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電脳せどりで外注を雇うタイミング│月収10万円を超えたらガンガン雇うべし

せどりに取り組んでいる皆様、いかがお過ごしでしょうか。

月数万円〜数十万円ほどの結果が出てきたものの、「いつまでも楽にならないせどり・無限労働の単純転売」に悩まされている方も多いのではないでしょうか。

今回は「外注を雇うタイミング」のお話になります。

僕もAmazonせどり(電脳)に取り組んでいますが、副業月収50万円を達成した時もNO外注で完全に一人で作業を行なっていました。

そんな状態から、納品外注さんを1人雇っただけで、実質ノマドワーカーになって最高なライフスタイルになりました。

なので、今回はその経験から学んだことを含めて皆さんにお伝えしていきたいと思います。

ちなみに僕のことを軽く紹介しておくとこのような感じです。

■26歳
■元商社マン
■副業でネット転売(電脳せどり)に取り組む
■開始半年で副業月収50万円→独立

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電脳せどりで外注を雇うタイミング

person holding analog watch

まず、電脳せどりで外注を雇うタイミングとしては「月収10万円」を超えたタイミングでOKです。

最初から外注を雇うことも否定はしませんが、やはりある程度の作業フローを発注者(外注を依頼する側)が理解しないまま外注さんを雇ってしまうと、何か起きた時に適切な指示ができません。

会社で上司に「この業務はどうやればいいんですか?」と聞いて「わからん」と言われたら普通に「ふぇ?」って思いますよね。

外注を雇うということはつまり「雇用主」となることなので。

ですので、依頼内容の中身は最低限把握している必要があるので、そのボーダーラインが月収10万円ということです。

月収10万円を超えることができたら、ガンガン雇いまくっていきましょう。

参考:ネット副業で初心者が月収10万円を稼いで感じた変化5つ

電脳せどりで雇う外注の順番

外注さんを雇う順番ですが、基本的には以下を参考にしてもらえれば大丈夫です。

①納品外注
②リサーチ外注
③売上管理外注

いきなり全てを外注すればもちろん僕らの負担も減るのですが、外注を雇うと「教育」がセットになりますので、できるだけ簡単な業務から外注していきましょう。

外注を雇ううえでの基本的な考え方としては「自分がやらなくてもいい業務から外注していく」です。

なのでまずは納品外注からがオススメです。

僕は元々梱包のキレイさには定評があるのですが、AmazonのFBA倉庫に納品をするにあたっては、そのスキルは無意味に等しかったです。

納品は自分がやらなくてもいい業務であるし、自分でやると意外と時間をとられる業務でもあるので、まず最初に外注すべき業務なのは間違い無いですね。

その次は商品をリサーチする外注です。そしてその次に売上管理など、その他業務という感じです。

僕は現在納品外注しか雇っていないのでこのあたりは割愛しますが、実際に納品外注だけでも実働3日くらいで月利100万円は稼げているので、しばらくはこのままいくと思います。

