脱サラ・起業

平日から北の大地に特攻したハナシ

Yusuke
Yusuke
こんにちは!
この記事を書いているYusukeです。

2018年から副業でネット物販に取り組み、開始半年で月利50万円を超えて独立しました。

現在は物販と情報発信ビジネスで月収7桁超えを自動化しながら、

毎日銭湯に行ったりジムに行ったり、娘と戯れたりしながら生きています。

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実は先日、北海道に住む月収1000万を超える先輩起業家に会いに、仲の良いもう1人の先輩起業家と会いに行きました。

来週どう?みたいなノリでソッコーで予定が決まったので異常なスピード感に流石に笑いましたが、僕が会社員の頃だったら考えられないことです。

この出張(旅行)をあなたに自慢したいわけではなくて、自分でビジネスを持って頑張れば、こんな世界も待っているよと知って欲しいので、北海道で思う存分楽しんできた話をしようと思います。

まあ、飲みすぎてあまり覚えていないのですが、残っていた写真を頼りに書き進めていければと思っております。笑

それでは、ゆるく見ていってください!

1日目:北の大地へ〜先輩起業家と宴

出発は月曜日でした。

僕が住んでいる名古屋からは1〜2時間で北海道に着き、飛行機ってマジで速いなと小学生並みの感想を抱きながら新千歳空港に降り立ちました。

※あまり飛行機に乗る機会もないので子供のように写真を撮る

ちなみに僕は北海道は商社マン時代の社員旅行で一度訪れているので、二度目の北の大地でした。

家族には「出張」としっかり伝えていたにも関わらず、奥さんと娘は北海道に行ったことがないので当たり前についてきました。

何度出張と伝えても頑なに諦めようとしなかったので、ビジネスをするうえでもこれくらいのメンタルがあれば何をやってもうまくいくのではないでしょうか。僕も見習おうと思いました。

