起業家コラム

起業家コラム⑩│プライドなんて最小限でいい

こんにちは、ゆうすけです。

このシリーズは僕が25歳にして独立・起業できた根幹ともなる「気持ち」の部分にフォーカスしてコラム形式でお伝えしていくものになります。

気持ちか、はいはい。と侮るなかれ、気持ちさえあれば行動ができますし、行動さえできれば成功できます。

体育会系みたいなことを言いますが、気持ちさえしっかり持っていれば僕たちに怖いものなんてありません。

よく、ビジネス界隈では気持ちのことをマインドと言いますが、マインドと聞くと何だか怪しいと思う人も多いと思いますので、今回は「気持ち」と定義しています。

そして今回のテーマは「プライドなんて最小限でいい」です。

それではいきましょう。

非を認められる人間だけが成長できる

まず、僕たちは生きていると必ず間違いを起こしてしまいます。

別に法を犯すレベルまではいかないにしろ、自分の思っていることと違うことをしてしまうことも多いです。

そんな時にあなたは自分の非を認めることができますか?

できなければ、個人でお金を稼いでいくことは厳しいです。

なぜならビジネスの世界は全てが自己責任なので、思い通りにいかないことが起きた時に、その責任を誰かや何かになすりつけてしまっては成長できないからです。

成長ができないということは、つまり稼げなくなるということです。

例えば「このビジネスは稼げる!」と思ったので挑戦したとして、稼げなかった時にあなたは失敗した原因を誰かのせいにしてしまってはいけません。

もし詐欺師に紹介された案件だとしても、その案件をやると決意したのは自分なのですから、そこで他責にしてはいけません。

この考え方で全てが分かれます。

誰かや何かのせいにしてしまって自分の未来を閉ざしてしまうのか。

それとも、全てにおける自分の至らなさを受け入れて前に進み続けるのか。

後者であれば稼ぎ続けていくことができます。

失敗なんてない、全ては経験

この世の中は全てがトライ&エラーです。何かに挑戦して、ダメだったら切り替えて次にいくしかないんですよね。

でも、思い通りにいかなかった時に他責にしてしまっていては、このサイクルが遅くなってしまうんです。

トライ!エラー!あれ?これ、アイツが悪くない?俺のせいじゃないでしょ・・・キィーッ!!

とか言ってる間に、市場もライバルもどんどん変化していってしまい、置いてけぼりをくらいます。

僕たちはプライドなんて最小限で大丈夫です。

自分の中で絶対に譲れない何かが1つか2つあればいいんですよ。

ハッキリ言って、どんな世界でも自分よりもすごい人は幾らでもいます。特にビジネスの世界なら尚更です。

そんな時にプライドが邪魔をして自分の成長を妨げないように気をつけましょう。

潔さがプラスの連鎖を生んでいく

そもそもですが、何か間違いや悪いことをしてしまった場合なんて、謝っておけば大体許されるじゃないですか。

昔、仲のいい先輩が「俺は浮気をしているけど、彼女のことも大好きだからバレたら死ぬほど謝る。その覚悟はできている。」と言っていました。

僕は「この人は何を言ってるんだろう・・・?」と思いましたが、素直にかっこいいなと思ってしまったのも事実なんですよね。

やはり潔い人間はカッコイイです。

自分が選択したことならば、どんな状況でも受け入れる。このスタンスでいれば全てがうまくいくこと間違いなしです。

事実として、その先輩は彼女に浮気がバレてしまったのにも関わらず、普通に別れずに結婚までいきましたからね・・・

プライドを人に見せる必要なんてありません。自分の中にだけ強く持っていきましょう。

25歳で年収1000万を捨てて脱サラした既婚男性

現在の僕は、物販ビジネスで起業をしてPC1台で仕事ができるノマド的な生活を送っています。

パッと見は「なんだマルチの怪しい奴か・・・」と思うかもしれませんが意外と真面目に起業して家族も養っていますのでご安心ください。

こんなライフスタイルを確立できたのは「最速で結果の出る物販(転売)に副業で取り組んだから」でしかありません。

最初はただ一生昼から銭湯でビールを飲んでたいという思いからでしたが、どれだけ浅はかな動機でもその思いさえ本気なら夢を叶えることは可能でした。

よかったらぜひプロフィールをご覧になってみてください!

こちらです。