起業家コラム

起業家コラム①│緊急時に女性用トイレに駆け込めるかどうかで稼げるかどうかが決まる

突如始まった起業家コラムシリーズ。

これは僕が副業を始めてから1年半で独立までこれた秘密の核ともなるお話シリーズになります。

即ビジネスに活かせて収入爆上がり!というわけではありませんが、稼ぐうえで最も重要と言っても過言ではない内容になっているのでぜひご一読ください。

少しマインドよりなお話になりますが、稼ぐ為にはノウハウよりもマインドが大切だと言われることも多く、それは僕も今までやってきて非常に感じている部分でもあります。

かつて古代ローマの詩人ユウェナリスは言いました。

健全なる精神は健全なる身体に宿る、と。しかしビジネスにおいては、健全なる精神(マインド)さえあれば健全なる身体(ノウハウ)は宿っていくものなのです。

それではいきましょう。

第一弾は「緊急時に女性専用トイレに駆け込めるかどうかで稼げるかどうかが決まる」です。

副業・起業で最も大切なのはワガママになること

一体あなたは何を言ってるんですか?と思われた方も少し耳を傾けて頂けると嬉しいです。

僕たちが住んでいるこの日本には暗黙の了解的なルールがありますよね。

あなたが男性であればコンビニの女性専用トイレを想像してみてください。女性であれば男性専用トイレを。

デパートや映画館のように完全に男子と女子が分かれているタイプではなく、扉のマークだけで分けられているあのトイレです。ぶっちゃけ男が女のトイレに入ってもわかんない的なあれです。

お腹が痛くて漏れそうな時、本気でやばい時、男性用トイレが埋まっていたらあなたは女性用トイレに駆け込めますか?僕は、あまり大きな声では言えませんが駆け込めます。

ここであなたが稼げるかどうかが決まると言っても過言ではないでしょう。

ふざけてません。本気です。

モラルが〜とか言いながらいつ空くのかもわからない男性用トイレを待って漏らすのか、それともスッとスマートに女性用トイレをお借りして入った時よりも美しく掃除をして出るのか。

本当に大切なことから目を背けてはいけません。いつだって答えはあなたの中にあります。

周りからどう思われようとも自分の信念を貫け

あなたが本当に何かを望む時に周りの目なんて気にする必要はありません。

副業をしたい時の家族の目、会社を辞めたい時の両親の目、コンビニでマジでヤバい時の世間の目。

色々あるでしょうが常識的におかしいと思われようとも、僕たちは本気で手に入れたいものがあるのであれば全てを捨てて突き進むべきなのです。

その時に失うものはあるかもしれません。

しかし、それはあなたが生きていくうえでさほど重要でないことが多いです。

副業をしたい時の家族の目なんて結果を出せば逆に応援してくれます。

会社を辞めたい時の両親の目なんて放っときましょう。自分の人生です。

コンビニでマジでヤバい時の世間の目も、漏らすよりは全然いいじゃないですか。最悪その店舗に行かなければ大丈夫です。幾らでもあるじゃないですか、コンビニなんて。

何かを手に入れるには何かを差し出す。これは真理なんですよね。ハガレンで言うとあの真っ黒のゲーム&ウォッチみたいなキャラです。

まとめ:ただし自分のケツは自分で拭け

自分で選び、自分で何かを掴みに行く。

その姿勢は素晴らしいものですが、この信念を貫き通す時には必ず想定外の出来事が起きます。

しかし個人でビジネスを行っていく以上は全てが自己責任となります。全ての後始末を自分でしなければなりません。

あなたが信念を貫き通すのは世間一般からしたらワガママに見えるかもしれません。あなたが自分の想いを貫こうとすることで家族が悲しむかもしれません。

そんな時、あなたは自分でケツを拭く覚悟はありますか?

ワガママを言うだけ・するだけならば幼稚園児でもできます。僕がお伝えしたいのはワガママを言うだけの覚悟はありますか?ということです。

つまり逆を言えば覚悟さえ持っていけるのであれば、どんどんワガママに生きましょうということです。

規制ばかりが増え、ワガママを言うこと自体が禁止されているような風潮ではありますが、こんな時代だからこそ自分の本音くらい大事にしていくべきではないのでしょうか。

自分のケツくらい自分で拭ければ誰にも文句なんて言われる筋合いはありません。トイレだけに。

それでは第二弾でお会いしましょう。ありがとうございました。

25歳で年収1000万を捨てて脱サラした既婚男性

現在の僕は、物販ビジネスで起業をしてPC1台で仕事ができるノマド的な生活を送っています。

パッと見は「なんだマルチの怪しい奴か・・・」と思うかもしれませんが意外と真面目に起業して家族も養っていますのでご安心ください。

こんなライフスタイルを確立できたのは「最速で結果の出る物販(転売)に副業で取り組んだから」でしかありません。

最初はただ一生昼から銭湯でビールを飲んでたいという思いからでしたが、どれだけ浅はかな動機でもその思いさえ本気なら夢を叶えることは可能でした。

よかったらぜひプロフィールをご覧になってみてください!

こちらです。