副業

サラリーマンが副業の転売で50万円を稼いで見えた可能性

このまま会社で働き続けたところで自分の夢は叶えられるのだろうか?夢とまではいかなくとも、欲しいものが手に入る未来はくるのだろうか?

ただ漫然と働き続ける日々に悶々としているあなたに届けたい。

実際に僕が会社員で働きながら副業で転売に取り組み、50万円を稼いで思ったことや感じたこと・具体的に変わったことを赤裸々に記していきます。

これから副業に取り組もうと考えている方の希望になれば幸いです。

副業で見えた可能性

コンビニ無双できる

まずこれですね。

「ちっちゃ。」と思う方もいるかもしれませんが、個人的にコレはすごく大きい。

特に20代の方々はそうだと思いますが、僕はコンビニで商品の値段を常に意識していました。

お弁当を買う時もいかに安くて量が多いかで商品を選んでいました。100円ロー〇ンには超絶お世話になり、チンする白米と100チキを買ってお腹を満たしていました。飲食店に行っても「とりあえずご飯は大盛っしょ」みたいな。

「300円もするスムージーなんてどこの富裕層が買うんだよ」と病んでいた時期もありましたが、今ではスムージーに加えてサラダまで買えてしまいます。健康もお金で買う時代でしょうか。

コンビニ無双が可能になります。呂布のように。

ちなみに仕入に「楽天カード」や「リクルートカード」を使用しているので、ここ最近はマックとローソンで現金を払った覚えがありません。全てポイントで賄えてしまいます。

大切な人へプレゼントができる

「ヴェネツィアのショーウィンドウに並ぶ雑貨類(イタリア)」

交際を始めてから5年以上にもなる奥さんへのプレゼントは、本当に色々な物をあげてきました。

交際当初は大学生だったこともあり、誕生日プレゼントに「電気湯たんぽ」をあげたこともあります。当時の自分をぶん殴りたいです(笑)

そんな僕も今では、デートのついでに奥さんが欲しがっていた「ヨギボー」を2個も買ってあげられるようになりました。今までの僕なら「無印でよくね?」って言っていたと思います。いや、確か言っていました。

そして妻と同じくらい大切な人がいます。そう、自分です。

そんな大切な自分へは、イタリア製の高級生地を使用したスーツを2着プレゼントしたりもしました。

スーツショップを訪れた時にスゴくカッコイイスーツが2着あって、どちらを買おうか迷っていた時に奥さんが「両方買っちゃえば?」と真顔で言ってきたので、「確かに」と思って買いました。

もう一生寝てても暮らせるぜ!というレベルではありませんが、日々の中で小さな幸せを感じることができています。

親友へお金を貸すことができる

高校時代の親友で、今は都内にバーやクラブを経営している友人がいます。その友人は本当に思い切りが良くて、今若者に人気のyoutuber(本業:DJ)のレペゼン地球・DJ社長のような人間です。

つまりぶっとんでいて危機に瀕することも多いようで、よく数十万円単位でお金を貸してと頼んできます。夜の世界なので箱代がどうのこうのとか、命が危ないとか言っていますが基本的に理由を問いただした後は二つ返事で貸してしまいます。

今のところは全て利子付きで返ってきていますが、親友に貸すお金なので「返ってこなくてもいいや」というスタンスで貸していますね。50万円でもひと月の副業分だし、と思えるのでそこまで痛手ではありません。

貸す度に親友の命を救っていると思えば、安いもんです。

自己投資ができる

よくネットビジネスで稼ぐには「自己投資ができるかどうか」で決まると言われます。

その点は僕も激しく同意ですし、最初こそ資金の少ない中で自己投資をするのは非常に覚悟が必要ですが、利益が出始めると自己投資もかなり行いやすくなります。

実際に僕も転売で得た利益を「情報発信系の学び」の資金に充てたりしています。正のスパイラルに入っていくようなイメージです。

「トレーニンググッズ一式(シューズなど)」

他にもトレーニングジムに行くようになったり、ピラティスと呼ばれるサービスを受けたりなど体への投資も行えるようになりました。

お金が全てではないですが、お金で手に入れられるものは非常にたくさんあります。

選択肢が圧倒的に増える

副業で本業以上の収入を得られるようになると、人生の選択肢が圧倒的に増えます。

このまま会社員の収入を保険がわりにして、いけるところまで副業でいくというのは最もカタい選択でもあります。残業が少ないホワイト企業へ転職するという方法もありますね。

また、僕のように更に稼ぎたいという思いが芽生えて脱サラ・個人事業主への道を嘱望する場合もあります。今までの「こうなれたらいいなあ」と願望だけで終わっていた思考が、現実的に可能になるのです。

僕は会社に何も考えずに出社する日々が続く中で、ふと思いました。

「ロボットじゃん、死んでるのと一緒だ。」

本気でこう思っていましたが、人生の選択肢が増えることで「生きている」と思えたんですよね。

副業で困ることも少しある

本業がおろそかになる

現在も本業で商社に勤務していますが、やはり根本的にモチベーションが下がってしまいます。本業の2倍以上を副業で稼いでいるとなると、収入に上限がある本業の方はどうしても優先順位が下がってしまいます。

もちろん本業ですので業務は遂行しますよ。やるべきことはしっかりとやり、誰よりも早く帰るという感じですね。

このような精神状態のまま働いているのも、自分を雇って頂いている会社に申し訳ありませんので「脱サラしなければ」と思っています。

最後に「今スグ副業に取り組むべき」と伝えたい

今回は副業で50万円を稼いだ結果としての内容をお伝えしましたが、万円ほど利益が出始めた時点でも日々の中で小さな幸せがかなり生まれてきます。

皆がみんな独立するのがベストとは言いませんし、本業の他に収入源を持つことで精神的にも安定するようになります。

会社で嫌なことがあって、自殺まで追い込まれてしまう方もたまにニュースで見かけますよね。そんな時も他に収入源があれば回避できる可能性にもなり得ます。

人生の保険の為にも取り組む事をオススメします。

また、僕のように最初から独立願望が強い方にとっても副業でビジネスをスタートすることを推奨します。

最初から全てうまくいくわけでもありませんし、思うようにいかなかった時も本業のお給料で食い繋ぐことができます。

副業で一番のネックでもある「時間の無さ」も、限られた時間の中で結果を出すというスキルが身につくので独立後にも必ず生きてきます。

副業に取り組むことで「良いこと」を探すのは簡単ですが、「悪いこと」を探すのは本当に難しいです。そう考えるとやらない手はないですよね。

ここまでお付き合い頂き、ありがとうございました。

人生まだまだ捨てたモンじゃない。自分の手で明るい未来を掴み取りましょう。

25歳で年収1000万を捨てて脱サラした既婚男性

現在の僕は、物販ビジネスで起業をしてPC1台で仕事ができるノマド的な生活を送っています。

パッと見は「なんだマルチの怪しい奴か・・・」と思うかもしれませんが意外と真面目に起業して家族も養っていますのでご安心ください。

こんなライフスタイルを確立できたのは「最速で結果の出る物販(転売)に副業で取り組んだから」でしかありません。

最初はただ一生昼から銭湯でビールを飲んでたいという思いからでしたが、どれだけ浅はかな動機でもその思いさえ本気なら夢を叶えることは可能でした。

よかったらぜひプロフィールをご覧になってみてください!

こちらです。