人生

情報商材ビジネスやりすぎて病んだけど
不死鳥のように舞い戻ってきた件

どうもこんにちは、Yusukeです。

僕はかれこれ5〜6年くらい稼ぐ系の情報商材ビジネスをし続けているのですが、実はこのビジネスをし始めた2019年頃からずっと「稼ぐ系の情報商材ビジネスってキモくね…?これただのキレイめなマルチじゃん…」と思いながらやっていました。

自分の中でも、どこか後ろめたい気持ちと言いますか。

もちろん自分の商品やサービスの購入者に対して不利益になることは何一つないのですが、情報発信をしている僕自身の心持ちの問題です。

そして、そんな状態でずっと活動を続けていたのですが、一昨年あたりから病んでしまいまして「俺のやってることって…」みたいな感じになってしまい、一時期は情報発信活動すら全て引退して違うビジネスをしようかとも思っていました。

何なら「いっそ起業家から会社員に戻ろうか」というところまで考えるくらいには思い詰めていました。

しかし今では、1周どころか42周くらい回って不死鳥のように舞い戻ってきて完全復活することができました。

振り幅がすごいですが今はもうこんな感じです。

ドラゴンボール。孫悟空。超サイヤ人3。スクラッチアート。 ワンピなど最旬ア! - イラスト

何だかんだ1〜2年くらい沈んだり上がったりを繰り返していたのですが、ようやく抜け出せた感覚です。

なので今回はそんな経験から、情報商材ビジネスという業界に携わる全ての人へ、僕自身が病んでオチてしまった原因と復活した経緯をシェアしていきます。

ではまず最初に、僕が病んでオチた原因から。

それは一言でまとめると、

「自分の取り組んでいるこの仕事を、家族や友達に説明もしづらいし、社会的証明なんて1mmもないし、胡散臭くて怪しい稼ぎ方だから」です。

確かに稼げるんですけど、その裏で色々な問題を孕んでいるわけですね。

コンテンツ販売は、例えば自分が「非稼ぐ系」と呼ばれるジャンルで発信をするのならいいですが、いわゆる「稼ぐ系」と呼ばれるジャンルで発信をするとなると、基本的に発信する内容がお金の話がメインになってくるじゃないですか。

テッパンの流れとしては

1:私はこれだけ稼ぎました!
2:あなたもこの稼ぎ方知りたくないですか?
3:お金を払ってくれたら教えます!

なわけですから。

普通に考えてやってることはマルチと一緒なわけで、まあそんなこと言ったら世の中も全てマルチみたいなところもあるわけですが、実際に自分でやってると結構病みがちなんですよね。

知人も結構みんな普通に病んでます。割と年数が長くなると、ふとした瞬間に冷静になって病みがち。

ちなみに「稼ぐ系・非稼ぐ系」というワードに聞き馴染みがない方のために軽く説明しておくと、文字通り、「売る商材がお金稼ぎ系か、そうでないか」の違いです。

■稼ぐ系の例
・転売
・動画編集
・プログラミング

■非稼ぐ系の例
・コーチング
・語学
・スピリチュアル

僕の情報発信は「コンテンツ販売での稼ぎ方を教える系」なので、ゴリゴリ稼ぐ系のど真ん中もど真ん中というわけでして、この稼ぐ系の暗黒に飲み込まれてしまったというわけです。

もちろん詐欺的な情報を発信するわけではないですし、自分自身も含め、多くの人は「お金」はめちゃくちゃ興味を持っているので情報の価値としては非常に高いのですが、やはりこの日本という国はまだまだ「お金」に対する固定観念やマインドブロックはあるじゃないですか。

その原因の根本まで辿ると最終的に「教育」とか「政治」の話になってくるのですが、そこまで話し始めると長くなるので、それはまたの機会に。

話を戻すと、まだまだお金に対するイメージは悪いものも多いので、「稼ぐ!」とか「ビジネス!」とか、そういったワードは友達や親族の間柄でも口に出すのすら憚(はばか)れるみたいなところがありますよね。

僕も副業を始めた当初、色々な人に散々なことを言われました。

怪しい!詐欺だ!マルチマルチ!ゴミ!情報商材屋!

