副業

副業は転売がおすすめな理由を元商社マン目線で語ります

転売・・・

何だかこのワードだけを聞くとすごく怪しい商売なんじゃないか?と思ってしまって、理由もなく避けてしまう方も多いのではないでしょうか。

でも、僕の前職だった商社も一見華やかに見える職業ですが、やってることは転売です。

と言いますか、むしろこの世は全てが転売なのです。

今回は、副業をやるなら転売をおすすめする理由を、商社マンだった経験則と合わせてお伝えしていきたいと思います。

この記事を読めば、転売に対してグレーなイメージを持たれていのであれば、そのイメージはガラッと変わることでしょうし、既に転売を検討されている方はやる気しか湧いてこないと思います。

それではいきましょう。

副業は簡単な転売から始めればOK

landscape photography of pathway in green pastures

なぜ副業は転売がおすすめなのか?

それは簡単に言うと「全ての商売にとって根幹となる考え方」だからです。あと、簡単だからです。

別に他の副業では絶対にダメだ!という訳ではないんですけど、最初に基礎とか根っこの部分を学んだ方がいいのは何に置き換えても明白ですよね。

いきなり鉄棒で車輪もできないのにトカチェフやれって言われても無理ですよね。まあ僕は全然体操部とかだったわけではないんですけど。バレー部でした。

そして商売における基礎的な部分ということに加えて、他の副業と比べても簡単に結果が出るという特徴もあります。これってすごくいいことです。

簡単ということはライバルが多いから稼げないんじゃないの?と思う方もしれませんが、その辺りも含めて、これから詳しく解説をしていきます。

副業は転売がおすすめな理由

世の中は転売で成り立っている

僕たちが生きている日本、そして世界的に見ても、この世の中は全て転売で成り立っています。

これのつまり何が良いかと言いますと、「世の中の成り立ちが学べる=全てのビジネスに通ずるスキルが養える」ということなんです。

ZOZOを売却した前澤さんがレコード転売から始めた話は有名ですし、わらしべ長者という話もありますよね。

何をやるにしても、まず最初に行うべき基礎というものは存在します。

工事でも基礎工事がありますし、スポーツでも勉強でも基礎練習は一番大事です。そしてこの基礎さえ学んでおけば応用は幾らでも効きます。

転売は商売・ビジネスにおいての基礎になる部分なので、まず最初に行うべき副業としておすすめをしております。

転売は飽和する理由がないから

woman riding on swing during sunset

よく転売は参入者(ライバル)が多いので飽和するのではないか?と質問を頂くことがあります。

でも考えてみてほしいんですけど、僕たちが住んでいる地球にはどんな会社があるでしょうか。

非営利企業を除いた場合、そのほとんどの企業が有形・無形のサービスを販売して、その対価としてお金を得ています。

実際に物のやり取りがある業種だと卸売や、僕が働いていた商社などがあります。無形のサービスだと生命保険や、JRなどのインフラ系もそうですね。

そう考えると、個人の副業から一部上場企業まで規模感は異なりますが、ほぼ全ての企業が転売企業ということになります。

これって飽和する理由がないと思いませんか?

これが飽和してしまうとなると、一般企業に就いている人は全員リストラに遭って路頭に迷ってしまうことと同義です。

どうしても「副業での転売」として考えてみると、販路や仕入先だったりが限られてしまうので、こうした心配は出てきてしまうのはしょうがないことなんですけどね。

だけど、その副業でやる転売でさえ、今のところ終わりなんて全く見えていません。

しかも僕らが行うのはネットを活用した物販なので、時代性もあってか、むしろ昇り調子すぎて怖いくらいです。

少なくとも飽和してしまうのではないか?という問いに関してはもちろんNOですね。

そして1つ目でも紹介しましたが、ビジネスの本質を学んで他に発展させていくという感覚で取り組んでみるとやる気が出るかもしれませんね。

副業転売の世界はプレイヤーの入れ替わりが激しい

sign prohibiting going left or right

最後にお伝えしたい理由として、これがあります。

2つ目でも少し話した「参入者が多いから飽和するのではないか?」の問いに対する別の回答的な意味もあるのですが、プレイヤーの参入と離脱が激しいことです。

やはり他のスキルが求められる副業と比べて簡単なので、参入者が多いのは確かです。でも、それと同じく離脱者が多いのも確かなんですよね。

その理由としては、簡単だと思い込んで安易に参加したものの、思っていたより泥臭い商売だったので疲弊してしまうからです。

そして無事に結果を出せた人も、幸運なことにビジネスの本質が既に身についてしまっているので(笑)

