情報発信

情報発信ビジネスのコンサルを受ける時に絶対確認すべきポイント

Yuske
Yuske
こんにちは!
この記事を書いているYusukeです。

2018年から副業物販に取り組み、
開始半年で月利50万円を超えて独立しました。

現在は物販とコンテンツビジネスで
月収7桁超えを継続しながら、
毎日銭湯に行ったりジムに行ったり
娘と戯れたりしながら生きています。

詳しいプロフィールはこちら

情報発信ビジネスは在庫を持たずに90%以上の利益率を誇る非常に優秀なビジネスモデルです。

その為、物販など何か1つのことで実績を出せた人は、次のキャッシュポイントとして取り組むのが非常にオススメです。

しかし多くの人が、取り組むんだはいいものの、目に見えた実績を出せずに挫折をして諦めていってしまうケースも非常に多いです。

今回は情報発信ビジネスをやるにあたって

・コンサルは必要なのか?
・コンサルを選ぶ際の注意点は?

という部分について、実体験を元に解説をしていこうと思います。

僕自身、情報発信自体はコンサルを受けずに始めていますので、受ける前と後の違いなども踏まえてお話ができればと思っています。

情報発信ビジネスにコンサルは必要なのか?

まず最初に、そもそものお話を結論からしていきますが、情報発信ビジネスにコンサルやメンター(=指導者)の存在は確実に必要です。

なぜなら、情報発信ビジネスは「第三者的視点が必ず必要になってくるから」です。

ビジネス自体が相手に価値を感じてもらえて成り立つものなので、どうしても自分だけの視点だけではうまくいかないものなんですよね。

・全国トップ営業マン
・ナンパの達人
・一流ホステス

こんな風に、日々の中で自然と価値提供ができるマインドが装備されている方なら独学でもイケるかもしれませんが、僕のような一般人では厳しいのが現状です。

よくあるのが、自分の言いたいことばっかり言ってしまって、結果的に誰からも反応がもらえず収益もあげられず、断念していくパターンです。

自分では似合うと思っていた服が全然異性ウケしなかったり、自分の感覚って驚くくらい的外れなケースは意外と多いので注意が必要ですね。

僕も奥さんと買い物に行って「これオシャレじゃね?」と試着して見せたら「DQNっぽいやで」と言われることも多いので、客観視点は本当に重要だなと思わされる毎日です。

忖度ない意見をもらえる環境は超重要です!

参考:不労所得の作り方│いきなり投資や不動産に手を出してはいけない理由

情報発信ビジネスのコンサルを受ける時の注意点

情報発信ビジネスのコンサルを受けた方がいいというのはわかってもらえたと思いますので、次はメンターを選ぶ際の注意点もお伝えしていきますね。

その人に憧れるかどうか

電話とラップトップを保持している窓の近くに座っている男

注意点は「実績が本当か」や「指導方法はどうか?」など、色々注意点はあるのですが、今回は最も重要なポイントを1つだけお伝えしておきます。

それは、「その人に憧れるかどうか」です。

実績の凄い発信者はたくさんいますが、その中からメンター(=指導者)を選ぶ際には、その人の打ち出す世界観などに共感できるか?が非常に重要です。

要は価値観が合うかどうか、ってことです。

例えばですけど、部活の先輩や会社の上司でも「この人の言っていることは正論でわかるんだけど何か受け入れらないんだよなぁ…」みたいな経験ありませんか?

僕はちなみにめちゃくちゃありました。

実績だけで判断をして、この辺りをよく見ずにコンサルを受けてしまうと、普通に結果が出ずにみんな不幸になるのでご注意ください。

情報発信は自分の世界観を打ち出して、そこに共感してもらってファンを獲得していくというビジネスモデルなので、やりたくもないようなスタイルばかりやらされると普通に続けられなくなって終わります。

どれが良いとか悪いとかではなくて相性の問題ですね。

例えば僕で言えば、

・ジコチュー
・ワガママ
・世間体とかどうだっていいよね
・大事なのは自分の人生でしょ
・欲しいものは全部手に入れたくない?

