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情報発信ビジネスが最強だと思う理由を物販で起業して3年の男が語る

Yuske
Yuske
こんにちは!
この記事を書いているYusukeです。

2018年から副業物販に取り組み、
開始半年で月利50万円を超えて独立しました。

現在は物販とコンテンツビジネスで
月収7桁超えを継続しながら、

毎日銭湯に行ったりジムに行ったり
娘と戯れたりしながら生きています。

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「情報発信ビジネス」をご存知でしょうか?

こうしてブログなどのメディアを運営することで、僕であれば副業や起業に興味がある人と繋がって、マネタイズ(お金を稼ぐこと)に繋げていくビジネスモデルのことです。

僕は起業してからもうすぐ3年になります。

基本的には物販で生計を立ててきた人間ですが、色々なビジネスに取り組めば取り組むほど、どんなビジネスよりも情報発信ビジネスが最強だなと感じています。

今日はその理由を物販ビジネスと比較しながら伝えていこうと思います。

ハッキリ言って、個人が成り上がるならコレしかないなとすら感じています。

それでは早速いってみましょう。

情報発信ビジネスが最強だと思う理由

利益率が異常=90%超えが当たり前

まず最初に声を大にしてお伝えしたいのが、圧倒的な高利益率(額)です。

情報発信ビジネスは基本的に原材料費や仕入れ代金という概念がないので、利益率が90%を普通に超えてきます。

これは現存するあらゆるビジネスの中でもトップオブトップの利益率と言ってもいいでしょう。

例えば僕が取り組んでいる物販であれば、利益率が30%超えていたら神とされています。

それと比較してみると情報発信ビジネスの異常さがよくわかるのではないでしょうか。

正直な話、僕らのように個人でスモールビジネスをするのであれば、圧倒的に売上よりも利益の方が大事です。

特に物販をやっていると売上至上主義になりがちですが、そもそもの大前提として、手元に残るお金がなければ幸せになんてなれっこありません。

何千万単位で融資を引っ張ってみた僕が思うことなので、かなり信憑性が高いと思います。

完全自動化が可能=暇になれる

昼間のプールの近くの緑のヤシの木

情報発信ビジネスは全ての導線をネット上で自動で行なうことができるので、完全に自動化をすることができます。

今回の記事では全てを物販と比較して進めていきますが、物販の自動化とはレベルが違うなというのが正直な感想です。

僕自身も、物販はほぼ手離れが済んでいて自動化をしています。

しかし、それでも仕事を頼んでいるのは「人」なので、どうしてもヒューマンエラーは起こりますし、教育をするにも時間と労力がかかります。

対して情報発信ビジネスの自動化を担う要素は「機械・システム」なので、人的要因で起こるエラーなどがないのは超魅力的だなと思うわけです。

もちろんシステムを作っているのも人なのでエラーが起こる可能性もゼロではないですが、人よりは遥かに信用できるなと感じています。笑

だって、何よりも僕が気分が乗らなかったら朝からハイボールを飲むような人間ですからね。

こんな怠惰BOYにお仕事を頼むよりも、文句を言わずに常に稼働してくれるシステムを信用した方がいいですよ、という感じですね。

時代が求めているスキル=食うのに困らない

情報発信ビジネスでお金を稼いでいく過程で、Webマーケティング力が圧倒的につきます。

マーケティングとカッコいい言葉を言ってしまいましたが、要は「ネットで何かを売る力」と思ってもらえれば問題ありません。

これは日本中、いや、世界中の企業が求めているWebマーケティングのスキルです。

つまり食うのに困らないということですね。

カラーコーディネーターとか訳のわからない資格を取って満足するよりも、こうして時代や企業に求められているスキルを身につけることで、本当の意味での安定を取りに行く方が2億倍いいです。

※新卒の時にカラーコーディネーターを取ったのは何を隠そう、私です。(元商社マン)

情報発信ビジネスを物販ビジネスと比べた時の利点

ビジネスにおける最大要素「差別化」が容易

物販ビジネスも仕入れた商品が資産となりますが、それが他社商品であった場合は、普通にパクられる可能性しかありません。

OEM(自社ブランド)であったとしても、サンプリングされて似たような商品がドンドン出てくる流れは止められません。

ローソンから始まった生クリームのロールケーキスイーツも、今では当たり前にセブンとか他のコンビニでも売られていますよね。

そう考えると、情報発信ビジネスは唯一無二です。

僕と近いジャンル(副業・起業・物販系)で発信している人は他にもたくさんいますが、

・静岡から愛知に移住
・大学で酒とタバコに溺れる
・バレーがしたいという理由だけで商社に入社
・なのに実は人の目ばかり気にして生きてきた
・物販で起業
・妻子持ち

という条件で発信をしている人は他に誰もいないと思います。

もしいたら連れてきてください。マイメンになりたいです。

つまり、情報発信はしっかりとしたブランディングなどは大事ですが、同じものは2つとして生まれないということです。

これがビジネスで最も大事な「差別化」に繋がってくる訳ですね。

資金がいらない

茶色の木製テーブルの上の銀のラップトップ

物販で稼ぐには、当たり前ですが資金が必要です。最初に商品を仕入れるからです。

当時初心者だった僕は資金がなかったので、クレジットカードをぶん回してお金を錬金するという荒技を使っていましたが、これって怖くて中々真似できる人も少ないのです。

本気で物販会社を経営しようと思ったら数千万単位での融資は必須ですし、果たしてそれだけの胆力を持った人がどれだけいるでしょうか。

対して情報発信ビジネスは、必要経費というか固定費が本当に少ないのが特徴です。

大体毎月1万円以内で収まりますし、これは毎月数百万円の仕入れをしたりしている物販と比較するとかなり魅力的ですよね。ソースは僕です。

主導権を自分で握ることができる

物販で稼ぐにはAmazonやメルカリなど、他のプラットフォームを利用することが一般的なのですが、健全にやっていても垢BANすることがあります。

これって冷静にヤバいですよね。

月収100万がいきなりゼロ円とかも普通にある訳です。他者に自分の首根っこをずっと掴まれているような感じなので、気が休まることがありません。

僕もずっと「うぅ…Amazon怖い…」とビクビクして病みかけた時期がありました。

それと比べると、情報発信は自分が今まで作り上げた資産がいきなり飛ぶことはあり得ないので、精神的な安定度合いが段違いなんですよね。

今までやったことが無駄にならないかどうか、というのは何をやるにしても大事です。

Yusukeの情報発信ビジネスの根幹は物販ビジネス

白いモニターで閲覧している人

ここまで物販ビジネスと比較して情報発信ビジネスの魅力を語ってきた僕ですが、大前提としてお伝えしたいのは「物販=悪」ではない、ということです。

僕自身も物販に救われた人間ですし、僕の情報発信も「物販で稼ぐノウハウ」という情報からスタートしていることは過去の記事を見てもらえればわかると思います。

情報発信ビジネスも発信するネタがなければできませんからね。

ただ、そんな中で、僕と同じように時間と場所に囚われない自由な働き方を求めるのであれば、どんな始まりだったとしても最終的には情報発信を見据えて行動してほしいと思います。

僕も過去にアフィリエイトに参入したり色々やりましたが、名もなき個人が駆け上がるのであれば、これ以上ないということは断言できます。

愚者は経験から学び、賢者は歴史から学ぶと言いますが、ぜひこの記事を読んでいるあなたは僕の経験を参考にして賢者であってほしいと願います。

それでは、また次の記事でお会いしましょう。

次に読んでほしい記事:情報発信ビジネスの始め方を徹底解説!ネタがない人向け(準備中)