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副業で稼げるように意識していたこと│月収50万円に必要なプロセス

ゆうすけ
ゆうすけ
こんにちは。
この記事を書いているゆうすけと申します。

副業で電脳せどりに取り組み、
開始半年で月収50万円を超えて独立しました。

現在は物販ビジネスを自動化して
PC1台で完結する働き方を追求しています。

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今回は僕が「副業時代に結果を出す為に意識していたこと」をお伝えしていきます。

初心者の方からよく聞かれる方が多いので、この際まとめて記事にすれば多くの方に届けられると思いまして。

簡単に言うと全ては「時間を生み出す為・結果を出す為」にしていたことです。

自分で言うのもなんですが、全て同じように取り組めば結果が出る以外の未来が浮かびません。

しかし結構キチガイみたいなこともしていますので(笑)全てを真に受けるのではなく、エッセンスを抽出する的なイメージでぜひ参考にしてみてください!

副業で稼げるように意識していたこと

①上司が会社に残っていても心を無にしても最短で帰る

people at the subway

これはかなり大事です。

副業では「家での作業時間を確保できるかどうか」を明暗を分けるので、ここはかなり気合いを入れていった方がいいです。

どうしても古い企業であればあるほど、上司が会社に残っていると部下は帰りづらい雰囲気が漂っています。

僕が働いていた商社もそうした雰囲気が色濃くて、めちゃめちゃ帰り辛かったですが、ある日超ビビりながらも事務所で一番早く帰りました。

翌日は案の定、上司からも嫌味を言われ、先輩からもイジられ、想像通りの結末でした(笑)

でも僕は折れませんでした。だって別に会社で評価をされても幸せにはなれないと気づいてしまっていたからです。

だから僕はその日からも毎日最短で帰り続けました。

そうすると、他の年が近い先輩社員なども「なるほどな」と思ったのか早く帰り始めました。結果的に事務所に早く帰る雰囲気が蔓延しました。

やっぱりみんな「早く帰りたい」と思っていたんですよね(笑)

僕がムーブメントを起こした感じなので、そこからは余計に帰りやすくなったのでもうWin-Winだなと。

そもそも無駄に会社に残って残業代を稼いでも会社からしたら不利益でしかないですからね。人件費の垂れ流し。

僕は会社から殊勲賞をもらってもいいんじゃないか、と今なら思います。

皆さんも最初は気まずいと思いますけど、すぐ慣れるので最初は怖くても帰っちゃいましょう。それで怒られるようなら辞めて大丈夫です。

ま、もちろんやるべき仕事はやっておかないとマズいですけどね!

②家族に土下座して家での作業時間を確保する

selective focus photography of brown hamster

この項目に関しては独身や一人暮らしの方はスルーしてください。

家族がいる人はどうしても理解を得るのが非常に難しいですよね。

今でこそ「副業」は大分認知されてきたのでいいかもしれませんが、僕が始めた当初はまだ「副業=怪しい」という風潮が残っていましたので。

家族がいる方は、もう気合いで説得するしかありません。

僕は副業を始めた当時は新婚だったので、二人の時間はめっちゃ大切だったんですけど、リアルに土下座して「最短で結果を出して幸せにするから3ヶ月見守ってほしい」と懇願しました。

ここでのポイントは

・本気度を見せる
・期限と目標を宣言する

ですね。

あくまで、「君の為にも頑張るんだよ」というスタンスを見せることが、プレゼン成功の秘訣ではないでしょうか。

ぶっちゃけると稼げるまでは完全には理解は得れないので、結果で示せるまではちょっと辛いけど気合いで乗り切りましょう。

でも家族との時間は何よりも大事なのは間違い無いので、週に一度くらいは時間を意識的に取ることも重要ですね。

これが原因で離婚とかしちゃっても意味ないので。笑

③毎日3時間睡眠でとにかく量をこなす

boy playing at laptop inside room

ちょっと体育会系的なノリで申し訳ありませんが、やはり最初は質よりも量の方が大事です。

もちろん「高い質で量をこなすこと」が最高ですが最初はそんなにうまくはいきません。

なので気合いで量をこなしましょう。

僕は会社から帰ってきて、ご飯と風呂を最速で済ませて、毎日22時〜深夜3時くらいまで作業、毎朝6時起きという日々を半年くらい継続しました。

結果、半年で副業月収50万円という実績と引き換えに「過敏性腸症候群」を罹患しました(笑)