この辺りは各人の考え方や規模感にもよるので、自分の目指す姿と照らし合わせて外注を雇っていきましょう。

僕は売上管理などは自分でやった方が次月に仕入れる商品の精査がしやすいので、納品外注だけというイメージです。

もう少し規模が増してきたら外注も進めていく予定ではあります。

電脳せどりは外注を早急に雇うべき理由

僕自身も副業時代から外注は雇おうと思っていたのですが、面倒だなという感情のせいで1年半ほど自分で全ての作業を行なっていました。

皆さんには本気でこんな思いをしてほしくないんですよね。本気で無駄なので。

だって、暑い夏の日に一人で上裸で5時間も梱包したいですか?僕は心から「俺は何をやっているんだろう…」と思っていました。

本気で、なるべく早く納品外注だけでも雇っておけばよかったなと思いました。

自分だけのマンパワーには限界がくる

person writing on white paper

どうしても自分一人のマンパワーだけでは限界がきてしまうんですよね。

納品の量やリサーチの量、自分はこの世に一人しかいないのでやれることは限られています。誰にでも1日は24時間しかないのです。

作業に追われる日々で誰もが一度は思ったことでしょう。

「自分がもう一人いればなぁ・・・」

ポケモンのカイリキーを思い出してください。外注を雇うということはそういうことです。僕たちはカイリキーになれるんです。

ちなみにポケモンを知らない方に説明しておくと、カイリキーとはポケットモンスターというアニメに登場する腕が4本あるモンスターです。

夫婦も共働きなら馬力2倍ですよね。使えるものは使っていきましょう。

経営者としてのスキル・感覚が養われる

man reading book in grass field

僕たちは副業だろうが専業だろうが、個人でビジネスをしていく以上は一人の経営者です。

そして僕が思う経営者としての第一の壁は「外注=人を雇うこと」です。

この壁を乗り越えることで経営者としての感覚やスキルが磨かれていきます。

逆にこの壁を乗り越えられなければ、一生労働者として過ごしていかなければならないかもしれません。

ちなみに僕も外注を雇う前は色々心配になっていました。

・商品を盗まれたらどうしよう
・ノウハウを盗まれたらどうしよう
・自分でやればお金もかからない

どうでしょうか。皆さんも思うところはあるのではないでしょうか。でも今思えば。こんなことはマジでどうでもいいなと思います。

商品が盗まれるなんて契約時に住所等を把握しておけばどうにでもなりますし、ノウハウなんてネットに転がってるので盗まれても全然OKです。

そして、外注は思っているよりも遥かに安価に雇えるので、一度騙されたと思って雇ってみるといいと思います。

こんなに安い価格でお願いできるの!?と、病みつきになりますよ。

参考:Amazonせどりはツールよりも外注を駆使すべき理由3選

経営者の業務は体を動かすことではなく考えること

僕たちはずっと肉体労働をする為にせどりを行なっているわけではないと思います。

この記事をご覧の皆さんがどういう経緯でせどりに取り組んでいるかはわかりませんが、多くの方が副業などから始めて「人生を変えたい」と願っていたはずです。

何にせよ「今よりもいい暮らしを」と思って始めたと思いますので、その未来を叶えるには外注は必須です。

お金も大事ですが、それよりも大事なのは時間です。

時間とお金を両方手に入れることは確実に可能ですので、ぜひ追い求めていきましょう。僕たちは求道者なのです。

最初から楽をするのはダメですが、稼ぐことができ始めたら意識を変えていく必要があります。

時間とお金を両方手に入れるということは、できるだけ楽をして稼ぐということです。僕たち経営者がやることは体を動かすのではなくて、脳ミソを使って仕組みを作ることです。

「人に任せる」という壁を乗り越える

man playing water closeup photography

とは言っても、中々人に仕事を任せるというのはマインドブロックがあると思います。

僕も「外注は早目にやった方がいいよ」と先輩経営者に散々言われてきましたが、普通にシカトしまくってましたからね。

でも、煽るわけではありませんが最後にひとつだけお伝えさせてください。

外注を雇わないと本当に未来がありません。一生作業に追われて幸せな未来は永遠に訪れません。

逆を言えば、外注を雇うだけで幸せな未来はすぐ手に入れることができます。

ぜひ楽をしていきましょう。

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25歳で年収1000万を捨てて脱サラした既婚男性

現在の僕は、物販ビジネスで起業をしてPC1台で仕事ができるノマド的な生活を送っています。

パッと見は「なんだマルチの怪しい奴か・・・」と思うかもしれませんが意外と真面目に起業して家族も養っていますのでご安心ください。

こんなライフスタイルを確立できたのは「最速で結果の出る物販(転売)に副業で取り組んだから」でしかありません。

最初はただ一生昼から銭湯でビールを飲んでたいという思いからでしたが、どれだけ浅はかな動機でもその思いさえ本気なら夢を叶えることは可能でした。

よかったらぜひプロフィールをご覧になってみてください!

こちらです。