転売ビジネス

Amazonせどりで使う有料ツールは1つだけ│年商5000万円セラーが教えます

Amazonせどりを行なうにあたり、商品リサーチやその他の作業でツールの導入を検討されている方もいるのではないでしょうか。

そこで、「何を使ったらいいの?」と悩んでしまう方も多いと思います。

今回は副業時代から年商5000万円をキープしている僕が、ただ1つだけ使っている有料ツールに関する記事になります。

併せて、なぜそのツール1つだけでいいのかという理由も解説していきます。

ちなみに本記事では、無料サイトのモノレートなどは含んでいません。利益商品を探し出してくれたりする、有料のツールを対象にお話をしていきます。

Amazonせどりは「価格改定ツール」だけでいい

最初に言ってしまいますが、唯一僕が使用しているツールは「価格改定ツール」です。

少し拍子抜けでしたでしょうか?

でも、実はこれ以外に有料ツールが必要な場合ってほとんどないんですよね。

ちなみに僕はマカドというツールを使っています。

他にもプライスターなど色々な改定ツールがありますが、大体どれも月額5,000円くらいで面倒な価格改定を自動でやってくれます。

商品数が10点くらいならまだ使用しないでも大丈夫ですが、商品数が20〜30点を超えてきたら価格改定ツールの導入を検討した方がいいでしょう。

ここからは他のツールを使わなくても大丈夫な理由を解説していきます。

リサーチは手動で自動化できる

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それは、最も自動化したい「リサーチ」は、手動でも充分に自動化ができてしまうからです。

まずツールの導入で検討するのが「リサーチと仕入れ」に関するものですよね。

僕もリサーチツールを使おうかなあ・・・と何回悩んだことか。

奥さん
奥さん
アンタは本当にすぐ楽をしようとするわね。
ゆうすけ
ゆうすけ
それが経営というものなんだよ・・・

Amazonせどりにおいては仕入れさえ安定してしまえば売上が立ちますからね。そこでリサーチにツールを使おうと考えるのは正しいです。

でも、実はリサーチは手動がベストなんですよね。

ずっと手動と言うよりは「手動で商品を見つけて交渉→縦積み」の流れがベストです。

別にツールが悪というわけではありません。用途にマッチしたものがあれば全然OKだと思います。

でもツールで商品を見つけたとしても、利益は取れますがシンプルに縦積み(まとめ仕入れ)がしにくいんですよね。

僕たちの目的は「経済的・時間的に自由になること」のはずです。

そう考えた場合に仕入れが一回だけの関係で終わってしまうのはとても勿体無いじゃないですか。どうせだったらお得意様になれるまでいきましょう。

参考:電脳せどり仕入れのコツ③│業者を簡単に見つけるリサーチ術

Amazonせどりはツール無しでも自動化が可能

手動でもリサーチは充分に自動化することはできます。

縦積み(まとめ仕入れ)を進めていけば、毎月メールを送るだけで数百万円単位の仕入れが可能になりますからね。

僕も実際にメールをサクッと送るだけで仕入れは終わっています。

Amazonせどりにおいては価格改定以外の有料ツールを使わずとも、月収100万円やその先のステージへ進むことができます。

そして具体的にどう収益を上げていくかと言うと、月収10〜20万円以降のステージへはツールよりも人を使うというイメージになります。

外注さんを雇うということですね。

でも「外注を雇う=面倒」と感じてしまう人も多いのも事実です。僕もすごく先延ばしにしていましたので…

そこで次の記事では、当時の僕や皆さんの「外注に対する価値観」を良い意味で崩壊させる記事をご用意しております。

外注化というのは想像よりも遥かに安価で、メリットのあるお付き合いができる関係です。

この感覚を身につければ経営者としてのスキルがはね上がることは間違いありませんので、ぜひご確認ください。

Amazonせどりはツールよりも外注を駆使すべき理由3選こんにちは、ゆうすけです。 本日は以下のような思いをお持ちの方に、Amazonせどりにおいてはツールよりも外注を駆使すべき理由をお...

25歳で年収1000万を捨てて脱サラした既婚男性

現在の僕は、物販ビジネスで起業をしてPC1台で仕事ができるノマド的な生活を送っています。

パッと見は「なんだマルチの怪しい奴か・・・」と思うかもしれませんが意外と真面目に起業して家族も養っていますのでご安心ください。

こんなライフスタイルを確立できたのは「最速で結果の出る物販(転売)に副業で取り組んだから」でしかありません。

最初はただ一生昼から銭湯でビールを飲んでたいという思いからでしたが、どれだけ浅はかな動機でもその思いさえ本気なら夢を叶えることは可能でした。

よかったらぜひプロフィールをご覧になってみてください!

こちらです。