起業の方法や真実

会社を辞めたいは甘えかどうかという議論自体がナンセンスな理由

ゆうすけ
ゆうすけ
こんにちは。この記事を書いているゆうすけと申します。

副業で電脳せどりに取り組み、25歳で独立をして現在はWebマーケや物販の仕事をしています。

銭湯とバレーボールと昼から飲んだくれるのが趣味です。
詳しいプロフィールはこちら

最近は友人から「会社を辞めたいんだけどこれって甘えなのかな?」と聞かれることが多々あります。

余りにもこのような相談が多いので、僕がいつも友人に伝えていることをこの記事でシェアしていきます。

何か学びや気づきになれば幸いです。

会社を辞めたいは甘えなのか?

short-coated brown dog

まず、最初にこの問いに関してお答えします。

会社を辞めたいという感情は甘えかもしれません。よくわかりません。

これだけだとフザけてんのかと思われるかもしれないので補足しますね(笑)

甘えかもしれませんが、甘えでも甘えじゃなくてもどっちでもいいということです。

だって別にこの感情が甘えか甘えじゃないかなんて、ぶっちゃけどうでもよくないですか?

みんな会社を辞めたいと思ったことあるはず

people on Shibuya Crossing at night

ある調査によると「一度でも会社を辞めたいと思ったことがある人」の割合は全社会人の9割を超えるそうです。

つまり、

これは甘えとか以前の問題で、大多数の人が抱いたことのある感情なので常識と言っても過言ではないということです。

それくらい当然のことなので気にしすぎる必要がないということですね。

参考:仕事を辞めたい人に送る超具体的な3STEP

「甘え=悪」ではない

angel holding round wreath statue]

そもそもですが、甘えという感情が悪であると思い込んでしまっているからこうした悩みが生まれてしまうのです。

僕は「甘え」が悪だなんて一度も思ったことありませんよ。

末っ子として今まで生きてきたので、むしろ僕にとって「甘え」は武器の一つですらありました。

甘えるにはテクニックも必要ですからね。

甘えてくる女の子とかかわいいじゃないですか。甘えのどこが悪いんですか?

甘えは、正義です。

参考:会社を辞めたいなら20代で動き出そう

議論自体がナンセンスである

litter signage

上述したように、みんな会社辞めたいと思ったことはあるし、甘えは睡眠欲と同じくらい当然の感情だし、甘えは悪ではなくて正義です。

なので、甘えかどうかを議論すること自体がナンセンスなんです。

会社を辞めたいなんて甘えじゃん!と言われたからとしても、気にする必要も議論する必要もないんですよ。

甘えでもなんでもいいじゃないですか。

自分が抱いた感情に嘘をつく必要なんてありません。正直に生きることは強さの表れです。

感情に蓋をすると精神衛生上も不健康ですし、思ったことがあるなら口に出していきましょう!

雇われない生き方もあるから正直に生きろ

group of children pulling brown rope

とは言っても、社会人になって甘えんぼのままでいるのは流石に恥ずかしい…

と思う方もいるかもしれません。

僕も今でこそ何にも気にしない性格ですが、数年前までは一般の方の15倍くらい人の目を気にするタイプでした。

そんな方にオススメなのが「雇われない生き方」です。

人間関係のストレスなど一切なく過ごせるので、人の目を気にしてしまうタイプには独立・起業が一番オススメだったりします。

会社を辞めるなんて甘えだろ!と言ってくる人には、普通に「え?独立してやってますけど?逆に雇われてる方が甘えなんじゃないですか?」くらいに言えます。

まあどっちが偉いとかは全くないですし、こんな性格の悪いことは絶対に言わないですが(笑)

話を戻すと、僕たちはもっとジコチューに生きてもいいはずです。

会社を辞めたいと思ったのなら、自分が抱いたその感情をもっと大事にするべきですし、その為に行動していくべきです。

甘えかどうかなんてどうだっていいんですよ。

自分に嘘だけはつかないように生きていきたいですね!

会社に行きたくないときに知ってほしい「雇われない」選択肢朝起きる。 携帯のアラームを止める。 そして僕たちは思うんですよね。 ああ、今日も会社か・・・と。 わかります、...

25歳で年収1000万を捨てて脱サラした既婚男性

現在の僕は、物販ビジネスで起業をしてPC1台で仕事ができるノマド的な生活を送っています。

パッと見は「なんだマルチの怪しい奴か・・・」と思うかもしれませんが意外と真面目に起業して家族も養っていますのでご安心ください。

こんなライフスタイルを確立できたのは「最速で結果の出る物販(転売)に副業で取り組んだから」でしかありません。

最初はただ一生昼から銭湯でビールを飲んでたいという思いからでしたが、どれだけ浅はかな動機でもその思いさえ本気なら夢を叶えることは可能でした。

よかったらぜひプロフィールをご覧になってみてください!

こちらです。