起業の方法や真実

脱サラに失敗しても全然大丈夫な理由│死ぬ方が難しい国JAPAN

ゆうすけ
ゆうすけ
こんにちは。
この記事を書いているゆうすけと申します。

副業で電脳せどりに取り組み、
開始半年で月収50万円を超えて独立しました。

現在は物販ビジネスを自動化して
PC1台で完結する働き方を追求しています。

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脱サラと聞くと、

「すごく大きな決断をしなければいけない!」と思ってしまいますよね。

実際に僕も会社を辞める時はこれでもかと言うくらいビビり散らかしていましたし、上司に言い出した時の心拍数は人間のMAX値である220を指していた自信があります。

そんな僕が実際に脱サラしてみて思うのは、マジで「失敗しても全然大丈夫だから早めに動くのが吉」ということです。

順を追って説明していきますね。

脱サラの失敗とは?

brown ice cream cone

まず、脱サラにおける失敗とは何なのか?この辺りを最初に定義しておこうと思います。

■会社員に戻ること
■資金が尽きて詰むこと

恐らくですが、皆さんが考えている「脱サラの失敗」とは上記のどちらかに当てはまるのではないでしょうか。

しかし、正直に言うと僕はどちらも「失敗ではない」と考えています。

もちろん自分が会社を辞める時は上記二点が不安で不安でたまらなかったですが、実際に脱サラして今思うことは全然大丈夫だなということです。

ただし、これは僕がいつもオススメしている、初期資金を圧倒的に抑える「ネットで稼ぐこと」が大前提になります。

数千万〜億以上の借金とかになると流石に僕もキツイかなと思いますが、ネットで副業や起業をする限り失敗する理由が見つかりません。

参考:起業するにはネットを使うべき理由│絶対やってはいけない起業も解説

脱サラに失敗しても全然大丈夫な理由

仮に会社員に戻ったり、お金が尽きてしまうことが失敗だとして、どうなると思いますか?

最悪●んでしまうんじゃないか….?と不安になるかもしれませんが、結論としては普通に生きていけます。

もちろん会社員に戻ることなどは自分的に納得いかないかもしれませんが、普通に再就職をするとしても無双できる気しかしないんですよね。

他の中途入社で来るライバルは一般企業からの転職組のはずなので、そこに「会社を経営してました」と言ったら独壇場でしかないと思います。

お金が尽きてしまったとしても、この国には生活保護という神システムがあるので生きていけてしまいます。

自分のプライドが邪魔するかもしれませんが、この辺りの感じ方は人それぞれですね。

僕なんかも以前まではプライドの塊でしたが、今ではプライドなんてどこか遠くへ飛んでいってしまいました。普通にヤバくなったら生活保護を受けて毎日朝から飲んでると思います。

なるべくそうならないように頑張りますけどね(笑)

死ぬ方が難しい国が日本

woman riding on swing during sunset

脱サラの失敗は大体「サラリーマンへの出戻り」か「資金ショート」のどちらかでイメージをしますが、

ネットを使って固定費を抑える場合に限っては、どちらになろうとも全く失敗ではありません。

どちらにせよプライドを捨てる必要はあると思いますが、会社員に戻るか、生活保護を受ければ普通に生きていけますので。

独身であれば実家に引きこもるとかもできたりするでしょうし、友達に頼めば普通にご飯も食わせてもらえるのではないでしょうか。

加えて僕たちが住んでいる日本という国は医療も発達していますし、死ぬ方が難しい国であるとも言えるんですよね。

もちろん脱サラという決断をする以上は、そうならないように全力を尽くして自分の理想の未来を手に入れる為に頑張ります。

しかし、準備というものはどれだけしてもキリがないので、もしも脱サラ欲があるのであれば、なるべく早く決断することをオススメします。

寿命だけはどんどんなくなっていきます。

若ければ若いだけ、失敗したとしても復活できる可能性は上がります。

踏み出さない方がリスクな国に生まれたと言っても過言ではないので、ぜひ新たな一歩を。

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25歳で年収1000万を捨てて脱サラした既婚男性

現在の僕は、物販ビジネスで起業をしてPC1台で仕事ができるノマド的な生活を送っています。

パッと見は「なんだマルチの怪しい奴か・・・」と思うかもしれませんが意外と真面目に起業して家族も養っていますのでご安心ください。

こんなライフスタイルを確立できたのは「最速で結果の出る物販(転売)に副業で取り組んだから」でしかありません。

最初はただ一生昼から銭湯でビールを飲んでたいという思いからでしたが、どれだけ浅はかな動機でもその思いさえ本気なら夢を叶えることは可能でした。

よかったらぜひプロフィールをご覧になってみてください!

こちらです。