情報発信

せどりで2億売ったけど疲れたので全部辞めたら自由になれた話

どうも、Yusukeです。

僕は既にせどりを引退していますが過去に累計で2億くらい売り上げました。社員も雇わず全て1人です。

参考までにAmazonの売上画像を載せておくと、こんな感じで年商5000〜6000万で3〜4年くらいせどりまくっていました。

そして会社員時代も商社マンとして働いていたので自他共に認めるプロ転売ヤーです。※商社は「せどり・転売のプロ集団」です。異論は認めます。

 

では何故、2億も売ったせどりを辞めたのか?

何故、プロ転売ヤーを引退したのか?

 

細かい理由は後々解説しますが、一言でまとめるならば「せどりは個人が稼ぐファーストステップとしては超優秀だけど長く大きく稼ぎたいなら一生やるものではないから」です。

最初はせどりを辞めることにもビビっていましたが、今ではせどりをしていた頃より100倍自由で幸せです。収入も5倍以上になりました。

 

ちなみに僕はせどりや転売のアンチではございませんので、ご安心を。

 

ただ、以下のような人には絶対に伝えたいことがあります。

・せどりに取り組んでいるけど疲れて病んでしまっている人
・せどりで稼げたはいいけどもっと効率よく大きく稼ぎたい人
・せどりに感謝はしてるけど次のステップに進みたい人
・もっと人に胸を張って言える商売がしたい人

上記のような悩みで僕も過去に過敏性腸症候群という病気にかかるくらいは苦しんできたので、同じような人には絶対に幸せになってほしいです。

それでは1つずつ説明していきますね。

せどりで2億稼いだ方法

まず始めに、僕が2億ほど売り上げた「せどりの手法」について軽く触れます。

僕が取り組んでいたのは、せどりの中でも最もポピュラーな「Amazonせどり」です。

国内のネットショップ等から商品を仕入れて、国内のAmazonで販売をする手法です。「電脳せどり」や「国内転売」と呼ばれたりすることもあります。

 

当時はネット仕入れオンリーで、クラウドワークスで知り合った奈良の陽キャラおばちゃんに納品を外注していました。

そしてみんな大好きAmazonのFBA倉庫に在庫を全部ブチ込んでもらう。

時にはフリマで知り合った業者から一度に200万円以上仕入れたり、時にはトイレ(便器)を大量に仕入れたり、まあ色々やっていました。笑

あまりに大量に仕入れ過ぎて流石の陽キャラおばちゃんも、たまに「こんなに多いなんて聞いてないわよ!!!」とブチ切れていました。

本当にありがとうございました。

話を戻して、せどりには他にも輸入や輸出など色々手法がありますが、国内Amazonせどりはせどり業界でも取り組んでいる人が一番多いのではないでしょうか。

せどりで2億稼いだけど疲れたので辞めた理由

そしてここからは、実際に僕がせどりに疲れて辞めてしまった理由をお伝えしていきます。

もしかしたら現在進行形でせどりをしている人は、自分のやっていることが否定されるような感覚になってしまってムカつくかもしれませんが、僕はアンチではないので大らかな目で見てくださいね。

僕は味方です。

利益率が低過ぎてオイシくない

まず第一にこれです。

僕は別に、

Yusuke
Yusuke
上場できるようなカッコいいビジネスがしたいんだ!

というようなキレイゴトを追い求めてせどりを辞めたわけでもありません。

 

別に、人に迷惑をかけずに、合法で、大きく稼げるビジネスがあれば何でもやるくらいのスタンスです。

そんな僕でも「流石にこれを一生やるのはキツいぞ・・・」と思ったのです。

その理由でトップオブトップがこれです。

 

せどりの利益率は大体平均すると10〜20%です。時には30%くらいいく時もありますが基本的には20%以下で推移します。

わかりやすく言えば100万円売ったら20万円の利益。500万売ったら100万円の利益です。

世の中の飲食点などは利益率ひと桁%だったりもするので、それと比べたらまだ高い方ではありますが、僕らは個人です。

個人での利益率の低さは致命的なのです。

当たり前ですが、同じ労力を捧げたとしたら利益率は高い方がいいに決まってますよね。

あまりにも「稼ぐ」という目的において効率が悪過ぎました。

 

