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ネット物販を自動化して毎月30〜50万円を安定して稼ぐ方法を解説

Yusuke
Yusuke
こんにちは!
この記事を書いているYusukeです。

2018年から副業物販に取り組み、
開始半年で月利50万円を超えて独立しました。

現在は物販とコンテンツビジネスで
月収7桁超えを自動化しながら、

毎日銭湯に行ったりジムに行ったり
娘と戯れたりしながら生きています。

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ネット物販は「せどり・転売」の愛称でも人気の副業として多くの人に認知されていますよね。

しかし「ネット物販=忙しい」と勘違いされてしまっていることも多く、やれば稼げるのはわかってるけど敬遠している人が多いのも事実です。

僕は実際にネット物販で毎月50万円以上の利益をあげていますが、ほぼ自動化ができているので、家に商品が届くこともなく週に1時間程度の作業くらいしかしていません。

今回はその裏側を全て公開していくことで、ぜひネット物販に対する「忙しい」というイメージを払拭してもらえたらと思います!

ネット物販は自動化がどんなビジネスより簡単

まず最初に、ネット物販は間違いなく忙しいビジネスです。

冒頭で言っていることと違うじゃん…と思ってしまうかもしれませんが、安心してください。それは自分で全てやった場合に限ってのお話です。

ネット物販は、大まかに分けると以下の3つのステップに集約されます。

・仕入れ
・販売
・売上管理

この中には売れる商品を探すリサーチ作業が入っていたり、商品を発送する際の梱包作業などが入っていたりもします。

それらは確かに泥臭くて地味な作業ですが、そんな作業は慣れるまでは自分でやって、後は全部人に任せてしまえばいいのです。

僕たち日本人の真面目な部分が出てきて、全部自分でやってしまいがちですが、面倒なことは全部任せてしまえばいいのです。

そんなことが可能なのか?と思うかもしれませんが、かなり余裕です。

なぜなら、僕らにとっての当たり前は他人にとっての当たり前ではないからです。何なら僕らが面倒に思う梱包などの作業も、委託できる専用の会社が幾つもあったりします。

決して自分の価値観だけで判断せずに、うまく楽をしていく感覚は経営者としてマストで持っていきましょう。

とは言っても、自動化と聞くと何だか難しそうに聞こえてしまう人も多いと思いますので、次からは実際に僕を例に出して自動化のやり方を具体的に見ていきましょう。

ネット物販を自動化する方法

①納品を外注化する

自動化とは、簡単に言うとあらゆる作業を外注化してしまうことです。

全ての作業を外注(=人に任せること)ができれば、それがつまり自動化になります。

その具体的な方法をここから解説していくわけですが、まず意識すべき点が「簡単な作業から外注すること」です。

自分も外注経験が浅いうちは指導が至らない点も出てきてしまいやすいので、自分が人に任せることに慣れるという意味でも、できるだけ簡単な作業から外注をしていきましょう。

ということで、外注化の基本は梱包や発送の業務からが基本です。

誰がやっても大差のない作業ですので、ここから外注することにより、外注する感覚を掴みながら進めていきましょう。

ちなみに外注はお小遣いが欲しい主婦の方などに人気の作業で、僕らが思っているよりも遥かに簡単に外注する人が見つかります。

外注さんを見つける時には基本的に「クラウドワークス」で探しましょう。

クラウドワークスでは、色々な副業やお小遣い程度に稼ぎたい人が集まっているので、そこで僕らが募集をかけてお仕事を依頼していきます。

他には梱包や発送を代行してくれる専用の会社もありますので、そちらを利用してもOKです。

②仕入れを外注化する

そして、次はネット物販の肝である仕入れの自動化をします。

梱包や発送の外注をするだけでもかなり時間が生まれてきますが、せっかくなら外注できる部分は全部外注してしまう勢いで進めていきましょう。

仕入を外注するには、商品をたくさん持っている業者を探して繋がることにより、相手から商品の提案がくるようにしてしまいます。

ネット物販で売れる商品をリサーチしていると、利益の取れる商品をたくさん卸してくれる人がたまにいます。

その人に狙いをつけて仲良くなってから、「僕は毎月これくらい買うよ」という旨を伝えておくと、定期的に相手から連絡をくれます。

そして連絡がきたら仕入代金を振り込んだり、ネットで決済をするだけ。

僕はこれで毎月50万円以上は稼いでいます。

何もせず、連絡がきたら振り込む。商品の発送も全て外注さんがやってくれるので、僕はノータッチ。

新規商品のリサーチを外注したい場合もクラウドワークスで可能なので、動画マニュアルでも撮って渡してしまえばOKです。

いかがでしょうか。これがネット物販の理想系ではないでしょうか。

商品が家に来ることもないですし、物販のイメージが根底から覆るはずです。

ネット物販の手法に限らず自動化は可能

僕は販路としてAmazonを利用していますが、他の場所を利用している人も多くいると思います。

例えばヤフショであったり、楽天であったり、中にはメルカリなどのフリマサイトを主に使っている方もいるかもしれませんね。

しかし今回の方法で外注をしてもらえれば、基本的にはどんな販路や手法で戦うとしても自動化ができてしまいます。

①簡単な作業から外注する
②クラウドワークスで募集する

と言う2STEPだけで自動化が可能です。

僕らの目的はお金を稼ぐことではない

人に何かを任せる時に「自分でやった方が早いじゃん」という感情も出てきてしまいがちですが、僕らはあくまで経営者なので、その感情は捨てていきましょう。

確かに人にお仕事をお願いして教育をしていくと、自分でやるよりも大変な時も出てきます。

でも、一度マニュアルを作ってしっかり教育ができてしまいさえすれば、後は僕らが何もしなくても利益が生まれていきます。

僕らの目的は「お金を稼ぐこと」ではないはずです。

お金を稼いだ先で得る物だったり、時間だったり、そうした理想の未来を掴むことが目的のはずです。

だからこそ、自分がやれば稼げるという考えは捨てて、自分じゃなくてもできることはガンガン人に任せて、自由を掴むために動いていきましょう。

最初に頑張ったら後は楽していきましょう!

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