情報発信

せどりで稼いだら「情報発信」と「物販会社」のどちらに進めばいいの?忖度なしで語ります。

こんにちは、Yusukeです。

僕は2019年にせどりで安定して月利120万以上を稼げるようになって脱サラしましたが、脱サラした後に「やっぱり物販やめたい」となったのでその仕組みを全部ぶっ壊しました。

アホだと思いますか?自分でもアホだと思います。

でもそこから色々あって、無事に今は情報発信だけで月300万を超えられるようになりました。

今でこそ僕はせどりを完全に引退して情報発信ビジネス一本で家族を養っているわけですが、ぶっちゃけ最初は物販会社を組織化する方向に進もうとしていました。

訳あってその道は断念したわけですが、過去の僕と同じように「せどりである程度稼げるようになったけど、どうしようかな・・・?」と悩む人も非常に多いと思います。

なので、この記事ではそんな風に進路に悩む人の参考になればと思い、忖度なしで「情報発信」と「物販会社」の2パターンを比較していきます。

ぶっちゃけせどり物販系からステップアップするのって、この二択しかないみたいなところもありますからね。

それぞれの特徴・メリット・デメリット

最初にまず、「情報発信」と「物販会社」の2パターンにおける特徴やメリット、デメリットを見ていこうと思います。

こんな画像を作ってみました。

パターン1:物販会社で組織化

特徴

いわゆる「会社の社長」っぽくなれるのが一番の特徴かなとは思います。

収益源としては今までのせどり物販と基本は変わらず、そこから「メーカー仕入れ・自社ブランド・OEM」などに派生させていき、より長期的に稼ぐことができるように伸ばしていきます。

配送拠点となる事務所の契約や従業員の確保など、本当に企業・法人の社長という業務が中心になってくるイメージですね。

メリット

これは今までやっていたことの延長線上に近いので、進路のイメージがしやすいというのもメリットとしてあると思います。

加えて見てくれがいいのもありますよね。

どうしても「せどらー」だと世間から見ても「転売ヤーじゃんwぷぷぷw」とか言われる時もありますが、もうここまで来たら「メーカー」や「商社」とかそんな感じになりますからね。

周りも何も言えません。

後はやはり物販最大のメリットとして「売上が立ちやすい・カタい」というのがあるので、そこの絡みで銀行融資などの資金調達もしやすいのはいいと思います。

借金かもしれませんが、やはりキャッシュは正義ですよ。あればあるだけいい。返せる事業設計はもちろん必要ですが。

また、僕が物販会社の方向性で最もメリットと感じているのは「事業売却のしやすさ」だと考えています。

情報発信の方でも詳しく語るのでここでは深くは伝えませんが、物販というものは1つ1つの業務は単純なものが多いので、これはつまり「属人性が低い」ということになり事業売却がしやすいのです。

ブランドを作って、数億円で売却。で、またノウハウを活かしてブランドを作る。そしてまた売却。それで数億円の資産を作ることも可能なのは最高ですよね。

デメリット

規模を拡大すればするほど固定費がかかるというのが一番のデメリットだと思います。

また、従業員や事務所の契約などをすると本当に「会社の社長」っぽくなれるのですが、それは同時に「マネジメントの大変さ」も孕んでいることを忘れてはいけません。

メリットの裏にはいつもデメリットがあるものですからね。

後は規模を拡大すればするほど「後戻りできない」というのもありますね。

これは実際に年商3億円くらいの知り合いの社長さんが言っていたのですが、「従業員とかがいるから簡単に撤退できない」とのこと。

確かにそうですよね。

組織が大きくなればなるほど社員や従業員の人生も背負わなければいけないので、その部分は事業の流れが悪い時は足枷になることも覚えておいてください。

向いている人

・世間的にも認められてチヤホヤされたい人
・せどり物販が好きな人
・物作りなどの分野に情熱がある人
・事業売却を狙ってガッポリ稼ぎたい人

特に周りの目とか世間体を気にする人だったり、物販時代に情熱がある人は向いていると思います。

承認欲求は本能ですからね。恥ずかしいことではありません。

向いていない人

・人の人生を背負いたくない人
・固定費を上げたくない人
・組織のしがらみとかが苦手な人
・せどり物販が好きではない人

僕はそもそも社会不適合者で会社という組織などのしがらみが無理なタイプでしたし、せどりも稼げるからやってただけなので物販会社には進みませんでした。

パターン2:情報発信コミット

特徴

こちらが僕の進路でもある「情報発信ビジネス」に関するパターンですね。

基本的な収益源としてはせどり転売で身につけた「稼ぎ方」を人に教えて、その教材やコンサルティングを販売して稼いでいき、最終ステージとしては全部自動化をしたり、人を裏方からプロデュースしたりマーケッターとして活躍していくイメージです。

物販会社が「組織化」をしていくのに対し、情報発信は「ほぼ1人で完結する」というのが大きな特徴かなと思います。

メリット

なんと言っても「余計なしがらみがなく爆発的に稼げること」ですね。

社員や従業員を雇わずに年間で数億円以上の利益を狙えるので、こんなビジネスは今の時代だからこそできるチートスタイルだなとは思います。

また、億以上の利益が生まれる仕組みを完全自動化できるというのも最高だと感じています。

Web広告を利用してお客様を集めていき、そこにステップメールなど自動配信していき、商品もデジタルコンテンツを自動で販売する仕組みを作る。

これでPCを一切開かなくても、収益が自動で口座に着金し続けるという状態もリアルに構築可能です。

加えて、今の時代は「ネットで何かを売りたい企業や個人」が鬼に要に溢れているので、市場や時代の流れが完全にキテいるというのもメリットかなと思います。

トレンドばかりを追うのはどうかとも思いますが、トレンドはやはりアツいです。言葉を選ばずに言うと「トレンド=需要が上昇している=大したことしなくても稼ぎやすい」というのがあります。