大量の資金を回して従業員やパートを雇って低利益率でぶん回すのがせどりの勝ちパターンですが、それには融資も必要だったりするので、個人ではなく大手企業の得意分野です。

そもそも、そんな「企業」のような大きい組織を作れば社員の人生も背負わなければなりませんし、僕みたいな社会不適合者にはそんなモチベは1mmもありませんでした。

実際に年商3億超えの物販会社を経営している昔の物販仲間も、

3億社長
3億社長
物販事業やめたいけど社員を抱えているから中々やめられないんだよね・・・

とボヤいていました。

 

確かにせどりは稼ぎやすいビジネスモデルです。

しかしどうせやるならもっとオイシい商売がしたいなと思ったのが一番大きな理由でした。

実際に個人ビジネスなら圧倒的にオイシいビジネスは存在しますからね。

プラットフォーム依存で夜も眠れない

そして次、せどりプレイヤーなら誰しも一度はお客様からクレームをもらったりしたことがあると思いますが、もうクレームなんて来た時にはヒヤヒヤもんですよね。

特にAmazonは殿様商売なので、カスタマーファーストの名の下にお客様から少しでもクレームが来ればアカウントを凍結したり、売上金が没収されたり、もう気が休まる時がありません。笑

 

販売した商品に問題があったとか普通のクレームなら自分の責任なので納得もできますが、Amazonでは普通にライバルからの嫌がらせも多いです。

実際に僕もそうした嫌がらせを受けました。

あまりにも安い金額で売り過ぎて「あの人は偽物を売ってますよ」とイチャモンをつけられた感じですね。

※実際に運営から来たメール。友達の結婚式に向かう途中に見て心臓が飛び出そうになり、絶対にせどりは辞めると心に誓いました。

 

また、僕の知人はライバルセラーに在庫を200個くらい架空の住所に配送させられて、結局購入もしないというイジメみたいなことも受けていました。

中国では「日本人セラーの潰し方」というセミナーが開催されていたりもするので、とてもではないですが僕はそんな軍人みたいな奴らを相手に戦うほどの覚悟もありませんでした。

 

しかもAmazonは抜群の集客力と引き換えに手数料が20〜30%とか取られますからね。

Amazon販売しか知らない状況ではヤバさがあまりわからないかもしれませんが、普通に考えたら新宿歌舞伎町のぼったくりバーよりヤバいです。

 

冷静に考えれば考えるほど、長期的に販売していく未来は見えませんでした。

 

1つのクレームで垢BANしたり、売上金が数百万円没収されたり、鬼滅風に言うと自分のビジネスの生殺与奪の権を握られているような状況です。

副業で月に少しでもお小遣いがもらえればいいやというスタンスならいいかもしれませんが、結婚もしていて専業の人間が取り組むものではありません。

ビジネスモデルとして致命的でした。

資産にならない

これも自分の中ではかなり大きなポイントでした。

他社の商品を扱っている以上、どこまでいっても資産性は低いままです。

 

資産性とは簡単に言うと「今の行動の積み重ねで将来が楽になるかどうか」のことなのですが、せどりはどこまでいってもせどりなので、幾ら続けても楽になる未来が見えませんでした。

せっかくやるなら将来の自分が楽になることをしたいですからね。

と言いますか、そもそも将来的に楽にならないのなら福利厚生が優れている会社員のままの方がいいですからね。

 

でもそれならOEMをすればいいんじゃないですか?と思うかもしれませんが、OEMをやるにしてもそれなりの情熱が必要ですし、実際にOEMもやりましたが僕には向いていませんでした。

その理由も後述します。

一生やりたいと思えない

「せどり・転売」は自分が頑張って働けばある程度稼げるのも頭ではわかっていましたが、何度考えても一生やりたいとは思えなかったんですよね。

そもそも「やりたくない仕事をやらされること」が嫌で会社を辞めたのに、

Yusuke
Yusuke
これなら会社員と変わりませんやん

と思ったのです。

 

自由に過ごしたい!自分の好きなように生きたい!