これは簡単に言うとストレスで軟便が続くというだけなので、そこまで気にしていません。

まあこんな体壊した自慢をしても死ぬほど無意味ですが、最初の3ヶ月〜半年くらいは「常に寝不足」くらいのスタンスで大丈夫なので、体を壊さない程度に追い込んでいきましょう!

④気分のアガる曲で自分を奮い立たせる

man wearing black and gray headphones

どうしても毎日作業を続けているとシンドいです。

そんな時、僕たちを支えてくれる為の物を幾つか用意しておきましょう。その中の1つが僕は「曲」でした。

これを聴くと「うおおおお!やるぜ!!」みたいになる曲を幾つか皆さんもリストアップしておくといいですね。

作業中に聞いたり、移動中に聞いたり、諦めてしまいそうな時に聞いたり。

音楽がくれるパワーって偉大です。

ちなみに僕はビジネスを始めてから「ヒップホップ」というジャンルにドハマリしました。

それまでは「ヒップホップ=ヤンキー、悪い人が聴く音楽」というイメージがあったので避けていたのですが、実際は全く違いました。

あれほどメッセージ性の強い音楽はヒップホップ以外にないと思っています。

何もないところから夢を掴む為に駆け上がっていくストーリーを曲にしているものが多く、まさにビジネスで駆け上がる僕たちの心を後押ししてくれます。

ヒップホップは人生の教科書です。

僕のオススメを幾つか記載しておくので、辛い時はぜひ聞いてみてください。

・GADORO「クズ」
・AK-69 「Flying B」
・般若「あの頃じゃねえ」
・ZORN「Walk This Way feat.AKLO」

気持ちが高ぶりすぎて作業が止まらないと思いますので、ぜひ!

まとめ:目的を見失わずに最短で突き進む

man holding handbag

今回は僕が副業月収50万円を達成する為に意識していたことをまとめてみました。

簡単にまとめるとこんな感じです。

①怖くても最短で会社から帰る
②家族の理解を死ぬ気で得る
③睡眠を削ってでも作業する
④音楽で気分をブチ上げる

他にも華金の飲み会を全部断ったり、携帯の漫画アプリを全部消したり、できることは全てやってきたイメージです。

中にはゴリゴリ体育会系みたいなノリもあるので、少し嫌悪感を抱いてしまう人もいるかもしれません。

でも、ずっと苦しむなんてことはないですし、一時的に頑張っちゃえば後でかなり楽ができるということです。

ちなみにポイントとしては、周りの人に「変わっちゃったね」と言われるくらいでちょうどいいです。

副業で稼ぐ為には今までの行動も考え方も全てを変える必要がありますので、

むしろ「変わったね」と言われないとマズいレベルなので、しばらくはビジネス(=お金)のことだけ考えていきましょう。

僕らの目的は「人と足並みを揃えること」ではないですよね。

「稼いで今までの生活から脱却すること」なので、常に目的を見失わずに最短で突き進んでいけるといいですね。

僕のブログが、あなたの人生を変える一助になれば幸いです。

それではまたお会いしましょう。

25歳で年収1000万を捨てて脱サラした既婚男性

現在の僕は、物販ビジネスで起業をしてPC1台で仕事ができるノマド的な生活を送っています。

パッと見は「なんだマルチの怪しい奴か・・・」と思うかもしれませんが意外と真面目に起業して家族も養っていますのでご安心ください。

こんなライフスタイルを確立できたのは「最速で結果の出る物販(転売)に副業で取り組んだから」でしかありません。

最初はただ一生昼から銭湯でビールを飲んでたいという思いからでしたが、どれだけ浅はかな動機でもその思いさえ本気なら夢を叶えることは可能でした。

よかったらぜひプロフィールをご覧になってみてください!

こちらです。