起業の方法や真実

サラリーマンが副業から起業した裏側|必要不可欠な4つのポイントとは

サラリーマンで副業に取り組んで結果が出てくると、ゆくゆくは独立・起業だ!と夢を描く方も多いかと思います。

今日はそんなあなたに、実際に僕が起業を決意できた理由を公開しようと思います。

大きく分ければ4つだけです。

これだけは必要、いや、むしろこれさえあればあなたも起業家になることができます。

欲望

boy standing beside person

大前提としてこれが備わっていなければ厳しいというものになります。

物欲とか性欲とかそういった類のものではありません。

現状に不満があったり、「~したい」とかそういった希望的観測で全然大丈夫です。その想いを総称してここでは欲望と呼んでいます。

そしてこの欲望の「大きさ」「しつこさ」が、僕たちの理想を叶えることができるかという点と強い相関関係にあります。

あなたには何かありますか?

・もっとお金が欲しい

・もっと家族との時間を増やしたい

・会社での人間関係で心を擦り減らしたくない

・モテたい

・うまいもん食いたい

何でも大丈夫です。どんなに低俗な欲求であっても自分の心に正直でさえあれば、その想いは僕たちの行動のガソリンになります。

燃やしても燃やしきれない夢のエネルギー源です。

それを見つけることが第一歩です。自分と向き合いましょう。

結果

pair of pink boxing gloves

自分の中にある「~したい!」という思いが定まったら、サッサと結果を出してしまいましょう。

よく何も考えずに「とりあえず会社を辞めてみた」という人がいますが、それは危険でしかありません。

その選択ができる思い切りの良さは良い点ですが、実際に僕は「勢いだけで会社を辞めたはいいけど、稼げずに会社員に戻った」という人を何人も知っています。

家族などがいる場合は尚更オススメできません。

そんなに危ない橋を渡る必要はありませんので、副業のうちに最低限の結果を出してから独立をしましょう。

月収のラインとしては10~20万円くらいです。

10万円を稼げる頃になると、自分でもある程度の手応えが生まれてきます。

心の安定の為にも、これで起業する!という何かを見つけるまでは大人しく会社でお給料を頂いておきましょう(笑)

僕は超絶ビビりなので副業で月収50万円を稼ぐまで脱サラを決意できませんでしたが、もっと早く踏み出しておけばよかったなと今になって思います。

不安が完全に消えることはありませんので、自分の中でイケる!と思ったらそこがタイミングです。

そして僕はこの結果を最速で出すのに『転売』を激推しします。

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思考

grey scale photo of girl laughing

稼げるノウハウよりも何よりも重要なのがこの「思考」です。

具体的には「サラリーマン脳」→「経営者脳」への思考転換となります。

会社にいた時間の分だけお給料が頂ける、どれだけ暇でも拘束されてさえいれば安定した収入が確約されている状態からの脱却が必要です。

いますよね、公園の横や商業施設の立体駐車場でサボってる外回りの営業マンが。

そんな昼寝ばっかりしている会社の膿みたいな方々は一刻も早く起業してください。自分の時間も無駄にし、会社の利益にもならないので「Win-Win」どころか「Lose-Lose」です。

僕たちの時間も会社の資源も有限なんですよ。早くそのことに気づいてくれ2年前のボク。

しかし人は熱すぎる湯にも冷たすぎる水にも長くは浸かっていられない。ぬるま湯がイチバン気持ち良いんです。

わかりますよ。わかりすぎます。

銭湯とサウナが好きすぎて年越しは毎年サウナで迎える僕ですからね。

わからないわけがないじゃないですか。

しかし僕たちはいつか死ぬ。そう考えたら、その昼寝している時間に何ができるのだろうか?そういう思考に至らなければなりません。

受け身の思考から、自分が生み出した利益の分だけ稼げる・自分が利益を生み出さなければ生きていけないという攻めの思考へ変わっていかなければなりません。

MからSのように。

「従業員」から「社長」になるので慣れない部分もあると思いますが、そんな時はもうバカになりましょう。

だって社長ってカッコよくないですか?

僕も最初は「副業で鬼のように稼いでヤル気ないサラリーマンとしてヌクヌク生きていきたい」と甘えた思考でした。

しかし社長になれると分かった瞬間に「カッコいい!社長になろう!」と思って、買ったスーツの裏地に刺繍で「社長」と入れていました。

恥ずかしすぎる。

中二でも入れない。

だから僕は社長になるしかないんですよ。妻のいる前で刺繍は何にしますか?と聞かれて「社長でお願いします(ドヤァ)」ですからね。

これで一生サラリーマンだったらもう生きている価値が無いくらい思いました。

本当にサラリーマンをディスっているわけでもなんでもなく、当時の自分をディスりまくっています(笑)

とまあ、この「サラリーマン脳」→「社長脳」への思考転換が成功すると、結果的に稼げるようになります。

利益を生み出さなければいけない→どうすれば利益が生み出せるか四六時中考える→自然と結果が出る

というフローになります。

勢い

man jump on water at golden hour

前述した3点を手に入れたあなたが最後に手に入れるたった1つのもの。

それは「勢い」です。

ここにきて抽象的すぎるワードで申し訳ありませんが事実です。

不安要素を潰していくことは重要ですが、完全にゼロになることはありません。

そこで最終的に必要な要素は勢い。ノリ。

やれることはやった!後はもういくしかない!

完璧を追い求めても厳しいものがありますので、最後はもう誰かに背中を押してもらってでも何でもいいです。

決断をする時がくるのです。

好きなあの子と何回もご飯に行けてるし、ラインも毎日順調だ。。。。

となっても告白する時には確実に「フラれたらどうしよう」とか思ってしまいますよね。

一緒です。

告白も起業も一緒です。

最も後悔をするのは想いを伝えることができなかった時です。

そうならないように、僕たちは最後は勢いで勝負をキメるのです。

結論

以上が僕がサラリーマンから起業する為に意識をしたことになります。

欲望や結果、思考に勢いと。

4点としてお伝えしてきましたが最後にお伝えしたいことが1つあります。

 

『コドモになれ』

child lifting water dipper

コドモはいつだって素直ですよね?

やりたいことはいつまでもやってるし、嫌なものは本気で嫌がりますよね?

欲しいものがあったらデパートだろうと外だろうと、地面に寝転んでローリングして買ってくれるまでママにねだります。僕もかつてはそうしてきました。

あの時の気持ちを思い出してください。

僕たちは歳をとるにつれ、あの頃のストイックさをいつの間にか忘れ去ってしまいました。

突きつけられた現実を受け入れることが「大人」だと錯覚し、それが自分の手で打開できる状況でも諦めてしまう。

どんなにカッコ悪くたっていいんです。欲しいものを手に入れられるまで僕たちは足掻くのです。

本気で暴れてれば周りの嘲笑など気になりません。

周りを気にして暴れているコドモを見たことがありますか?

さあ、のたうち回りましょう。

25歳で年収1000万を捨てて脱サラした既婚男性

現在の僕は、物販ビジネスで起業をしてPC1台で仕事ができるノマド的な生活を送っています。

パッと見は「なんだマルチの怪しい奴か・・・」と思うかもしれませんが意外と真面目に起業して家族も養っていますのでご安心ください。

こんなライフスタイルを確立できたのは「最速で結果の出る物販(転売)に副業で取り組んだから」でしかありません。

最初はただ一生昼から銭湯でビールを飲んでたいという思いからでしたが、どれだけ浅はかな動機でもその思いさえ本気なら夢を叶えることは可能でした。

よかったらぜひプロフィールをご覧になってみてください!

こちらです。