起業の方法や真実

会社を辞めたいあなたに│実際に辞めてみて思うことを全て伝えます

会社を辞めたいと思ったことがある社会人はの約9割と言われています。

もちろん僕もその9割のうちの1人ですし、この記事にたどり着いたということは皆さんも同志だと思います。

辞めたいとは思うけど「会社を辞めて生きていけるのかな?」と心配になる方も多いと思いますので、今回は実際に辞めてみて思うことを赤裸々に語っていきます。

もちろん良いことも悪いこともありますので、ぜひ見ていって頂けたらと思います!

実際に会社を辞めてみて良かったと思うこと

家族との時間が増えた

男と女の昼間の間に海岸に座っている男の子と女の子を運ぶ

どうしても今は共働きの家庭が多いと思いますが、そうなると賃貸にしろマイホームにしろ、家にいる時間が限られてきますよね。

つまり家族と一緒にいる時間が減ってしまうということで。

僕も会社員時代は毎日夕飯を奥さんと食べられる妄想をしていましたが、現実はマジでそんなことありませんでした。

でも、今では毎日家族で一緒に過ごすことができています。

目標としていた夕飯を一緒に食べることはもちろん、毎朝色々な土地のモーニングを食べに行ったりしちゃってます。

マイホームを持つという夢も進行中ですし、住居のメリットを最大限に生かせている点は最高と言えるでしょう。

朝から飲める

これは良いことか悪いことかはわかりませんが(笑)

朝の10時からハイボールを飲むことも普通にできます。もちろん飲んだ日は仕事なんて全くできませんが、こんな大学生みたいな生活を送れるとは思ってもみませんでした。

太陽が昇ったばかりなのに自分も昇天しそうな状態になっていると、幸せゲージはかなり高い数値を指していますね。

平日の昼間から銭湯に行ける

階段を歩いて髪を結ぶ男

僕は大学時代から平日の昼間に行く銭湯が大好きだったんですよね。

社会人になってからはもちろん全く行けなくて、それがかなりのストレスになっていました。

しかし会社を辞めると時間の使い方は自分次第ですので、いつでも朝風呂に行けてしまうのです。風呂に行った後は仕事をする日もありますが、普通に銭湯にいる爺さんと飲んだくれて終わる日もあります。

