情報発信

1日50リスト以上取れる僕が語る「集客の黄金パターン」

どうも、Yusukeです。

いきなりですが「集客」できていますか??

僕は最近だと多い時で1日50リストとか取れる日とかあります。(広告の力も大きい)

恐らく多くの方は満足のいく集客はできていないと思います。もしくは、できていても「もっとしたい」と思っていることでしょう。

世の中のビジネスの8割は集客がボトルネックになっているので、むしろ集客に課題を感じているのは普通のことですからね。

でも、それでも大丈夫です。

今でこそ集客には全く困らなくなりましたが、僕も昔は全くできていませんでしたので。ブログ300記事書いて1年で20リストとか、そのレベルでしたからね。本当に悲しい。

なので、今日はそんな集客に鬼苦戦していた僕だからこそお伝えできる「ジャブジャブ集客ができてしまう考え方」について話していきます。

集客の基本的な考え方

まず、大前提ですが集客を始める時には「何かしらの・ある程度の・最低限の仕組み」がある状態で始めることを心がけましょう。

よくTwitterでも「とりあえず呟くぜ!!オラオラ!」と言って見切り発車で始める人もいますが、それ自体は行動力もあって素晴らしいことです。

が、どうせやるなら1つ1つの行動の意味を最大限に持たせるためにも、しっかりと後ろの導線を現時点でのベストくらいには仕上げておいてから始めましょう。

つまり、僕ら情報発信ビジネスやリストマーケティングをする属性であれば、自分のことを知ってくれた後のメルマガやLINEなどの仕組みを最低限でいいので整えてから集客をスタートさせましょう。

この意識が欠けてしまうと、集客を始めて自分のことを知ってくれた方がいたとしても、ただそれだけで終わってしまうので勿体無いからです。

これはラーメン屋で言うなれば「店の内装やメニューの準備ができていないのにチラシを配ってお客さんを呼び込んでいる」ようなものです。

ネットなのでクレームは来ませんが、機会損失も甚だしいですよね。

集客の進め方

①まずSNSを1つ伸ばす

ここではある程度の仕組みが整えられたとして、実際に集客のファーストステップに移っていく段階になるわけですが、ここでも注意点があります。

それが「最初は必ず1つの集客媒体を伸ばすことに集中すること」です。

多くの人がやってしまいがちなミスとして「多媒体を同時に育てていこうとすること」があります。

もちろんこれ自体は悪いことではなくて、リソースやスキルがある人であれば、色々な媒体を同時並行で進めていった方が進みは早くなります。

・・・が、情報発信を始めたての人がそれをやると99.9999999%失敗します。

何故なら、そんな器用なことをやるほどのスキルもないし、リソースも足りないので全てが中途半端になって結果的に稼げずに終わるからです。

なんでこんなことがわかると思いますか?そうです。僕が実際に泣きそうになりながら経験したからです。

本当に声を大にして言いたい。あの苦しみはビジネスを引退する人も出るくらい辛かったので、同じように悩む人が1人でも減ってほしいので、あえてキツい言葉を投げかけさせてください。

情報発信初心者が「ブログもTwitterもInstagramも全部一気に始める」というのは「スポーツ初心者が野球もサッカーもバスケも同時に始める」みたいなものです。

もしもあなたが大谷翔平のようなスーパー身体能力の持ち主なら止めはしませんが、基本的には1つ極めた方が早いです。僕ら凡人にはその戦略しかないのです。

だからこそ、まずは1つの情報発信媒体を伸ばすことを意識しましょう。

どれかの媒体がある程度のフォロワーや影響力を持ってくることができれば、他媒体へ流すことができるようになっていくので、結果的に相乗効果が生まれてより大きな成果に繋がっていきます。

