脱サラ・起業

起業したい人へ送る「今すぐ取るべきアクション」と「3つの起業例」

起業をしたいけど何をしたらいいかわからない」という方は多いですよね。

2018年頃、当時会社員だった僕も常にそのような感情を抱きながら毎日会社で働いていた記憶があります。

でもぶっちゃけ、マジで何したらいいかわからないですよね。

本屋に行って株式投資の本を買って満足した気になったり、ビジネス系Youtuberの動画を見てモチベだけはフルMAXになるのが関の山と言いますか…

あ、全部僕のことですね。はい。笑

いわゆる「意識高い系」になるだけで何も進まないという負のループに迷い込みがちですが、

この記事ではそんな方へ向けて「まず最初に取るべき行動」と併せて「身近なヒントからの起業例3つ」をお伝えできればと思います。

この記事だけ抑えておけばあとはこっちのモノなので気合い入れてお読み頂けたらと!

起業したい人がまず取るべきアクション

person riding on skateboard doing exhibition trick

ズバリ、「1円でもいいから自分の手でお金を稼ぐこと」です。

僕らは今まで「会社からお給料をもらう」という手段でしかお金を得る方法を知りませんでしたよね。

でも、この世にはお金を稼ぐ手段が幾らでもあります。

稼ぐと聞くと少し難しいと感じてしまうかもしれませんが、本当に何でもないことなのです。

例えば以下のようなものも全て給料以外の収入です。

・小さい頃にお風呂を洗ってもらったお小遣い
・友達の引っ越しを手伝ってもらうバイト代
・いらない物をメルカリで売ったお金

どうでしょうか。

この辺りって皆さん何気なくやっていると思いますが、意外と皆さん経験済みのことが多いのではないでしょうか?