みんなが会社で働いている平日の午前中に露天風呂で空を見上げる瞬間は何とも言えない気持ちになります。

参考:起業するにはネットを使うべき理由│絶対やってはいけない起業も解説

誰かの為に生きる人生ではなくなった

会社で働いている頃は、どうしても規則があるので平日の5日間は会社に出社をしていました。朝から夜まで。

休日出勤がある日は土日も普通に出社していましたし、当たり前ですが仕事で遊びの予定を断ることも少なくありませんでした。

でも、そんな瞬間が僕はあまり好きではなかったんですよね。

何だか世間体や親の目を気にして生きている気がしたし、そんな状態にひどくストレスを抱えていたりもしました。

仕事を理由でプライベートを断るのって男なら当然のことかもしれませんが、僕はそれを「自分ショボいな」と思ってしまうタイプだったんです。

なので、人生の時間の使い方を全て自分で決めるこの生活は、本当に自分の人生を生きているなと感じることができました。

主導権はやはり自分で握るものだな、と。

実際に会社を辞めてみて悪かったと思うこと

真顔で朝起きれなくなってしまった

クルーネックシャツを着た男性のグレースケール写真

結構これは深刻な問題なのですが、アラームを何回かけても朝起きれなくなってしまったんですよね。

会社を辞めてすぐの頃は体に染み付いていてアラームがなくても朝6時に起きたりしていたのですが、しばらくすると本気で起きれない体になっていました。

なので、もう諦めました。

i phoneからアラームを全て消して、もう朝起きることを諦めました。

午前中に予定がある時は死活問題なので、この項目は悪いことにランクインさせておきました。

毎月の収益に敏感になる

これはどうしてもあります。

会社員の頃のように毎月の収入が保証されているわけではないので、どうしても毎月「しっかり稼がなければ」と思うようになります。

ましてや僕は家族もいますし、生活できるだけのお金を稼がなくては本気のニートになってしまいますからね。

でも、人間は意外と「やらなければいけない時はやる生き物」なので普通に頑張れます。

逆に「やればやった分だけ稼げる」ので、考え方によってはメリットになってしまうかもしれませんね。

参考:サラリーマンは副業から起業すべき│メリットとデメリットを実体験ベースでお伝えします

寂しい

昼間の歩道に座っている黒の長袖シャツの女性

会社に行けば同僚や先輩、上司がいるので嫌が応にも誰かとコミュニケーションを取りますよね。

僕も会社員時代はこうした人間関係を煩わしいと思ってしまうタイプだったのですが、いざ誰とも喋らない状況になると普通に寂しいです。

人間は本当に無い物ねだりをする生き物だなと思いますね。

奥さんとの会話を除くと、毎朝行くコンビニの店員さんに「ありがとうございます」と喋るだけで終わる日も普通にあります。

人は一人では生きていけないことを再確認しました(笑)

結論:後悔は本気でゼロだということ

狐

会社を辞めて思うことを赤裸々に語ってみましたが如何でしたでしょうか。

もちろん良いこともあれば悪いこともありますが、会社を辞めて後悔は全くしていません。

自分で選択したルートですし、何より「自分の人生を生きている」という実感が持てるので、最高に楽しい人生と言えるのは間違いありません。

会社員時代は本気で人生がつまらなすぎて、うつ病になりかけていました。

でも今ではそんな僕が仕事を楽しいとすら感じているし、本当にキッカケひとつで人は変わるものだなと感じます。

現状に不満を持っている方、何か人生で大きなことを成し遂げてみたい方、チャレンジをしてみたい方など、そんな方はぜひ会社を辞めて個人で生きていくという選択肢を候補に入れてみてはどうでしょうか。

僕の周りには同じように会社を辞めて起業している人などがたくさんいますが、未だに会社を辞めて後悔しているという人には一人として会ったことがありません。

ぜひ、こちらの世界でお待ちしております!

起業したいけどアイデアがない人は、むしろチャンスでしかない理由こんにちは、Yusuke(ユースケ)です。 僕は23歳で起業してから年商5000万のビジネスを全部捨ててみたり、そこからPC1台で自動...

一般公開のブログでは、決してお話しできない裏話があります。

僕は24歳で転売ビジネスを始めて、開始1年で年商5000万を稼ぎました。

しかし、忙し過ぎたので全てを放棄し、そこからは情報発信ビジネスに路線変更して月100万円以上を完全自動で稼げるようになりました。

去年まではセミリタイヤしていて、毎日昼に起きて酒を飲んで寝る。そんな生活を続けていました。

 

・・・が、しかし、

奥さんの妊娠をキッカケに「流石に生まれくる子供にこんなニートみたいな姿は見せられない」と思い、再びビジネスの再開を決意します。

と言っても、元々は忙し過ぎて年商5000万の転売ビジネスを放棄した人間だったので、ビジネスを再開するとしても忙しいのは絶対に嫌でした。

 

なので、今は「平日のAMだけ働く」というスタイルを確立して家族を養っています。

 

何だかんだ仕事を再開したら面白くなってきているので、今は「完全自動で年収1億円」の仕組みを構築中です。

30歳までに家族が一生セミリタイヤできるレベルの資産を構築して、その後はずっとやりたかった保護犬を守る活動とか、好きなビジネスをしながらのんびり生きていこうと思います。

 

が、こんなことを聞いても信じられないかもしれません。

もし信じられたとしても、「あなただからできたんでしょ」と思うかもしれません。

今はまだそれで大丈夫です。

 

でも、僕は幼少期から家族にバグと呼ばれて育ってきましたし、親のお金で進学したFラン大学でもちゃんと酒とタバコに溺れました。

おまけに就職した会社の入社試験は3点です。もちろん100点満点のテストです。

正直書いていて悲しくなるレベルですが、こんな僕でもできるのですから、安心してもらえたらなと思います。

 

もしもあなたがゼロから情報発信ビジネスを始めて、時間にもお金に縛られない生活を手に入れたいと少しでも思うのであれば、かなり力になれる自信があります。

最初から才能に恵まれた天才が語るような夢物語ではなく、本当にゴミクズ学歴底辺がゼロから這い上がってきたリアルを、お見せすることができます。

 

その情報は、全て電子書籍に詰め込みました。

 

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