだけは理解して、日々感じる自分の本心だけには正直に生きていってください。

そして、自分の本心を大事にする為にはある程度の経済力も必要になってきます。

僕はその力を身につける為にも、まずは「副業」を推奨しています。

そして、特別なスキルが何もなくても最速で結果を出すことのできる手段として「物販・せどり」をオススメしています。

少しでも人生をより良いものにしたいと感じるのであれば、個人で稼げるスキルを身につけていきましょう!

P.S.

実は最近、noteを始めました。

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それでは、今年は頻度上げてメルマガも送っていきますので宜しくお願い致します!!

25歳で年収1000万を捨てて脱サラした既婚男性

現在の僕は、物販ビジネスで起業をしてPC1台で仕事ができるノマド的な生活を送っています。

パッと見は「なんだマルチの怪しい奴か・・・」と思うかもしれませんが意外と真面目に起業して家族も養っていますのでご安心ください。

こんなライフスタイルを確立できたのは「最速で結果の出る物販(転売)に副業で取り組んだから」でしかありません。

最初はただ一生昼から銭湯でビールを飲んでたいという思いからでしたが、どれだけ浅はかな動機でもその思いさえ本気なら夢を叶えることは可能でした。

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こちらです。