そして北海道に着いてからは、まず礼儀として空港内にある札幌ラーメンを頂きました。

情報発信者として活動しているにも関わらずウマイ以外の感想が出てこなかったのはお恥ずかしい限りですが、奥さんは死ぬほど喜んでいました。

そしてレンタカーで札幌駅直結のホテルにチェックインし、僕はそのまま家族を置いてすすきのにタクシーで向かいました。

先輩起業家2人と合流をし、心ゆくまで楽しいひと時を過ごします。

ビジネスの話もたくさんしましたが、もうみんなベロベロなので何を話したのかは本当に覚えていません。ただ、最高に楽しかったということだけは覚えています。

1軒目はかろうじて記憶があるので写真を掲載しておきます。

北の大地の刺し盛り。当たり前ですが海鮮トップオブトップの北海道なので美味しすぎて酒しか進みませんでした。

高級日本酒の3点セット。これを3セットくらい飲んだので気分は最高にハイってやつでした。

そして、2軒目も死ぬほど楽しいお酒を飲み、深夜3時頃に解散をしてホテルに着きました。

ちなみに翌日の朝、財布の中にある領収書を見つけて初めて、締めにラーメンを食べていたことを知りました。神が記憶を操作していたのでしょう。

僕がすすきのでお酒を嗜んでいる頃、奥さんと娘は札幌駅周辺を散歩して「これが時計台か…」と震えながら楽しんでいたようです。

2日目:旭山動物園〜いくら丼

そして2日目。この日は家族サービスDayでした。

過去トップクラスにBADな体調の中、何よりも家族を大事にする男としてやらせてもらっている僕は、死ぬ気で旭山動物園に行きました。

まあ普通にお酒も残っていたので行きの運転は出来るはずもなく、全て奥さんにしてもらって爆睡してました。気づいたら動物園という非常にお恥ずかしい感じです。

そんなこんなで、娘も初めての動物園だったのでいい感じにシロクマやペンギンと戯れました。

そして夕方頃に札幌市内のホテルに戻り、奥さん念願のイクラ丼を食べに行きました。

「はちきょう」という現地では有名なお店に行き、屈強な男性陣がオイサー!オイサー!と叫びながらイクラを盛ってくれる「つっこ飯」という丼を頂きました。

うーん。エンターテインメントだなぁ…と感心しつつ、奥さんがイクラ丼を嗜んでいる横で、僕はエビやらホタテやらを刺身で食らいまくっていました。

何を食っても美味いし、何を飲んでも美味い、人も優しい。非の打ちどころのない北海道に僕らは魅了されまくっていました。

奥さんは真顔で「北海道に移住しよう」とよくわからないことを言っていましたが、それほど突き動かされる何かがあったのでしょう。

生きている中でここまで感情が揺さぶれる経験はそう多くないと思いますので、僕も嬉しい限りです。

そしてホテルに戻り、無事2日目も終了。

3日目:小樽〜名古屋へ帰還

そして北海道出張(旅行)の最終日、この日は午前中から小樽へ向かい、朝ご飯として海鮮丼を食べまくりました。

そして千歳空港へ向かい、お土産をこれでもかというくらいに買い込み、最後の締めにもう一度ラーメンとビールを摂取し、名古屋へと戻りました。

言うまでもないと思いますが、サッポロクラシックは本当に美味しいです。空港で缶のクラシックを2ケース買ってしまい、奥さんに白い目で見られたことも言うまでもありません。

空港の感じっていいですよね。

何だか非日常感と言いますか、ワクワクする感じがとても好きです。この感覚を分かってくれる方も多いのではないでしょうか。

平日の旅行で感じる圧倒的解放感

という風に、月曜日から出発して2泊3日の北海道を思う存分に満喫したわけですが、シンプルに最高だなと感じました。

当時会社員だった僕からすると月曜日なんて憂鬱でしかなかったのに、今ではストレスフリーで月曜出発で北海道旅行に行けてしまいます。

家族がいない旅行ならば帰りのチケットを取らずに出発することもできますし、

怖かったけど会社員の時に一歩踏み出して本当に良かったな…と思います。

冷静に考えたら「平日=仕事」という概念を守る必要なんて僕らにはなく、生きたいように生きて、楽しみたいだけ楽しむというのが人生ではないでしょうか。

もちろん、そうして過ごしたいけど「そんなうまくいかねーよ」と思う人の気持ちもわかります。僕も同じ気持ちでしたから。

だからこそ伝えたいのは、しっかりと自分のビジネスを持って、自分の人生を生きようということです。

意外とちょっとしたキッカケで人生は変わります。

こんな記事を見たら普通にムカつくと思います。

「こっちは辛い思いをして働いているのに…」と。僕も会社員時代は同じようにネットビジネスで自由を掴んでいる人を見て同じ気持ちになっていました。

しかし、ここでムカついたとしても、素直に「自分もこうなりたいと思えるかどうか」で未来は変わってきます。

もしもあなたが僕と同じように時間にも場所にも縛られない生活を望むのであれば、その理想を信じて行動し続ければ必ず叶います。

反対に、「ハイハイ怪しい怪しいわかったわかった」と信じることを放棄してしまうのであれば、それまででしょう。

人間という生き物は自分の信じた情報を取りに行く習性があります。これは脳のRASという機能によるものなのですが、そうすることで結果的に思考が現実化するのです。

だから、これをどこかの夢物語として捉えてしまうのではなくて、あなたの少し先の未来だと確信を持って動き出していきましょう。

僕は、この記事をお読みのあなたと、全国のどこかで乾杯できる日を心待ちにしています。

P.S.
この北海道旅行の旅費は全て物販で貯まったポイントでまかなうことができました。つまりタダ旅行です。

加えて、この旅行中にも自分が仕組み化をしておいたビジネスから20万円以上の売上があがっていたので、もはやプラスという状況でした。

僕らは時間もお金も両方取りに行きましょう。

ご参考までに。