という主張を押し出している訳ですが、これに共感できない人は僕のコンサルを受けてもうまくいかないということですね。

ミニマリスト系で「多くを望まない人生に憧れるぜ…」という人はちょっと音楽で言うと方向性の違いで解散するロックバンドのようになりかねないのでご注意ください。

反対に、これらのことに「めちゃくちゃ共感できるぞ!」とか「え?僕の思考回路読み取りました?」とかになれば、かなり高い確率で成果を出させることはできます。

僕は情報発信のコンサルは公には募集していませんが、熱意ある方のみ受け付けているので、興味のある方は個別でお問い合わせくださいね。

情報発信ビジネスのコンサルを受ける時の見極め方

色々な媒体での発信をチェック

自分と合いそうなコンサルを見つける際には、ブログやTwitter、note、メルマガなどの幾つかの媒体での発信をチェックしてみることをオススメします。

それらの媒体での発信を見て総合的に判断すれば、若しくは1つの媒体しか発信してない人ならそれを徹底的に読み込めば、その人がどんな人なのかわかってきますので試してみてください。

この段階で発信者の人間性が見えてくるのと同時に、

・その人の実績が本物なのか?
・どんな指導方法なのか?

という部分もボンヤリ見えてくるはずなので参考にしてみるといいですね。

僕であればこのブログの他にもnoteやTwitterでも発信をしているので、試しに見て僕がどんな人間なのか、を想像してみてください。

Twitterはコチラ。noteはコチラ。メルマガ登録はコチラ

情報発信ビジネスのコンサルを受けて思うこと

情報発信ビジネスのコンサルを受ける前

実際に僕がコンサルを受ける前はどうだったかと言うと、日々の活動はしっかりやっていても「これが正しいのかどうかがわからない」という不安がすごく強かったことを覚えています。

物販のように利益の取れる商材を1個売ればその日のうちに利確できたり、というのは情報発信ビジネスでは基本的にあり得ませんので、成果が出るまでに時間がかかる分、そういった不安は大きかったですね。

副業にしても専業にしても一人の事業主である以上は「自分の今の活動が正しいかどうか」なんてのは自分で判断するのは大前提ですが、アドバイスをくれる人がいるのといないのとでは精神的にもかなり違いが出てきます。

具体的な話をすると、

ブログでとりあえず10記事くらい書いたはいいものの、どうやって収益化するのか?どうやって自動化するのか?などが全くわからずに挫折しかけた感じです。笑

何やねんこれただの日記やんけ…と、自分で自分を責めていました。

情報発信ビジネスのコンサルを受けた後

実際に受けた後はと言いますと、やはり日々の活動に対してフィードバックがもらえるので落ち着いた気持ちで作業も積み上げることができましたし、結果だけで言っても1年で月に100万以上の売上をあげることも可能になりました。

独学のままでも収益化できた可能性も微レ存ですが、少なくとも100万を超えるには5年くらいかかっていたと思います。

手探りの中で毎日を進むのは本当にシンドいので、有限な人生を有効活用する為にショートカットしたい人は、情報発信だけに限らずコンサルを検討するのがオススメですね。

参考:ネットビジネスでコンサルに入る必要はあるのか?必要性を本気で考察してみた

まとめ:情報発信ビジネスのコンサルは「人」で選べ

ソファに座ってスーツを着た2人の男性

情報発信ビジネスは非常に優秀なビジネスモデルです。しかし物販のように初月から大きく稼げるような仕組みでもないので、続ける為の環境づくりが重要です。

日々のアウトプットや脳内整理の為だけに情報発信をするのであればコンサルも必要ありませんが、1つの大きな収益源としていきたいのであれば、コンサルを受けることを強くオススメします。

情報発信ビジネスはそれ1本だけで一生食っていけるレベルなので、しっかりと基礎から学んでいくべきですからね。

そして、コンサルを受ける際にメンターを選ぶ注意点としては

その人の価値観に強く共感できるかどうか

が非常に大事ですので、ぜひ色々な発信媒体を併せてチェックしながら選ぶようにしていってみてください。

結局のところネットビジネスと言えど「人」なので、小難しいことは考えなくても「この人みたいになりたい…!」と感じられるのであればOKですね。

わざわざ自分の憧れない生活を手に入れる必要もないので、せっかく一度きりの人生なら、自分の理想の人生を掴み取る為だけに突っ走っていきましょう!

情報発信は難しい?開始1年で月100万を超えて感じたポイントを解説 物販にしろブログにしろ何にしろ、何か個人ビジネスで成果を出せたら「次は情報発信だ!」と思う人も多いですよね。 しかし、実際...