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無在庫転売ツールは稼げるのか検証してみた│メリット・デメリットもぶっちゃけます

Yuske
Yuske
こんにちは!
この記事を書いているYusukeです。

2018年から副業物販に取り組み、
開始半年で月利50万円を超えて独立しました。

現在は物販とコンテンツビジネスで
月収7桁超えを継続しながら、
毎日銭湯に行ったりジムに行ったり
娘と戯れたりしながら生きています。

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最近よく無在庫転売ツールに関する情報を目にします。

しかし「本当に稼げるのか?」という疑問持つ人も非常に多いですよね。

僕自身も昔から無在庫やツールに関しては結構アンチ側の人間でした。ツールなんて使ってもどうせ稼げないし、ツールが無くなったら何もできないでしょと思っていました。

しかし今回、縁があって色々な無在庫ツールをモニターとして使う機会があり、気づきが多かったのでブログにまとめていこうと思います。

「実際に稼げるのか?」という部分はもちろん、「メリット/デメリット」は本音で全部ぶっちゃけます。後は「実際に導入する際の費用や流れ」なども含めてお話していきます。

この記事を見てもらえれば無在庫に関しての基礎は全て網羅できるくらいにしておきましたので、ぜひ最後までご覧ください!

無在庫転売ツールは本当に稼げるのか?

Surfaceデバイスを使用している人

まずそもそもの部分ですが、普通に稼げます。というか稼げてしまいました。

実際に僕が使っているツールは4種類くらいありまして、そのどれもが普通に稼げてしまうので、正直何だか拍子抜けしたような感じです。

例えば1つのツールを紹介すると、開始10日で「売上20万円/利益5万円」というような状況です。利益率25%と考えるとかなり優秀な数字ですよね。

それに僕が普段から取り組んでいる有在庫と比べると、キャッシュフローや不良在庫という面でも恩恵はかなり大きいなと感じます。

有在庫から入るステップが間違いだったとは言わないけれど、「ちゃんと稼げるなら最初から食わず嫌いしなければよかったw」とは思いましたね…!

無在庫転売の流れ

基本的に無在庫の流れは以下のパターンが多いです。

  1. ツール上で商品を出品する
  2. 売れたらAmazonから仕入れる
  3. 商品の梱包・発送

大体どのツールもAmazonを仕入先とすることが多く、AmazonからASIN(Amazon上での商品コード)を引っこ抜いてツールに登録すると、自動で出品が完了します。

