転売ビジネス

せどりの売上管理はキッチリやるべき理由│ここの分析で勝負が決まる

ゆうすけ
ゆうすけ
こんにちは。
この記事を書いているゆうすけと申します。

副業で電脳せどりに取り組み、
開始半年で月収50万円を超えて独立しました。

現在は物販ビジネスを自動化して
PC1台で完結する働き方を追求しています。

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せどりに取り組まれている皆さん、売上管理はきちんと行なっていますか?

数字とのにらめっこなので面倒な気持ちもわかりますが超大事なんですよね。面倒臭がりには定評のある僕もこれだけは真面目にやっています。

面倒ですがキッチリやればやるほど稼げる確率は上がりますので、今回はその理由なども含めてお話していきます!

せどりの売上管理はキッチリやるべき理由

person using MacBook pro

僕が言う「売上管理」とは、

毎月の仕入れ合計金額や売上合計金額を出すだけではなくて、商品1つ1つの売値や利益率などもしっかりと管理することです。

方法としてはExcelやスプレッドシートなどを使うのがオススメですね。

とても面倒なのですが、これをしっかりやると何が良いかと言うと「分析ができる」んですよね。

全体の数値を把握するだけの場合と、細かく管理した場合の比較を見てみましょう。

■全体の売上と仕入だけを管理
→商品ごとのデータが追えずに丼勘定になってしまう

■商品1つ1つのデータも含めてしっかり管理
→売れ筋や利益率の高い商品を把握できて効率よく稼げる

全体の売上と仕入を把握しているから大丈夫でしょー、という人でも稼げないことはないのですが、それだと結局雑な商売になってしまうのです。

対して、面倒でも1つ1つのデータ分析を行なっていけば効率良く次月の仕入れもできますよね。

ここでの分析データを基に利益率の低い商品は取り扱いをやめたり、逆に超売れ筋の商品を見つけてその仕入れ量を増やしてみたり。

分析からのこうしたアプローチができるので、売上管理はしっかり商品1つ1つまでやっていきましょう。

せどりの売上管理で抑えておきたいチェック項目

商品1つ1つのデータを取ると言っても、何をチェックしておけばいいのかわからない人もいると思います。

これは僕が普段から利用しているフォーマットなので、ぜひ参考にしてみてください。

これに加えて以下の項目などを加えたりしておけば完璧ですね。

  • SKU
  • ASIN
  • 売上日

ちなみに僕は「セラーセントラル→ペイメント→トランザクション」に反映されて初めて、売上を計上するようにしています。

この辺りは個人のやり方にお任せしますが。

まとめ:せどりの売上管理は面倒でもキッチリやろう

せどりの売上管理はめちゃめちゃ面倒なんですけど、これをしっかりやっておかないと経営者としてちょっとマズいです。

せどり以外のビジネスを行う場合においても売上管理の重要性は同じです。

重要性はわかったけど面倒だろ…売上多くなればなるほどムリポヨですやん…と思ってる方も多いと思うのですが、その感覚は間違ってはいません。

売上管理はめちゃめちゃ重要なんですけど、僕たち経営者がやる作業かと言われると圧倒的にNOです。

分析は僕らがやってもいいと思うんですけど、

データの入力などは普通に外注さんとか別のスタッフに任せて問題ないです。

僕も余裕で外注さんにお願いしています。

やるべきことはしっかりやっていく意識を持って、任せる仕事は任せて、僕たち経営者は脳ミソをフル回転させてビジネスをこうちくしていきましょう!

 

25歳で年収1000万を捨てて脱サラした既婚男性

現在の僕は、物販ビジネスで起業をしてPC1台で仕事ができるノマド的な生活を送っています。

パッと見は「なんだマルチの怪しい奴か・・・」と思うかもしれませんが意外と真面目に起業して家族も養っていますのでご安心ください。

こんなライフスタイルを確立できたのは「最速で結果の出る物販(転売)に副業で取り組んだから」でしかありません。

最初はただ一生昼から銭湯でビールを飲んでたいという思いからでしたが、どれだけ浅はかな動機でもその思いさえ本気なら夢を叶えることは可能でした。

よかったらぜひプロフィールをご覧になってみてください!

こちらです。