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Amazonせどりはツールよりも外注を駆使すべき理由3選

こんにちは、ゆうすけです。

本日は以下のような思いをお持ちの方に、Amazonせどりにおいてはツールよりも外注を駆使すべき理由をお届けしていきます。三本立てになっておりますのでぜひご覧ください。

・リサーチが面倒だからツールを購入しようかな

・仕入れがうまくいかないからツールを導入しようかな

ちなみに僕もツールの導入を検討しておりましたが、現在は有料ツール1つのみで年商4000万円ほどをキープしております。

その根幹となるのはやはり「外注」です。

それでは、その理由を説明していきましょう。

Amazonせどりでツールよりも外注を駆使すべき理由

①想像の斜め上くらい安価

外注を雇ううえで最も抵抗を持ってしまいがちな理由が、このコスト面の問題ではないでしょうか。

もちろん、リサーチも梱包も納品も全部自分でやれば一番安く済みます。

でもあなたが思っているよりも遥かに外注は安価に雇うことができてしまうんですよね。

実際に僕は納品外注を1名雇っているのですが、AmazonのFBA倉庫への納品を1点あたり80円でやって頂いています。

月に僕は3〜400点の商品を販売しているので外注への報酬額はマックスでも32,000円程です。

さて、この金額を聞いた時にあなたはどう思いますか?

ちなみに僕は「そんなオイシイ話があるのか・・・」と思いました。

納品作業に嫌悪感を抱いていた僕にとっては、「数万円で納品をやらなくていい」という概念はすごく衝撃でした。

ちなみに、たかが納品ですが、されど納品です。

納品外注を雇うだけでも感じたメリットを幾つか並べますね。

■納品の時間を仕入に充てられるので単純に収入が増える

■本気で暇になる

■ノマドワーカーになれる

■家に物がないので奥さんに嫌な顔をされなくなる

正直、僕は納品外注を雇っただけで良い意味で世界が変わりました。

②時間が生まれるので違うビジネスに充てられる

woman sitting on floor and leaning on couch using laptop

少し上記の続きになってしまうのですが、もう1つの理由としては「時間が生まれる」というのが大きいです。

僕たちは副業にしろ専業にしろ経営者なので、目指すべきステージは肉体労働ではなくて知的労働なんですよね。

そう考えると時間を作るという感覚はとても大事です。

なので、この外注=人に任せるという感覚を少しずつでも持っていかないと、経営者としてのスキルが伸びていくことはありません。

それは即ち「収入が頭打ちする」ということです。

でも、逆に考えればこの人に任せる感覚さえ身につけてしまえば、収入はドンドンUPしていくということになります。

会社でもそうですよね。僕も商社時代には色々な仕事を自分で抱え過ぎてパンクしてしまうことがよくありました。

初めて後輩ができた時も、もっとうまく仕事を振ることができたら自分も時間が空くし、後輩も経験値が増えるしで、お互いに良い関係が築けたのになと思っています。

なので、今はなるべく人に任せられることは任せてしまおうという感覚になりました。

③自分にとっての学びが多過ぎる

これまた上記の続きで全部繋がっているようなものなのですが、人を雇うということは自分以外の視点が生まれるということです。

なので、自分にとっての学びがすごい大きいんですよね。

例えば、僕が雇っている外注さんは僕よりも歳上ですし社会経験も豊富なので、僕の知らないこともよく知っていていつも助かっています。

この学びに気づくと「社長は社内で一番賢くなくてもいいんだな」と気づくことができます。

社長や経営者という言葉を聞くと、全ての能力が誰よりも優れていないといけないんじゃないかと思ってしまいがちです。

でも、優秀な経営者というのは人の力を借りるのが超うまい人のことなんですよね。

トップの仕事は誰よりも円滑に業務をこなせるかどうかではなくて、みんなに仕事を振って組織をうまくまとめることなんですよ。

部活の監督でも普通に選手の方がプレーはうまいじゃないですか。

あれと一緒で監督の役目は組織を運営すること、集団を導くことなんですよね。

だからあの頃の僕のように、経営者というワードだけを聞いて身構えてほしくないですし、ひとりで全部を抱え込む必要なんてないんです。

楽をして稼ぐと言ってしまうと語弊はありますが、体よりも脳ミソを使う意識で進めていきましょう。

まとめ:すごく暇になる

ツールよりも外注を駆使すべき理由を幾つか述べてきました。

簡潔にまとめると「収入が上がるうえに楽もできるから」ということです。

会社の社長が暇でゴルフばっかり言っているのにはこういうワケがあったんですよね。

最高じゃないですか、暇でお金もあるなんて。

僕たちはそれを目指す為ならば、一時的に泥水をすする覚悟くらい持てるのではないでしょうか。

最初から楽をすることはできないけれど、頑張った先には夢がある。

この事実だけで頑張れるはずです。

25歳で年収1000万を捨てて脱サラした既婚男性

現在の僕は、物販ビジネスで起業をしてPC1台で仕事ができるノマド的な生活を送っています。

パッと見は「なんだマルチの怪しい奴か・・・」と思うかもしれませんが意外と真面目に起業して家族も養っていますのでご安心ください。

こんなライフスタイルを確立できたのは「最速で結果の出る物販(転売)に副業で取り組んだから」でしかありません。

最初はただ一生昼から銭湯でビールを飲んでたいという思いからでしたが、どれだけ浅はかな動機でもその思いさえ本気なら夢を叶えることは可能でした。

よかったらぜひプロフィールをご覧になってみてください!

こちらです。