そんなことしてて恥ずかしくないの?

真面目に働きなよ

みたいなw

まあそれに関しては別にどうでもいいといいますか、20代前半〜中盤にかけてはこういった現状に関しては全く1mmも気にならなかったんですよね。

何なら言われる方が気持ちいいというか、あーだこーだ言われることによって

「はいはいマジで草www」

「君たちがそう言うってことはまだ怪しいと思われているのねw」

「先行者利益あざーすwwwww」

くらいに思っていたわけですよ。

でも年齢が20代後半〜30代に差し掛かり、子供もできてくると、自分の中で以前よりも感覚や価値観が大きく変わってきたんですね。

Yusuke
Yusuke
さすがにちょっと30超えて「職業:情報商材屋」は言いづらくなってきたぞ…w

みたいな。

で、そこで無理やり続けていくうちに、自分の中でも罪悪感というか変な感情がグルグルと渦巻いていき、病んでオチてしまうみたいなことになっていきました。

その結果、スピリチュアルの講座に150万お布施してみたりする結果になったわけです。笑

起業5年目で人生に迷走したので
スピ講座に150万お布施して
瞑想してみた件
そう、どこから話そうか。 あれは僕がコンテンツビジネスで月収300万円を超え、有頂天になっていた頃。 自分の中で大台として突破した3...

病み始めてからつい最近に至るまでは、とにかく自分と向き合っては病んで、向き合っては病んで、という負の無限ループを繰り返していました。

別に誰に何を言われたわけでもないんですよ。

起業当初よりは誰かに何かを言われる回数も圧倒的に減ったのですが、自分の中で色々感じることが増えてきたというイメージです。

「俺、このままでいいのか…」

「俺のやってることって価値のあることだと思ってたけど、本当は違うんじゃないか…」

「いやでも、うーん」

「グフゥ…」

みたいな感じでw

最終的にはオチるところまでオチて、「もうこれ以上考えても仕方ねえわ、生きてる意味ないじゃん、死んだ方がええんか?」までいきましたw

病院には行ってませんが、完全に鬱みたいな感じだったと思います。

ですが、結果的に舞い戻ってきました。

ではなぜ、舞い戻ってこれたのか。

ここからはその部分について解説をします。

もう病んでいる時はマトモに情報発信もできなかったので、ちょっとPCや作業から離れて過ごしている日々も増えたのですが、その「少し離れて世界を俯瞰して見れたこと」で色々な気づきがありました。

その気づきが、僕を救ってくれました。

特に大きな気づき(再確認)が、「やっぱりこの情報商材業界はWEB業界の中でも最先端に位置している=希少性が高いスキルが得られる」ということです。

情報商材ビジネスを通して学んだWEBやマーケティングのスキルは、やっぱりどこにいっても通用するし、ここでやめるのは本当にもったいねぇ。もっとイケるやん、俺。みたいな感じでした。

プライベートの友人と酒を飲んだり、実際にオフラインで店舗を構えている事業者と関わったりする中でも改めて思いましたが、この業界は確かに怪しいけどスキルの高さは異次元です。

だって普通に考えて、PC1台で「オリャオリャオリャー!」っていってお客さん集めて、何十万も何百万もする無形商材を売って、それでクレームが起きないどころか感謝してくれる人も続出するわけですし、ヤバい人だと年に数億円以上の利益を生み出してしまうわけですよ。

そこら辺の中小企業に負けない利益をイチ個人がPC1台で生み出すことも可能なわけですし、作ろうと思えば宗教だって作れるし(まあビジネスコミュニティも会社も学校も部活も全部宗教だと思ってますが)、割と何でもできるわけですよ。

海外に移住してる人も結構いるし、改めてこうして言語化してみるとナチュラルに凄いんですよね。

普通にちょっと意味わかんないレベルです。

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やってることは怪しいし胡散臭いのは重々承知だけど、その実情はとてもスキルフルなことをしているということを再確認しました。

