起業の方法や真実

会社を辞めた後の税金が心配なアナタへ│自分で納める3種類の金額を解説します

会社という組織に縛られずに生きていきたい!

そう願って脱サラを試みるも、実際に会社を辞めた後のことを考えると「税金」に関する不安はどうしてもありますよね。

ですので、今回はそこに焦点をあてて「実際に会社を辞めて個人事業主として生きていく場合に、どんな税金をどれだけ払えばいいか」を解説していきたいと思います。

会社を辞めた後に払う税金

①国民年金

man in blue shirt standing on seashore near boy in white hat

これはいわゆる年金ですね。

お年を召した方がもらっている例のやつです。

年金の金額は全国民共通でして、年によって金額が決められているので少し変動しますが、2020年で毎月16,400円くらいですね。

また、これに加えて確定拠出年金などに加入されている方は別途費用が発生してきますのでご注意ください。

参考:確定拠出年金の全貌│脱サラ後に気をつけたい事務手続

②国民保険料

three people inside factory wearing masks and coats

病院に行った時に関係してくるやつです。

日本は国民皆保険といって、基本的にこの保険料を払っておけば「医療機関での支払いが3割で済む」という仕組みになっています。

「自分は絶対に病院に行かない!」という自信のある方は払わなくてもいいと思いますが、そんなに強気で生きていける人間はこの世にはいないでしょう。

いたらサイヤ人とかそういうレベルですね。

歯医者でも皮膚科でも医療機関ですので、もれなく全員が払うべき税金と言っても過言ではないでしょう。

ちなみにですが、これは企業に属している方は会社が半分負担してくれてます。会社って意外といいやつなんですよ。

会社に属している時と、そうでない時で名前も変わってきます。

■会社に属している時 →社会保険(通称:社保)
■会社に属していない時→国民保険(通称:国保)

今の僕が払っている料金でいくと、毎月30,000円くらいです。

サラリーマンの頃は毎月半額の15,000円は会社が払ってくれていたということですね。

③住民税(市民・県民税)

white and brown city buildings during daytime

税金の中でこれが一番高いです。普通にキレそうになります。

「所得=年収」によって変動する税金でして、お金を稼げば稼ぐほど払う税金が増えていくというシステムになります。

色々不満や文句を言いたくなる気持ちもわかりますが、お国の決まりなので支払うしかありません…

ちなみに、この住民税は昨年の所得によって変わってきまして、年収600万円くらいだった商社時代の僕で、年間30万円弱というイメージです。

毎月25,000円くらいというイメージですね。

会社で払っていたものを自分で納めるだけ

girl in pink crew neck shirt

一応、今回ご紹介した税金は全て会社でもらう「給与明細」に記載してあるのですが、普通に働いていたらそんなところ全く見ませんよね。

せいぜい「なんだよ!税金めっちゃ高いじゃん!」と思うくらいが関の山だと思います。

でも、実は僕たちは毎月こうした税金を必ず払っているんです。今までは余り気にしてこなかっただけで、義務なのでしっかり納めているんです。

なので、会社を辞めた後も税金を払う必要はありますが「今まで払っていた税金が可視化された」というレベルなので余り気にしなくても大丈夫だと思います。

この辺りはどうしても節税できない部分なので、考えることをやめて諦めて受け入れましょう。笑

ちなみにですが、僕はこれに加えて大学時代に借りていた奨学金や自動車保険などの支払いもあります。

意外と固定費ってバカにならないんですよね…

まあ、日本という国で生きていく以上はしょうがない部分でもあるので、受け入れて稼ぐことにコミットしていきましょう。

簡単にまとめると、年間で払う税金は前年の所得(年収)が600万円くらいだと大体900,000円いかないくらいです。

■年金=16,400円×12=196,800円
■保険料=30,000円×12=360,000円
■住民税=年間で300,000円弱

➡︎全体で「192,000円+360,000円+300,000円=852,000円

ザックリした計算なので人によっては変動しますが、僕の昨年の実績では大体年間100万円くらいは税金を納めているイメージです。

独立しているので当たり前ですが、収入は嬉しいことに右肩上がりなので今年はもっと払うということですね。

海外に高飛びする人の気持ちがわかります。笑

諸々のお話を進めてきましたが、

とりあえず会社を辞めたら「離職票」というものが自宅に届きますので、それを持って市役所に行って今回ご紹介した3種類の税金を自分で納める手続きをすれば大丈夫です。

会社を辞めたら面倒なこともありますが、それらを差し引いても個人事業主の生活は自由すぎて最高なので頑張っていきましょう。

お国の為に税金を納めつつ、自分の叶えたい未来に向けて突っ走っていきましょう!

それでは、こちらの世界で待ってます。

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一般公開のブログでは、決してお話しできない裏話があります。

僕は24歳で転売ビジネスを始めて、開始1年で年商5000万を稼ぎました。

しかし、忙し過ぎたので全てを放棄し、そこからは情報発信ビジネスに路線変更して月100万円以上を完全自動で稼げるようになりました。

去年まではセミリタイヤしていて、毎日昼に起きて酒を飲んで寝る。そんな生活を続けていました。

 

・・・が、しかし、

奥さんの妊娠をキッカケに「流石に生まれくる子供にこんなニートみたいな姿は見せられない」と思い、再びビジネスの再開を決意します。

と言っても、元々は忙し過ぎて年商5000万の転売ビジネスを放棄した人間だったので、ビジネスを再開するとしても忙しいのは絶対に嫌でした。

 

なので、今は「平日のAMだけ働く」というスタイルを確立して家族を養っています。

 

何だかんだ仕事を再開したら面白くなってきているので、今は「完全自動で年収1億円」の仕組みを構築中です。

30歳までに家族が一生セミリタイヤできるレベルの資産を構築して、その後はずっとやりたかった保護犬を守る活動とか、好きなビジネスをしながらのんびり生きていこうと思います。

 

が、こんなことを聞いても信じられないかもしれません。

もし信じられたとしても、「あなただからできたんでしょ」と思うかもしれません。

今はまだそれで大丈夫です。

 

でも、僕は幼少期から家族にバグと呼ばれて育ってきましたし、親のお金で進学したFラン大学でもちゃんと酒とタバコに溺れました。

おまけに就職した会社の入社試験は3点です。もちろん100点満点のテストです。

正直書いていて悲しくなるレベルですが、こんな僕でもできるのですから、安心してもらえたらなと思います。

 

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