ノウハウ

コンテンツ販売でチョー稼げる人と
1円も稼げない養分の違いを解説

どうもYusukeです。

この記事では、コンテンツ販売で稼げる人と、そうでない人の違いを忖度抜きでお伝えしていきます。

いきなり結論から入りますが、コンテンツ販売で稼げるかどうかの決定的な分かれ目は、

■希少性の高いスキル(知識・経験)を持っているか

■もしくは自分のスキル(知識・経験)を
 希少性の高い場所に配置できる
 マーケティング能力を磨くか

の2点です。

このどちらかの要素を満たしていれば、稼げるし、どちらもなければ稼げるわけもないよね、というシンプルな話です。

補足をすると、そもそもですがコンテンツ販売とは、自分の持つスキル(知識・経験)をオンライン教材や講座・コンサルティングなどの無形商品として販売して稼いでいくビジネスモデルです。

なので、そのスキル(知識・経験)こそが価値であり、それに価値がなければ当たり前ですが稼げません。

ここ最近はコンテンツ販売市場もかなり盛り上がりを見せているので、それに伴って「そんなに優れたスキルがなくても稼げますよ」なんて言ってしまうエセコンサルタント的な人が無限増殖していて、それに唆された人が養分となるケースが続出しています。

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特にこれまで何かを頑張ってきたわけでもなく、人に誇れるスキルなど何もないのに勘違いして、高額コンサルや講座を買うけど結果的に何も稼げず終わる・・・みたいな。

で、クレームを言おうものにも、中には成果も出ている人もいるので「私がダメなのか・・・」と思い込んで泣き寝入りするまでがワンセット。

まあ、売る方も悪いし、買う方も悪いと思います。

ちなみに僕はそういう風に誰かれ構わず売るということはありませんが、養分ムーブはしっかりかましまくってきたので、あまりでかいことは言えません。笑

余談ですが、特にインスタのキラキラ起業ママ系の発信なんて魔界すぎて見てられません。あんなのは「ただ外側のパッケージが変わったマルチ」です。クソキモいです。

話が逸れましたがw

そもそもコンテンツ販売は、スキルに希少性がなければ稼げるということはない。

でもスキル自体が大したことなくても、それを希少性の高い場所に配置できるマーケティング能力を磨けば稼げることもある、ですね。

具体例を出すと、例えば「パソコンの基本動作」ができるくらいでは現代ではあまり価値になりませんが、それをおじいちゃんおばあちゃんに教えたりすれば価値になることもある、みたいな感じですね。

ターゲット(顧客)を変える、みたいな感じです。

他にも例を出すならば、東京の港区女子はオトせないけど地方の田舎で可愛い子ならオトせる、みたいな。

商品が同じでも、それを置く場所や流れを変えると売れることもあるので、そういったマーケティング能力を磨くといい、という意味です。

なので、コンテンツ販売で稼ぎたい方は、ぜひ今回の2つを意識してもらえればなと思います。

・誰が見ても価値のあるスキル(知識・経験)を用意するか

・スキル(知識・経験)を価値のある場所に置いたり流れを組むマーケティング能力を磨くか

ですね。

理想を言えば両方を突き詰めたいところなので、その意識を持てると最高かなと。

ではでは、今日はそんなところで。

ありがとうございました。

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