副業

仕事に行きたくないあなたへ│まずは休む一択

僕が会社員の頃に毎日抱いていた想いがあります。

それは「仕事に行きたくない」というもの。

月曜日の午前中から帰りたいと言っていましたし、連呼し過ぎて家に帰ってきても帰りたいと言っていました(笑)

だけどこの「帰りたい」だったり「仕事に行きたくない」という想いを持つこと自体に、どこか後ろめたさのようなものもありました。

帰りたいとか言いながら会社に来てる自分が嫌だし、自分の人生は一度きりしかないのに嫌々仕事をしている自分にも腹が立つ。そんな状態でした。

だからこそ自分と同じように、仕事に行きたくないと思いながらもそんな自分にどこか嫌気が差してしまっている人に届けたいんです。

仕事に行きたくないと思うのは悪いことじゃないよ、と。

仕事に行きたくないという想いは大切

毎日仕事に行きたくないと想っているとなんだかそれが当たり前に思えてきてしまいます。

職場の同僚や先輩に相談しても「わかる。」と言われるし、みんなが思うならそういうものなんだろうな〜と想ってしまいがちです。

だけどこの「仕事に行きたくない」という想いはとても大切です。絶対に忘れてはいけません。

嫌なもんは嫌じゃないですか。

ダダこねてやりましょう。

とりあえず1日休んでしまおう

とは言っても、真面目な方だとちょっとした体調不良や風邪などでは簡単に会社を休んだりはしません。当時の僕のことなんですけど。

普段から帰りたいとか言っている割にはちゃんと出社するんですよね。仕事を休むことにビビってしまって。

そんな責任感の強いあなたにオススメなのがとりあえず1日仕事を休んでみることです。

これまた当時の僕のように「自分がいないと会社が回らない」と思う方もいるかもしれませんが、安心してください。会社は普通に回ります。

結構ショックでしたが事実なんですよね。

商社マン時代に、数億円規模のプロジェクトに携わっている途中で胃腸風邪をひいてしまって仕事を休んでしまったことがありました。

ああ・・・このプロジェクトも俺の出世も終わったな・・・・と思いましたが

結論は普通に大丈夫でした。

むしろデキる先輩がやってくれていたので、僕が休む前より遥かに状況も好転していましたからね(笑)

僕はこの時に初めて「仕事は休んでもいいんだ」と気づきました。

今思えば仕事を休むというちっぽけな行為ですが当時の僕にとっては大きな決断でした。

もはや仕事に行かないという働き方

仕事に行きたくないのであればむしろ行かないという選択肢もあるんですよね。

今の僕はPCさえあれば仕事ができるので自宅を職場にしており、集中力が持たない時は近所の喫茶店で仕事をしたりしています。そして収入もしっかりと当時の倍はあります。

あの頃のように「仕事に行きたくない」と思う日はなくなりましたし、仕事に対する嫌悪感も一切なくなりました。

このように仕事に行かないという選択肢を持つことも可能な時代になりました。

会社からしても仕事に行きたくないと思っている人に来てほしくないだろうし、僕らも嫌々仕事をしていてはパフォーマンスは下がってしまいます。

できればカップルのような両思いの関係でいたいじゃないですか。嫌々付き合っていても結局別れてしまうのは世の常だと思います。

お互いにメリットのない関係であれば早い段階でケリをつけるのも優しさですからね。

まとめ:知るだけで世界が明るく見える

もはや仕事に行かないと選択をする人間がいる。楽しく働く人がいる。

仕事に行きたくないという感情は悪で、仕事は絶対に嫌なものだと思い込んでいた当時の自分にとってこの事実は衝撃でした。

仕事を休んで1日中スマホをいじってゴロゴロしていた時に知ったのですが、なんだか次の日の仕事から心持ちが違ったんですよね。

自分の価値観がいい意味で崩壊しましたし、僕もそういう生活を手に入れるかもしれないと考えただけで世界が明るく見えました。

それほど人間は意外と単純ですし、どんな流れでこうした価値観の変化が起きるかもわからないので普段と違うちょっとした行動をとってみてもいいですね。

普段寄るコンビニを変えたり、毎朝飲むコーヒーを変えたり、いつも行くご飯屋さんで頼むメニューを変えたり。

自分のルーティーンを少し崩すことから始めていきましょう。

25歳で年収1000万を捨てて脱サラした既婚男性

現在の僕は、物販ビジネスで起業をしてPC1台で仕事ができるノマド的な生活を送っています。

パッと見は「なんだマルチの怪しい奴か・・・」と思うかもしれませんが意外と真面目に起業して家族も養っていますのでご安心ください。

こんなライフスタイルを確立できたのは「最速で結果の出る物販(転売)に副業で取り組んだから」でしかありません。

最初はただ一生昼から銭湯でビールを飲んでたいという思いからでしたが、どれだけ浅はかな動機でもその思いさえ本気なら夢を叶えることは可能でした。

よかったらぜひプロフィールをご覧になってみてください!

こちらです。