そしてそんなこんなで「うん、やっぱり俺のやってることって、見る人によっては確かに胡散臭いし怪しいし社会的証明も1mmもないけど、すげーことやってるわ、自信持とう」と再度確信をしたわけですね。

ただ、一度オチたことにより、その確信は「より強固なもの」になって戻ってきたような感覚でもあります。

そして最終的に、僕の結論はこうでした。

それは「中途半端に稼いだから病んだ」ということです。

僕が病んでた原因は、まあ世間体とか色々ありますけど、それら全て「圧倒的に稼いでしまえば全部解決するやん」ということに気づいたんですよね。

だって、誰に何を言われたとしても「家も車もキャッシュでいつでもポンと買えます。家族まるごと一生生きられるお金はもう手元にあります。FIREもいつでもできます。」とかいう状態になれば、その他の問題って気にならなくなると思うんですよね。

「どうせ悪いことして稼いだんでしょ?」と言われたとしても、「うぃー」って感じですし。

「ずるい!」とか言われても「おいすー」ってなると思うんですよね。

まあそこまでいって本当に働かなくてもよくなると、ナチュラルに別次元で病むという話もよく聞きますが、笑

その悩みにぶち当たれる人は、そもそも勝ち組の証拠ですから、それはまたその時に考えればいいんじゃないかなと思います。

バコン!と稼いでもねぇのに、病んでんじゃねぇ。月に数千万とか稼いでから病めやコノヤロウ!と昔の僕に言いたいです。

ただ、それと同時に「必要な病みだったな」とも思います。

やっぱり一人でやってると色々と考えてしまいますし、どうしても経営者という生き物は孤独ですから。

でも、この孤独こそが人を成長させるわけです。

誰も答えを教えてくれないからこそ、自分の頭で「ああでもないこうでもない」と考え続けて、そのうえで出した答えを信じて追い求めて生きる。

口で言うのは簡単ですがこれはシンドいし苦しい。でもそんな経験が僕たちを一番成長させてくれのです。

だから僕は、この先もまたオチることがあるかもしれないけど、その度に不死鳥のように舞い戻ってこようかなと思います。

凹んで、復活。

気持ちや精神力も筋トレにおける超回復の理論と一緒だと思っています。何も経験せずに強靭なメンタルが手に入るわけもないんですよね。

筋繊維は傷ついて復活する時に肥大するように、僕らのメンタルもボコボコにすればするほど復活後は強くなると、そう信じてやまない男が僕なわけです。

ということで話をまとめると、

僕が病んだ理由は「稼ぐ系の情報商材ビジネスは怪しいし胡散臭いし社会的証明も1mmもないから」であり、「若い頃はそんなのどうでも良かったけど歳を取るにつれて気にし始めてきて病んだ」です。

そして復活できた要因としては、

「やっぱりこの情報商材ビジネスで身につくリテラシーやマーケスキルは圧倒的なものがあり、それは本当に希少性の高いものであると再確認できたから」であり、

更に言うと「まあ人生において色々悩みとかあるかもしれないけど、そんなのバチコン稼いでしまえば全部解決しますやん」ということでした。

そんなこんなで僕はスッキリしまして、またこの「ビジネス・お金儲け」の世界にドップリ浸かっていこうと決めたわけです。

全ては利益が解決してくれる。この世はマネーですね本当に。

このワードだけ聞くと何だか悪い表現に聞こえてしまいますが、結局そこだなと感じます。

そしてそう思うと、この情報商材ビジネスに対する感謝も生まれてきました。

ここまで僕を連れてきてくれたのは間違いなくこの情報商材ビジネスだし、それだったらもっと感謝の心を強く持ち、更に真摯に向き合おう。そう思うことができました。

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なので僕はこれからも、真摯に真面目に情報商材ビジネスに取り組んでいこうと思います。

関わってくれた人に感謝を持ち、絶対に勝たせる。
その気概を持ち、前に、前に進んでいきます。

ありがとう、情報商材。

これからもよろしく、情報商材。

それでは、お後がよろしいようで。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

引き続きよろしくお願いいたします。

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