卸の会社を創設したり他のビジネスに路線変更する人が非常に多いんですよね。結果が出ていても辞めていく人が多いのはすごく良いことです。

人間の体も経済も一緒で、循環していくことに意味があるのです。組織でも古参が大きい顔をしていたら発展しません。

疲れて辞める人もいれば、結果を出した人も結局は割とすぐに辞めてしまうのが転売の光と闇ですね。

事実として、僕も副業から転売を始めた身ですが、現在は物販自体を辞めて別のビジネスをしようか悩んでいたりもしますしね。

本当に転売はビジネスの基礎だなと思いますので、何か特別にやりたいことがないという人はまずやっておいて間違いはないですね。

参考:副業の在宅ワークは転売がおすすめ│主婦でも月50万円

華やかな商社マンも全員が転売ヤー

僕は新卒で丸3年ほど商社マンとして働いていましたが、その間は身内からも「いいところに就職したね!」と言われるし、友人からも「勝ち組だな」なんて言ってもらえるんですよね。

でもその反面、多くの人はテレビニュースで嵐のチケット転売とかを見ると「転売クソだな」と思っちゃうわけです。これは本質が全く見えていないと思うんです。

まあ僕も思ってたんですけどね…

別に転売全てが悪なわけではないんですよ。

人間でも良い人と悪い人がいるじゃないですか。人を殺してしまう犯罪者がいるから、人間は全員悪い奴だ!なんてなっちゃったらたまりませんよね。

それと一緒で、転売業界にも悪い人はいるし良い人もいるんです。そして僕らは良い方の転売をしていこうよという話です。

まあ話は戻りますが、華やかそうに見える商社マンも全員転売ヤーだってことです。

いや、これが悪いことだとか全然そういう話ではなくて、むしろ逆です。

転売って何だか怪しくてグレーな商売だと思ってしまいがちな人も多いんですけど、華やかに思われる商社マンと同じ業務内容なので、それだけ素晴らしいビジネスだよということです。

総合商社ではエネルギー部門があったり、僕の前職でも海外転勤もガンガンあったり、確かに響やイメージはカッコイイですが結局どれも転売です。

販売する場所を変えたり、仕入先を変えたり、その組み合わせで付加価値をつけたり。やってることはそんなことです。

これは何度考えても転売ですね。

つまり、それがビジネスの本質であり基礎というわけです。

個人で転売をしていると言うと何だかカッコ悪いかもしれませんが、言い方を変えれば商社の代表取締役ですからね。

やる気になりませんか?

世間で言うNo.1モテ業種の商社のトップになれる「副業の転売」をやる気になりませんか?

あんまり人に何かを勧めるのが得意なタイプではないんですけど、これだけは心から推せます。やっておいて損はないです。

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25歳で年収1000万を捨てて脱サラした既婚男性

現在の僕は、物販ビジネスで起業をしてPC1台で仕事ができるノマド的な生活を送っています。

パッと見は「なんだマルチの怪しい奴か・・・」と思うかもしれませんが意外と真面目に起業して家族も養っていますのでご安心ください。

こんなライフスタイルを確立できたのは「最速で結果の出る物販(転売)に副業で取り組んだから」でしかありません。

最初はただ一生昼から銭湯でビールを飲んでたいという思いからでしたが、どれだけ浅はかな動機でもその思いさえ本気なら夢を叶えることは可能でした。

よかったらぜひプロフィールをご覧になってみてください!

こちらです。