副業

月曜日の憂鬱とおサラバする方法。もうサザエさんには負けない

ああ、もう休みが終わってしまう。

土日休みの方なら「サザエさん症候群」という病名をお聞きしたことがあるのではないでしょうか?

僕も当然罹患していました。どれだけお酒を飲んでも症状は改善せず、飲めば飲むほど月曜日の精神状態は悪化するばかり。

僕の場合は非常に深刻な状態でサザエさんどころか、土曜日の夜には休みの終わりを意識し始める「満天青空レストラン症候群」でした。

この楽しい時間はあっという間で、明日の24時間が終われば憂鬱な1週間がまた始まる。土日の時間軸は、平日よりも1.5倍速で進んでいると本気で思っていました。

何回ドラゴンボールの「精神と時の部屋」にこもりたいと願ったことでしょう。

でもどれだけ憂鬱になっても月曜日はくる。その月曜日を憂鬱でないものに変えることだけが、僕たちが出来る人生を好転させる唯一の方法なのです。

実際に僕が副業で50万円以上を稼ぎ、穏やかな精神状態でサザエさんを見れるようになった方法をシェアしていきますので、皆様も参考にして頂けたらと思います。

月曜日の何が嫌なのか考える

仕事が嫌

man walking beside train

1番の理由はこれだと思います。

僕もこの理由が大きかったです。全てと言っても過言ではありません。

大学生の時は日曜日の夜に「情熱大陸」「Going!!」を見るのが当たり前で、夜はこっからでしょ!と思っていました。しかし新入社員になってからは仕事にビビりまくり、「おしゃれイズム」が終わったら寝るという超健康的な日曜日を送っていました。

ライフサイクル的には健康でしたが、実際の心身は変動が激しかったです。火曜日水曜日と徐々に回復してきて、木曜日を乗り越えて土日を目前に控えた金曜日の夜だけが最高潮の状態でした。

大学生の頃は毎日が夏休みで、何も考えず遊びまくっていたことが楽しかった。

仕事よりも嫌だったのは「嫌だなあと思いつつも、毎日何だかんだ仕事に行く自分」でした。

楽しい時間が終わるのが嫌

1つ目の「仕事が嫌」という部分に通ずる部分でもありますが、平日は苦痛の5日間土日は快楽の2日間という認識ではないでしょうか。

その「快楽の2日間」が終わってしまうことに、非常に怯えていた自分がいます。

冷静に考えて1週間の7分の5が苦痛ってヤバいですよね。あまりヤバいという言葉は頭が悪そうに見えるので使いたくないのですが、これはもうヤバいです。

1週間の7分の5が苦痛ということは、残りの人生の7分の5が苦痛とも捉えられます。

自分の残りの人生があと何年かも分からないのに、その7分の5を苦痛と引換にするなんて僕は耐えられませんでした。

ちなみに周りの人に相談しても余りいい返答はありません笑

そんなもんだ。と言われるのが関の山ですし、実際に僕は両親にもそう言われました。でも他者に言われたからといって、自分の意思を潰してしまわないようにしてください。

自分がそう思うなら、それは貫くべきです。

貫くことで起こる周りの誹謗中傷より、貫けずに悶々と過ごす日々の方が確実に辛いです。

ルーティーンのような毎日が嫌

毎日がなにかルーティーンのようにして終わってゆくのが辛い。

学生の頃よりも圧倒的に時間の流れが早く感じる人も多いのではないでしょうか?これはルーティーン化された日々が、1日の時間軸を狂わせているからだと僕は思っています。

学生の頃も毎日何をしようかなあ、と考えるものの選択肢が少なすぎて酒とタバコを繰り返す毎日が続いていました。

先の見えない航海ほど不安なものはありません。

ワンピースの作中で麦わら海賊団がグランドラインに挑む時、クルーたちが樽の上に足を乗せ、自らの夢を宣言し合うシーンをご存知でしょうか?

ルフィなら海賊王、ゾロなら大剣豪、サンジならオールブルー、他のクルーにも大きな夢があり、今の行動のその先に夢があると確信しているからこそ全員がエネルギッシュに航海できるのです。

それが自然と成長に繋がっていく。

別に15億の賞金首になれと言っている訳でもなく、自分なりの夢に繋がると信じた行動をすることが自然と成長に繋がっていきます。

耐えるだけが手ではない、逃げてもいい

自分が嫌だと思うことは人それぞれですが、基本的なスタンスとしては立ち向かうよりも「逃げても大丈夫」という意識で問題無いと思います。

月曜日の何が嫌なのかをハッキリさせることは「現状からの脱却の第一歩」ではありますが、行動に移さなければ残念ですが何も変わりません。

ここからは具体的な方法を記載していきます。

転職

men's green crew neck shirt

現在の仕事が嫌なのであれば、嫌ではない仕事に就くというのも1つの手ですね。

スポーツが好きなのであればインストラクターであったり、パソコンが好きなのであればSEやプログラマーであったり。

続ける事が美徳という日本人独特の価値観がありますので、「転職」というワードにネガティブイメージを持つ方も多いと思います。

しかし海外で働いている友人に聞いたのですが、海外では以下のような認識が当然のようです。

1つの職にずっと就いている→仕事ができない人

このような認識の通り、転職という行為自体は決して悪いものではありません。

単純に働くのが嫌だという理由だけで転職するのは危険ですが、現在の仕事に人間関係や給与体系など深刻な理由がある場合は、ステップアップとう意識で転職をオススメします!