そして売れたら発送という流れですね。

基本的には仕入れた商品を再梱包し直して発送する必要がありますが、販路によってはAmazonで仕入れてお客さんの住所に直送してしまうやり方もあります。

そうすれば上記工程でいくと③が省けて、①と②だけでいいのでかなり負担は減りますよね。

無在庫は文字通り、在庫を持たずに販売ができるるので、そこに魅力を感じる人はかなり多いはずです。

事実として僕も物販コミュニティを運営して初心者の方を多く指導していますが、やはり多くの人が最初に「在庫を持つ」ということに抵抗を覚えてしまっていますので。

無在庫転売ツールの種類

無在庫転売ツールの種類は無限で、プログラマーがすぐに新しいツールを作ってしまうので、僕も全ては当たり前に把握できていません。

しかし、僕が現在認知しているだけでも

・ヤフオク
・Qoo10
・ヤフーショッピング
・楽天
・アリエク
・ebay

などがありますので、皆さんが知っている大手ECモールであれば、ほぼ全てに使える無在庫ツールが存在しているはずです。

また、同じ販路の無在庫ツールでも仕入先が異なる手法があったりと、パターン違いでも幾つか種類があるので結構無限です。

無在庫転売ツールのメリット

①不良在庫リスクがゼロ

やはり何と言っても、不良在庫の可能性がゼロなのが嬉しいポイントですよね。

「物販=不良在庫,赤字」というイメージを持ってしまう人が多いのも事実なので、ここのリスクが完全になくなるのは最も大きなメリットと言えるでしょう。

②自動化が容易

これは物販全体に言えることですね。一つ一つの作業がとてもシンプルなので外注や手離れする時のハードルがかなり低いです。

出品作業や梱包・発送など、ほぼ全ての作業が外注できます。

特に無在庫はツールを使うのでヒューマンエラーもほぼほぼなくなります。組織化に興味がある人はかなり容易く組み上げていくことができます。

毎月上がってくる数字だけを管理する、というような体制も普通に作れますので、楽をできる部分は積極的に楽をしていきましょう。

③再現性の鬼高さ

手動でリサーチなどをする有在庫ではプレイヤーの力量でかなり差が出てきますが、無在庫ツールは正直誰がやっても同じように稼げます。

僕も試しにマニュアルを作って外注さんに渡したら普通に結果を出してくれています。

ただし、それに伴うデメリットもあるので、それはまた後ほど解説をしていきます。

無在庫転売ツールのデメリット

①アカウントが停止する可能性もある

各プラットフォームでは当たり前ですが無在庫転売を禁止していることが多く、運営側にそれがバレてしまうと、アカウント停止や凍結がされるケースもあります。

しっかりと手順を踏めばそうそうないケースですが、僕は何かをお話する時にメリットばかり語るのが嫌いなタイプなので、あくまで1つのリスクとしてお伝えをしておきます。

この辺りに関しては、アカウントが停止して当たり前というスタンスで取り組んでいるセラーも多く、マインドが必要なことは言うまでもありません。

②楽して稼ぐが当たり前になると怖い

無在庫ツールはマニュアルに沿って稼働させるだけで、誰でも簡単に稼ぐことができてしまいます。

僕はあまり楽して稼ぐ的なことを言わないタイプなのですが、これはぶっちゃけ本当に楽に稼げる手法だと思います。

しかし、それこそがデメリットだとも感じています。

どういうことかと言いますと、やはり無在庫ツールを稼働して稼いでも自分のスキルは全く上がらないからです。

ビジネスというのは長期戦ですので稼ぎ続けることが大事なわけです。

その為には自分のスキルアップは大前提で常に成長して進んでいかなければなりません。ツールに頼っていると、ツールがなくなったら何もできない人間になってしまっては本末転倒ですよね。

だからこそ、無在庫をする上でも常に「なくなったらどうするか?」を考えながら、対策を打って進んでいくべきだなと思います。

無在庫転売ツールを手に入れるには?

ここまでの話を聞いて、無在庫転売ツールが欲しくなった人もいることでしょう。

今はGoogleで検索をすれば色々な無在庫系の情報発信をしている人も多いので、そこから探して購入するという流れが一般的かと思います。

ただし、ツールの実績が不明な場合や、誰彼構わずツールを売ろうとしてくる場合は注意が必要です。

お粗末なツールを販売している人が存在するのも確かなので、そのツールが今もしっかり使えるか?は確実にチェックしていきましょう。

僕は基本的に公には販売していませんので、もし興味がある方はメルマガ登録してもらってから、そのメールに対して返信してください。

若しくは本ブログの「お問い合わせ」からご連絡頂いても大丈夫です。

実際にそれぞれの状況をヒアリングした上で、必要であれば提供をさせて頂こうと考えていますので!

無在庫転売ツールにかかる費用は?

相場的にはツール1個に対して30〜50万円というイメージでしょうか。

それに加えて、月額でサーバー費用などで10,000〜15,000円ほどかかるケースが多いです。

初期費用としては少しかかるなと思う方もいるかもしれませんが、完全手離れがすぐにできて、毎月コンスタントに成果を出せると考えると悪くない投資だとも思います。

どんなツールを使おうが大体3ヶ月もあれば初期費用も回収できてガンガン利益が積み上がっていきますので。

無在庫転売ツールも使う人次第

Crop focused Asian engineer in white shirt using modern netbook while working with hardware

ここまで無在庫転売ツールを実際に稼働させてみて、思ったことや感じたことを書き連ねてきました。

率直な感想としては「とりあえず何でもいいから転売で稼ぎたい人」には超向いてるなと思いました。

僕自身がツールに対してアンチ側の人間だったにも関わらず、正直かなり魅力的に見えています。

1店舗あたりの利益で100万に乗せるとかは厳しいけれど、各プラットフォームで複数店舗を持ってオール外注で回せば普通に月利100万も余裕でイケる気がします。

転売に参入する人は「手法問わずすぐにお金が欲しい」という人が多いと思いますので、そう考える人にとってはベストかもしれません。

どうしても自分自身のスキル向上という面では難があるのも事実ですが、「まず無在庫でガンガン稼いで長期的なビジネスへの種銭にしていく」という流れであれば問題ないですね。

以上、無在庫転売ツールアンチだった僕が本音でぶちまける回でした!