普通に「イェーイ副収入ゲッツ!!」と喜んで終わってしまいそうなレベルですが、これこそが起業に必要な第一歩のアクションなのです。

だからみんな最初のアクションは既に終えているんです。起業家予備軍と言っても過言ではないですね。おめでとうございます。

一つも経験したことがない人はとりあえずメルカリをインストールしてそこら辺にある物を売ってみてください。

いらない本でも100円とか200円にしておけば今日中に売れると思いますので。笑

起業したい人に送る「身近な起業例」3つ

いやいやいや、僕は(私は)もっとデッカクお金を稼いで「THE・起業家」みたいなことがしたいんですよ、と思う方も多いと思いますが少し待ってください。

侮ることなかれ、先ほど挙げた3つのことでさえ立派な起業の種なのです。

お伝えしておきますが、お金を稼ぐということは「誰かや何かに対価を与えることと引き換えにお金をもらうこと」です。

じゃあ何が起業の種なのか?その部分をここからは1つずつ解説していきたいと思います。

①小さい頃にお風呂を洗ってもらったお小遣い

小さい頃に家事を手伝ってお金をもらう、みたいな経験をしたことがある人も多いと思いますが、これもまさに起業の種です。

  • 主婦の家事は大変
  • お金を払ってでも誰かに頼みたい

このビジネスチャンスに気づいた誰かがハウスキーパーやハウスクリーニングのビジネスを生み出しているわけです。

ちなみに僕は小さい頃、離れた部屋にいるお婆ちゃんを「夕ご飯できたよー」って呼びに行くだけで内緒でいつも500円もらっていました。

それ以来僕は生粋のお婆ちゃんっ子です。

②友達の引っ越しを手伝ってもらうバイト代

two women walking while carrying concrete bricks

僕は結構やったことがあるんですけど、一人暮らしの人とかの引っ越しって荷物も少ないしお金もないしで、結構友達や家族にヘルプを頼むことがあるんですよ。

皆さんも想像がついていると思いますが、ここから生まれたのが引っ越し業者ですね。

いわゆるア○さんマークの引越社とかア○ト引越センターとかですね。

ちなみに僕は大学の頃にア○さんマークで1ヶ月バイトして死ぬほど辛くて辞めました。彼らは力と気持ちが強すぎて人間ではありませんでした。

③いらない物をメルカリで売ったお金

これも自分ではいらない物を出品するけど、買う側は「中古でもいいから安く欲しい」という需要と供給を満たしていますね。

僕が起業したキッカケはまさにこれでした。

そこら辺にあった不用品を適当に売り捌いたことにより「アレ?これを仕入れて売ってを繰り返したら稼げるんじゃ?」と思い、今に至ります。

確か当時売ったのはクリアし終わったジョジョのゲームでしたね。

そこからドップリ「せどり」の沼にハマっていき、副業で給料の倍以上を稼いで会社を辞めるまでになりました。

ホント、人生は何があるかわからないですよね。

ちなみに世の中のお店は全部この「仕入れて売って」で成り立っているレベルなので、最も一般的な起業方法とも言えますね。

参考:ネット起業には物販がオススメな理由を実体験を基に解説します

まとめ:起業のヒントは日常に眠っている

man in blue jacket standing near building during daytime

起業したい人がまず最初に取るべき行動は「自分の手でお金を稼ぐこと」です。

それは本当に1円でも10円でもいいですし、金額の問題ではないので「会社からもらう給料」以外であれば何でもいいわけです。

そして、それこそが起業のヒントであり種なのです。

「起業=革新的なアイデアが必要」と思ってしまいがちですが実はそればかりが起業ではなく、

「起業=日常の手間や面倒をなくすこと」だったりします。と言うかこの起業が大多数です。

だからあまり身構えずに、何気ない日常に目を向けていくと意外なビジネスチャンスに気づくことができます。

特に何も思いつかないよって人はとりあえず不用品をメルカリで売りまくって「せどり」から始めてみると間違いないですね。

物売りというのは商売の基礎中の基礎なので!

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一般公開のブログでは、決してお話しできない裏話があります。

僕は24歳で転売ビジネスを始めて、開始1年で年商5000万を稼ぎました。

しかし、忙し過ぎたので全てを放棄し、そこからは情報発信ビジネスに路線変更して月100万円以上を完全自動で稼げるようになりました。

去年まではセミリタイヤしていて、毎日昼に起きて酒を飲んで寝る。そんな生活を続けていました。

 

・・・が、しかし、

奥さんの妊娠をキッカケに「流石に生まれくる子供にこんなニートみたいな姿は見せられない」と思い、再びビジネスの再開を決意します。

と言っても、元々は忙し過ぎて年商5000万の転売ビジネスを放棄した人間だったので、ビジネスを再開するとしても忙しいのは絶対に嫌でした。

 

なので、今は「平日のAMだけ働く」というスタイルを確立して家族を養っています。

 

何だかんだ仕事を再開したら面白くなってきているので、今は「完全自動で年収1億円」の仕組みを構築中です。

30歳までに家族が一生セミリタイヤできるレベルの資産を構築して、その後はずっとやりたかった保護犬を守る活動とか、好きなビジネスをしながらのんびり生きていこうと思います。

 

が、こんなことを聞いても信じられないかもしれません。

もし信じられたとしても、「あなただからできたんでしょ」と思うかもしれません。

今はまだそれで大丈夫です。

 

でも、僕は幼少期から家族にバグと呼ばれて育ってきましたし、親のお金で進学したFラン大学でもちゃんと酒とタバコに溺れました。

おまけに就職した会社の入社試験は3点です。もちろん100点満点のテストです。

正直書いていて悲しくなるレベルですが、こんな僕でもできるのですから、安心してもらえたらなと思います。

 

もしもあなたがゼロから情報発信ビジネスを始めて、時間にもお金に縛られない生活を手に入れたいと少しでも思うのであれば、かなり力になれる自信があります。

最初から才能に恵まれた天才が語るような夢物語ではなく、本当にゴミクズ学歴底辺がゼロから這い上がってきたリアルを、お見せすることができます。

 

その情報は、全て電子書籍に詰め込みました。

 

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