起業家コラム

起業家コラム④│名駅での空白の2時間から学んだこと

皆さんは普段当たり前に存在しているものの大切さに気づけていますか?

なんだか危ない宗教系の勧誘みたいな始まり方をしてしまいましたが今回も真剣にお話します。ゆうすけです。

今日は普段は当たり前すぎてその大切さに気づくのが難しいものにしっかり目を向けてみると、かなり気づきや成長があるよってお話をしていこうと思います。

少し考えてみてください。

普段当たり前にあるけど、もしなくなってしまったら本気で嫌なものって何がありますか?

、、、、、、、

 

、、

僕は「嫁」「インターネット」でした。

 

そんなこんなで僕がなんで今日はこんなお話をしようと思ったのか、その経緯を少しお話しさせてください。

先日大学時代の友人たちと名古屋で飲んでいた時に、解散をしたのが日付を回った深夜3時くらいだったんですよね。

みんなタクシーで帰っていったのですが、僕が住んでいるところは少し名古屋エリアから離れていて電車で帰る地域だったので始発までの2時間を潰そうとホテルを探してテクテク歩いていました。

秋の気配などもう見る影なく、普通にダウンが欲しいくらい冷え込んだ深夜の名古屋駅周辺。

するとホームレスの方が普通に路上で寝ているんですよね。

それを見た時に僕は、今ここで、たった2時間をホテルに頼ろうとしている自分が急に情けなくなったんですよね。そこから僕は急に思考を転換して、始発まで俺もどこか路地で耐えてみようと思ったんですよね。

ちょっと何を言ってるかわからないかもしれませんが話を続けますね。

寒さと眠さで何度も心が折れそうになりました。

たった2時間なのに。

だけどその2時間で僕は多くのことを考えました。インスタを見ても誰も投稿していない時間帯なので僕がやることは瞑想だけ。

普段ある物の大切さ。

その意味は何なのだろうか・・・

普通に生きていたら気づけないけど僕たちには生まれてきた家があって、優しい家族がいて、なに不自由ない生活を送ってきたと思います。

でも、一度こうした何気ないものの大切さを意識的に思い返してみることで自分がいかに恵まれているかが見えてきます。

そして思い出すことで僕たちが大切にしなければいけないものが見えてきます。

今回の僕であれば、やはりお金も家も大事だけど、無くなって本気で困るのは「家族」でした。

家族さえいればお金なんてまた稼げばいいし、お金があれば家も建てれるし、でも家族だけは一度失ったら戻ってこない。

つまりこの経験から学べたのは有限なものは大切にしなければいけないし、家族などはその最たる例だということです。

奥さんの命が大事だと思うように、自分の命も有限です。

その限りある命同士の時間や空間をいかに大切にするかという使命みたいなものが見えてきます。

それならば僕たちはブラック企業に文句を言って疲弊している場合ではないし、自分の手で何かを掴み取ろうと動き出す必要があるはずです。

僕にも、僕の大切な人にも、現世にいる時間には限りがある。僕たちは一度しかない今日という日を送っている。

だからこそ嘆くことよりも未来へのお話や想像・行動を毎日繰り返していくべきなんです。

将来の自分や将来の大切な人に、胸を張って「やりきった!」と伝えられるような今日という日をあなたは送れていますか?

僕は、まだまだです。

でもそう思うだけで普段よりは遥かに充実した日が送れるのではないでしょうか。

25歳で年収1000万を捨てて脱サラした既婚男性

現在の僕は、物販ビジネスで起業をしてPC1台で仕事ができるノマド的な生活を送っています。

パッと見は「なんだマルチの怪しい奴か・・・」と思うかもしれませんが意外と真面目に起業して家族も養っていますのでご安心ください。

こんなライフスタイルを確立できたのは「最速で結果の出る物販(転売)に副業で取り組んだから」でしかありません。

最初はただ一生昼から銭湯でビールを飲んでたいという思いからでしたが、どれだけ浅はかな動機でもその思いさえ本気なら夢を叶えることは可能でした。

よかったらぜひプロフィールをご覧になってみてください!

こちらです。