転売ビジネス

せどりの利益率をすぐに10%上げる効果的な方法3選│ジャンルよりも大事なこと

こんにちは、ゆうすけです。

皆さまはせどりを行なう目的を考えたことがありますでしょうか?

生活費を稼ぐ為だったり、僕のように雇われない生き方を手に入れる為だったり、色々な思いがお有りかと思います。

何にせよ、今よりも稼ぎたいと感じていることだけは確かだと思います。

物販の発信者を見てみると「月商2000万!年商2億!」といった月商のインパクトある数字を見ることも多いと思います。

言わずもがなビジネスの世界では売上は超重要ですが、それでも僕は利益率の方が重要だなと思うわけですよ。

特に僕のように個人で細々とやっている人間は売上なんてどうでもいいと思っている節すらあります。

手元にお金さえ残ればいい。

だから、今回は僕が行なっている「Amazonせどり(国内・新品)」において利益率を上げる具体的な方法をお伝えしていこうと思います。

新品せどりにおける利益率の指標

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ちなみに利益率の指標ですが、取り組んでいる自身のレベルや経験値により目指すべき利益率は変わってきます。

以下の経験年数とパーセンテージを参考にしてもらえるといいと思います。もちろんあくまで参考ですよ。

■初心者 =5%
■半年以上=10%
■1年以上=20〜30%

いかがでしょうか。自分の手元に残したいお金から逆算して目標の月商もぜひ決めていきましょう。

参考:せどりは仕入れの基準が重要│初心者が抑えるべきたった1つのポイント

せどりの利益率をすぐに上げる方法

それではここから具体的に利益率を上げる手法を解説していきますね。

①仕入先と交渉する

まず、最も効果が出るのが早く簡単な手法がこちらです。

メーカー仕入れ組の方は営業担当者へ、転売組の人は繋がった出品者へ、ゴリゴリに交渉していきましょう。

ゴリゴリとは言っても高圧的な態度ということではありませんよ。

具体的には以下のような交渉が有効ですね。例文も載せておきます。

「目的」=たくさん買うので安くしてほしい
「例文」=〇〇個購入した場合、〇〇円までのお値引きは可能でしょうか?

これが単純明快ですね。基本的に「大量購入=お得意様になれる」という図式が成り立ちますので、値下げをしてほしかったらこちらも得意先になるしかありません。

通常のビジネスでもまったく同じことが言えます。いかに関係を築いて、オープン価格ではない価格をコッソリ提示してもらえる関係になるかが肝です。

その為には、まず「金払いのいい客」と思わせます。

相手方の提示金額で利益があまり取れなくても、最初はその金額で快く承諾して、段々と自分の希望を通していくイメージです。

あとは、自分的にはそんなに必要ない商品でも積極的に購入するのも効果的ですね。

最初にこちらからギブする意識を忘れずにいきましょう。ネットビジネスと言えどリアルのコミュニケーションと同じ感覚でいきましょう。

よくフリマの価格交渉などでもオープンな場のコメント欄で交渉をしている人も見かけますが、あれはあまりオススメできませんね。

別に赤字でもいいので商品を先に購入して、その後の取引メッセージなどのクローズドな場で交渉をするのがベストです。

相手の気持ちを考えると、実際値下げができたとしても公の場でその金額を提示したらみんなにその金額で販売しなければいけなくなってしまいますからね。

相手にとっての特別になる。恋愛と一緒です。恋愛は全然経験豊富ではないですけど。

参考:フリマ仕入れの黄金ルート│優良顧客になって自動収益を確立する方法

②販路を変える

close-up photo of person holding two spade playing cards

次は販路を変えるのも効果的です。

テッパンの流れは「Amazon→ヤフーショッピング・楽天」ですが、どうしても参入障壁はあります。

ヤフショも楽天もAmazonとは違って自分で商品ページを作る必要がありますし、楽天は法人化していないと出店すらできないので少しハードルが高いと感じるかもしれません。

でも、みんながそこで壁を感じるということは乗り越えるだけで差別化になることも忘れずにいきましょう。

ヤフショや楽天にはモノレートがない問題もありますが、基本的にAmazonで売れていれば他販路でも売れるので心配はいりません。

Amazonの手数料が一番高いので、他販路の開拓が成功すればそれだけで同じ商品でも利益率は確実に上がります。

③相見積をとる

これは僕の商社マン時代の経験から学んだことでもあるのですが、基本的に商品を仕入れるにあたっては1社の価格だけで判断しないようにしましょう。

何社かの価格を見て決める。これを相見積(あいみつもり)と言います。

基本的に代理店や卸などから仕入れている場合は他で取り扱いのできる業者が存在します。

そしてここでのポイントですが、以下のような不思議な現象が起きることもあります。

A:メーカー→自分
B:メーカー→卸→自分

普通に考えればAの方が安く仕入れられるのですが、Bの方が安く仕入れられるケースというのも存在します。

これは、冒頭でも少し話した「お得意様かどうか」の違いによるものです。単純に付き合いの浅い自分が購入するよりも、付き合いの長い業者を通した方が安く購入できるという原理です。

信頼問題などもありますから、必ずしも直取引が最安値だと思い込まないようにしていきましょう。

実際にこういったケースは物販だけに限らずよくあります。

例えば好きなアイドルに会いたい時に、アイドルの事務所に直接「会わせてください!」と連絡するよりも、知人の紹介の方が絶対に会いやすいですよね。そんなイメージです。

とりあえず相見積をとってみて、最も条件のいいものを選ぶ。これを生きていくうえでも基本スタンスとしていきましょう。

利益率の高いジャンルを探すよりも交渉が大事

man sitting on chair in front on window during daytime

いくつか利益率を上げる方法を提示してきましたが、如何だったでしょうか。

正直、ゴリゴリ物販をやっていくという気持ちのない方は他販路への展開はモチベ的にも厳しいと思います。

①と③の相見積と交渉を詰めていくだけでも普通に月収100万円以上はいけますので、そこの基盤を固めて物販以外の収入を構築していくのもひとつの手かと思います。

そして利益率の高いジャンルを狙うという手法もありますが、ぶっちゃけあれはあまりオススメできません。

と言いますか、この交渉の仕方を身につけてさえしまえば、どんなジャンルでも利益率は上げることができるからです。

スポーツも勉強も一緒ですが、基礎さえできていれば応用はいくらでもききます。

まずはビジネスにおける「基礎=交渉」のスキルを高めていくことこそが、稼ぎ続けるうえで最も大事なことになります。

相手に申し訳ないとか思わなくて大丈夫です。

世の中をうまく生きている人は誰しもが交渉上手です。ガンガン交渉していきましょう!!

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25歳で年収1000万を捨てて脱サラした既婚男性

現在の僕は、物販ビジネスで起業をしてPC1台で仕事ができるノマド的な生活を送っています。

パッと見は「なんだマルチの怪しい奴か・・・」と思うかもしれませんが意外と真面目に起業して家族も養っていますのでご安心ください。

こんなライフスタイルを確立できたのは「最速で結果の出る物販(転売)に副業で取り組んだから」でしかありません。

最初はただ一生昼から銭湯でビールを飲んでたいという思いからでしたが、どれだけ浅はかな動機でもその思いさえ本気なら夢を叶えることは可能でした。

よかったらぜひプロフィールをご覧になってみてください!

こちらです。