単純に仕事が嫌ではなくなれば、月曜日の憂鬱はかなりの改善が見込めます。

副業をして独立をする

Statue of Liberty

僕は現在の職種云々ではなく、「人に雇われているからこその時間的拘束」という部分こそが月曜日の魔物と捉えました。

誰かが決めたレールの上で行動をしなければいけない。

そのサラリーマンであれば「当然の拘束」である部分に過剰にストレスを感じ、独立を決意しました。意味もなく現状に抗おうとするコドモのように。

ですが、当時23歳だった僕は「お金があれば雇われなくていいじゃん」という安易な発想で副業を始めました。

最初に取り組んだのはバイナリーオプションでしたが、安易すぎる発想により貯金を全額溶かし、無事死亡しました。

⇒副業のバイナリーオプションで失敗した僕が転売をオススメする理由

死亡後、一度は燃え尽きました。矢吹丈のように。

しかし失敗を失敗のままで終わらせたくなかった僕は、最もカタいと言われる国内転売に取り組み、副業で月収50万円を達成するレベルまでくることができました。

この時点でようやく「雇われることからの解放」という道筋が見えました。

結論

人生は有限、とにもかくにも動き出す以外ない

person holding white petaled flower

週に1度必ずやってくる月曜日を倒す為には、月曜日の何が最も嫌なのかをハッキリとさせることが第一歩です。

その次のステップとしては、具体的に倒す方法を定めてフルアクセルすることです。

あまり良い言い回しではありませんが、僕たちはあと何年生きることができるのかわかりません。生きとし生けるもの全てに平等に与えられた、時間という「概念」にはしっかりと向き合いましょう。

最初の動き出しは本当に何でもいいのです。

とりあえず今の職場が嫌だから転職でもいいですし、僕のようにお金があればいいじゃんと思ってバイナリーで貯金を消し飛ばすのもいいです。

何か行動をすれば、必ず良くも悪くも結果が出ますよね。たとえその結果が「成功」でも「失敗」でも、その結果をデータと捉えることで次への布石になります。

布石と言えばスラムダンク・流川ですね。山王の沢北を抜く為に見せた2本のパスのように。

全てはデータ。全ては布石。

大事なのは行動を止めないことです。

必ずサザエさんが味方になる日が来る

two topless men performing

僕たちはここまで「サザエさんを倒すこと」だけを夢見て戦ってきましたが、月曜日を倒した暁にはサザエさんは既にあなたの戦友となっています。

昨日の敵は今日の友達

ポケモンでもサトシが言っていますよね。厳密には松本梨香さんですが。

しっかりと自分で問題を見据え、それに沿った行動をすることで希望の道筋は見えてきます。

人生一発逆転を狙って地獄を見た僕でも、地獄すらデータと思い、地道にコツコツと活動を続けてきました。

毎日毎日利益を出る商品を追い求めて、深夜までパソコンと格闘する日々。

この下積みの期間がいずれ花を咲かす、そう信じることができたからこそ寝不足の毎日にも耐えることができました。

「単純にお金欲しい」という浅はかな欲望からのスタートでしたが、今ではその苦しい日々を乗り越えたおかげで独立が現実化しかけています。

残り少ないサラリーマン生活ということもあり、僕はもう月曜日に以前ほどの憂鬱を感じることはありません。サザエさんがカワイく見えてきています。

ビールを飲みながら、穏やかな気持ちで見ることのできるステージまで来ました。長年共に戦った「戦友の晴れ姿」を温かい気持ちで見守っています。

あなたも今まで長年憎み続けたサザエさんと和解し、コチラの世界へきませんか?

25歳で年収1000万を捨てて脱サラした既婚男性

現在の僕は、物販ビジネスで起業をしてPC1台で仕事ができるノマド的な生活を送っています。

パッと見は「なんだマルチの怪しい奴か・・・」と思うかもしれませんが意外と真面目に起業して家族も養っていますのでご安心ください。

こんなライフスタイルを確立できたのは「最速で結果の出る物販(転売)に副業で取り組んだから」でしかありません。

最初はただ一生昼から銭湯でビールを飲んでたいという思いからでしたが、どれだけ浅はかな動機でもその思いさえ本気なら夢を叶えることは可能でした。

よかったらぜひプロフィールをご覧になってみてください!

こちらです。