そう思って脱サラしたにも関わらず、結局やっていることは「せどり」でお金のために転売を続ける日々。

毎月死ぬ気で仕入れる商品を探す日々。

どれだけ稼いでも「来月も稼げるかな・・・」と不安になる。

安定もクソもない。

人にも胸を張って言えない。

 

そんな想いが芽生え始めてから、僕はせどりを続けることができない体になっていました。

ビジネスマンとしては失格だと思います。

やれば稼げるのがわかっているならやればいいと思いますし、お金が稼げるなら行動する人間こそがビジネスマンであると自分でも思います。

でも、体が動かなかった。これが本当のところなのです。

 

僕がせどりに疲れてしまった代表的な理由はこんな感じなのですが、他にも感じていたこともたくさんあるので以下に羅列しておきますね。

・家族に胸を張って言えない
・ダサい
・納品もリサーチも面倒臭い
・外注しても外注教育が面倒臭い
・利益率が低いので消費税がキツい
・思考停止でできるから惰性で続けてしまってやめられない
・スキルが上がらない
・完全自動化ができない
・参入障壁が低い
・キャッシュフローが悪い

同じような悩みを持つ方も多いのではないでしょうか?

そんな方に向けて、ここからは実際にどうやって状況を改善していくかの話をしていこうと思います。

せどりに疲れたらせどり自体を辞めないと根本的な解決にならない

多くの人は、せどりに疲れたら以下のように言いますよね。

物販界隈
物販界隈
せどりの次はメーカー仕入れだね

物販界隈
物販界隈
いやいや、OEMだよ

 

実際に僕も「なるほど・・・!」と思って全部やりました。

商社マン時代の気持ちを思い出してメーカー取引の営業をしに行ったり、実際にOEMのサンプルを作成したりもしました。

 

でも、全部やってみてから思いました。

Yusuke
Yusuke
あ、そもそも物を売るのが向いてない。やりたくないわ。

僕のように悩む人は「物を売る」というビジネスモデル自体に抵抗を持ってしまっているので、メーカー仕入れをしようがOEMをしようが、そもそもの解決にはならないのです。

だから、根本的に解決していく必要がありました。

副業を始めた時や独立当初は「お金を稼がなきゃ!」というなりふり構わず動く姿勢があったものの、少し落ち着いてくると働き方と向き合う時が来ました。

別の表現をすると「お金のためだけに興味のない物を売ること」に疲れてしまったのです。

 

大前提として、

ビジネスの成果=情熱×需要×リソース

なので、物を売るということに情熱がなくなってしまった僕が理想的のライフスタイルを実現するには、物販自体を引退する必要があるなと思ったのです。

そうして僕は2億売ったせどりを辞めることにしました。

せどりに疲れた人は次のステップとして「情報発信ビジネス」がオススメな理由

そしてせどりを引退した僕が今何をやっているかと言うと、情報発信ビジネスです。

コンテンツビジネスと呼ばれたりもします。

「メーカー仕入れ・OEM」と並ぶ第三の選択肢として有名な情報発信ですが、知らない方のために伝えておくと、例えば有名なのが「せどりを人に教えてコンサルティングのフィーを頂いたりするパターン」が多いですね。

僕も昔はせどりのコンサルティングをやっていた時期もありましたが、今は情報発信を教えるコンサルティングや教材を販売しているようなイメージです。

情報発信ビジネス一本で生きていくと決めたら自由になれた

そもそもせどりに関わることは全て引退しようと決めた時に、販売していたアカウントも知人に譲渡したりして全てを捨てました。

最初こそ、

Yusuke
Yusuke
今までの貴重な収入源を捨てるのは流石に怖いぞ・・・

と不安もありましたが、情報発信ビジネス一本で生きていくと決めてからは逆にスッキリしました。

 

今まで小銭稼ぎのために不安を抱えたまま走り続けることで病んでいたので、そこから抜け出す覚悟ができたからですね。

そこから収入も月100万、200万と上がっていき、利益率も90%を超え、ほぼシステムで自動化することもできているので理想の状態が出来上がりました。

 

過去の自分は

Yusuke
Yusuke
せどりというビジネスモデルや稼ぎ方に不安もあるけど中々動き出せない・・・

と悩んでいましたが、その現状維持を続けていてもいつか変わらなければいけない時が来るので、自分としてもいい選択をしたなと思います。

 