最後に、孤独な分野かと思われがちな情報発信スタイルですが、発信をしていると自分と価値観や気の合う仲間もドンドンできてくるので、その部分も最高な部分です。

全国各地に仲間ができる感じですね。

デメリット

まず一つとして、胡散臭いということ。笑

世間ではやはり「情報商材屋め!」と揶揄される風潮もありますので、その辺りはデメリットかなと思います。

まあぶっちゃけ直接言われたことはないのですが、物販会社とかと比べると「イマイチ何やってるか分かりづらいところ」はあるので、家族や友人に説明しにくいみたいな側面もありますね。

他にも、自動化をしないパターンだとコンサルティングなどがメインになってくるので、お客様(人)との関わりはどうしても増えてきます。

Zoomやチャットでのやり取りもありますし、人はノウハウだけ教えても行動できない生き物でもあるので、教育や指導という分野の難しさにも直面します。

情報発信で稼いでみたいけどコンサルティングが嫌、という人は結構います。

後は、僕が一番のデメリットだと思っているのは「ちゃんと学べる情報がまだまだ少ない」という点です。

あまり大きな声では言えませんが再現性のないノウハウを教えているエセコンサルタント的な人も多く、せっかく頑張って学んでも成果が出なかったら最悪ですよね。

そして最後に、これは物販会社のメリットでも言いましたが、情報発信は個人に依存する部分が大きく「属人性が高い」ので事業売却等は物販会社と比べるとしにくいです。

でも、しにくいと言うだけでできないということではありません。

メルマガリストの売買やSNSアカウントの売買などもされたりしていますからね。

向いている人

・裏でコッソリ億レベルで爆儲けしたい人
・とにかく暇になりたい人
・見てくれとかあまり気にしない人
・自分自身にスキルを身につけたい人

僕のように世間体や見てくれなどは気にしないから「とにかく稼ぎたいし暇になりたい」という欲望に忠実な人であれば、めちゃくちゃ向いていると思います。笑

向いていない人

・どうしても世間に認められたい人
・PCを触るのが苦手な人
・文章を読めない人

世間体などが気になるタイプの人だったり、文章やインターネットという分野に嫌悪感や抵抗がある人は厳しいかなと思います。

しかし、一つだけ勘違いを防ぐために言っておくと、情報発信において「文章能力がないと稼げない」は勘違いです。

ぶっちゃけ文章もノウハウですので学べば誰でも書けるようになります。

その証拠に僕は学生時代も出来が悪すぎて、よく国語のワタナベフジコ先生にブン殴られていました。今だったら体罰。

でも、そもそも読めないのであれば少し厳しいとは思います。情報発信は言葉で人の心を動かしていく必要がありますので。

1つの指標でいくと、ここまでブログを読めていれば全然余裕だと思います。読めるなら学べば書けるようになります。ここは約束します。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

よくあるブログと違ってポジショントークばかりにはならないようにしたつもりですし、忖度抜きで2パターンの特徴やメリデメを伝えられたと思います。

結論を言うと、どちらにもメリットがあります。

どちらに進むかは

・せどり物販に対する情熱があるか
・どういう風に稼いでいきたいか
・どれくらい稼ぎたいか

などによって総合的に判断する必要があるかなと思います。

僕はせどり物販に対する情熱が1mmもありませんでしたし、元々商社マンだったので組織化をする時のメリデメがかなり事前に把握できていました。

おまけに僕は元々、会社のあの「決まりに従う」みたいな感覚に馴染めずに脱サラした社会不適合者です。

だから情報発信の方が向いていたというイメージですね。

後は超関係ないかもしれませんが、僕はキングダムという漫画でも李牧(りぼく)とか桓騎(かんき)などのキャラが好きなので、その部分から推測するに元々「裏から色々操るのが好きなプロデューサー気質」だったのかなと思います。

※李牧は軍師なので裏で作戦とかを練る知将みたいな人

この辺は性格とかキャラクターによる部分もありますので、色々な面から進路を考えてみるといいですね。

一番やらない方がいいのは「2つのことを同時に進めること」です。

マルチタスクをするとエネルギーが分散して結局どっちつかずになってしまうので、やるのであればどちらかにコミットしていくことをオススメします。

ちなみに僕の今後の展望としては、情報発信で1億〜2億くらいの資産を作ってから、その後で自社ブランドとかやりたいなと考えています。

まずは「お金のために働くステージ」を終わらせにいくスタンスですね。30までにお金のことは一旦区切りをつけます。

あなたの進路はどちらにしますか?

何度も言いますが「二兎を追う者は一兎も得ず」だけは胸に刻みながら、進んでいってもらえればと思います。

あなたのビジネスの繁栄を心より願っております。

ありがとうございました。

もし情報発信に進みたいという方がいましたら、僕自身も業界トップのノウハウや知識を持っている自信がありますので、以下からまずは電子書籍を読みながら学んでみてください。

それでは!

 

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