情報発信を学んだおかげで「一生食いっぱぐれない」という確信も持てましたし、実店舗ビジネスなどの裏側に入ってプロモーションを担当したりすることもできて、本当に精神的にも安定した毎日が送れています。

 

・・・ただ、情報発信をすると考えると以下のような疑問や不安もあると思います。

■何だか難しそう
■顔出ししなきゃいけないのかな
■結局、情報商材屋でしょ?
■自分に発信できる自信なんてないよ
■一生コンサルしなきゃいけないの?
■稼げるまで時間がかかりそう
■とりあえず難しそう

などなど。

 

実際にせどりから情報発信に進んだ人もたくさん見てきましたが、ほぼほぼ稼げていません。

でもその理由も明確で、それは正しい知識が学べていないからです。

 

多くの人が再現性のない手法を教えられてブログを根性で300記事書いてみたり、Twitterで1日30ツイートしてみたり、意味のない努力を続けています。(過去の僕)

しかし、正しい知識さえ学べれば情報発信は開始初月から稼ぐことも可能ですし、ずっとコンサルティングをする必要もありません。

 

じゃあその「正しい知識」とは何なのか?

 

そこについてもお伝えしたいのですが、長くなってしまったので続きはメルマガでお伝えしようと思います。

メルマガは以下↓↓から読めますので、ぜひ読んでみてください。

一般公開のブログでは、決してお話しできない裏話があります。

僕は24歳で転売ビジネスを始めて、開始1年で年商5000万を稼ぎました。

しかし、忙し過ぎたので全てを放棄し、そこからは情報発信ビジネスに路線変更して月100万円以上を完全自動で稼げるようになりました。

去年まではセミリタイヤしていて、毎日昼に起きて酒を飲んで寝る。そんな生活を続けていました。

 

・・・が、しかし、

奥さんの妊娠をキッカケに「流石に生まれくる子供にこんなニートみたいな姿は見せられない」と思い、再びビジネスの再開を決意します。

と言っても、元々は忙し過ぎて年商5000万の転売ビジネスを放棄した人間だったので、ビジネスを再開するとしても忙しいのは絶対に嫌でした。

 

なので、今は「平日のAMだけ働く」というスタイルを確立して家族を養っています。

 

何だかんだ仕事を再開したら面白くなってきているので、今は「完全自動で年収1億円」の仕組みを構築中です。

30歳までに家族が一生セミリタイヤできるレベルの資産を構築して、その後はずっとやりたかった保護犬を守る活動とか、好きなビジネスをしながらのんびり生きていこうと思います。

 

が、こんなことを聞いても信じられないかもしれません。

もし信じられたとしても、「あなただからできたんでしょ」と思うかもしれません。

今はまだそれで大丈夫です。

 

でも、僕は幼少期から家族にバグと呼ばれて育ってきましたし、親のお金で進学したFラン大学でもちゃんと酒とタバコに溺れました。

おまけに就職した会社の入社試験は3点です。もちろん100点満点のテストです。

正直書いていて悲しくなるレベルですが、こんな僕でもできるのですから、安心してもらえたらなと思います。

 

もしもあなたがゼロから情報発信ビジネスを始めて、時間にもお金に縛られない生活を手に入れたいと少しでも思うのであれば、かなり力になれる自信があります。

最初から才能に恵まれた天才が語るような夢物語ではなく、本当にゴミクズ学歴底辺がゼロから這い上がってきたリアルを、お見せすることができます。

 

その情報は、全て電子書籍に詰め込みました。

 

普段は1,000円で販売をしている書籍なのですが、このブログをここまで読んでくれたあなたへの敬意として、今回だけ無料でプレゼントしたいと思います。

ストーリー形式で20分程度でサクッと読めるボリュームですので、ぜひ下記画像をクリックしてダウンロードしてみてください!

億万長者が教えてくれた
お金の増やし方

・平日のAMだけ働いて月200万以上稼ぐ

・2億のビジネスを忙しいという理由だけで放棄

・社会のゴミクズ底辺落ちこぼれが日本の上位3%の年収を獲得

・・・なぜそうなれたのか?

その全てを解説している書籍(1000円)を無料でプレゼントします!

➡︎詳しくはコチラ