例えばTwitterがバズってからYoutubeに行くとするならば、ツイートで「Youtube動画UPしました!」と言えばある程度の人は見てくれるわけです。

これがTwitterも育っていない状態でYoutubeを始めたとしても、誰も見てくれる人がいないので心も折れやすくなり、結果的に挫折に繋がるわけです。

もちろん集客先はたくさん持っていた方がいいのは当たり前なのですが、順番を間違えてしまうと普通にマズいので気をつけましょう。

②見込み顧客を起点に他の媒体へ広げていく

そしてある程度の影響力(Twitterなら2000〜3000フォロワーくらい)がついてきたら、徐々に新たな媒体を攻めていくようにしましょう。

金額的なところで言えば、Twitterを極めるだけで月100万以上とか余裕で超えるので、せめて1つの媒体でそれくらいの収益レベルまで詰められてから他に移りたいですね。

ここでも注意点ですが、「取り組む順番」も非常に重要です。

例えばですが、現段階では何かしらの1つの媒体(SNS)が伸びている状態だと思います。

このブログは「物販→情報発信」属性の方が多いので、ここでは物販系で一番最初に稼ぎやすい「Twitter」が伸びたと仮定しておきましょう。

そしてTwitterの次に攻める媒体はどれにするのか?というシーンに関してですが、基本的には「見込み顧客の生息地」と「目的」から逆算していくことで、取り組む優先度が見えてきます。

※この辺りの具体的なノウハウに関しては、メルマガ登録特典でもらえる「バイブル」というコンテンツサイトで詳しく説明しております。

このブログでは具体的なノウハウというよりかは「抽象度高く情報発信を学ぶ」がテーマですので、具体ノウハウが欲しい方はコチラからどうぞ。

話を戻すと、僕らには自分の目的があり、そしてそれに必要なお客様がいると思うので、その2点と照らし合わせて考えていく必要があるわけです。

先ほど仮定した「物販→情報発信」属性であれば、目的は「物販の教材やコンサルを売ること」で、見込み顧客は「独学で伸び悩んでいる人・稼ぎたい層」ですよね。

そう考えた時に、「最も濃い見込み顧客が多く生息している場所」を導き出すことによって、次の力の入れどころが見えてきます。

物販系なら問答無用でYoutubeですね。できる人は本気でYoutube攻めた方がいいです。これ極めたら普通に余裕で億超えできます。

リソース的に無理ならその他のSNSか広告というイメージです。

僕も広告と併せて近々攻めていく予定なので、これはまた知見が溜まってきたらブログか教材でシェアしていきますね。

なので、まずは集客可能な媒体をバーーーーっとリストアップして、その中から「リターンが大きい順(見込み顧客が多くいる順)」に並べ替えて、それ通りに進めていきましょう。

そんな感じです。

そこら中に集客先は存在している。
自分が気づいていないだけ。

今回お話した考え方は、どんなビジネスをやる時も一緒の考え方です。

僕らには必ず「目的」があって、それを叶える「お客様・ターゲット」がいるはずなので、しっかりとその2点を自分の中で理解することができれば、理論的には集客に困ることはありません。

頭を柔らかくしましょう。僕らのお客様はそこら中にいます。

そのためにも、今回僕が提唱するオススメのワークをぜひやってみてください。

集客力を劇的に高めるワーク

日常生活の中で「この事業・お店・サービスの見込み顧客はどんな人で、どこに存在しているのだろうか?」と常に考えるようにしてみてください。

僕はいつも考えています。

この癖がつくと、自分のビジネスに当てはめていけばいいだけなので、集客に困ることは無くなるでしょう。

例えば、僕は丸源というラーメン屋によく行くのですが、僕が丸源を愛する理由は「昼から酒が飲めてコスパがいいし子供がいても座敷が多いので助かるから」です。

奥さんに車を運転してもらって僕は酒飲んでればいいだけなので非常に助かります。会計は僕なのでアル酎ATMと呼んで頂いても大丈夫です。

ではここでシンプルに丸源側の立場に立ってみて、見込み顧客はどんな人で、どこにいるのかを考えてみましょう。

ちなみに見込み顧客の中にも「VIP顧客」というものが存在しまして、ビジネスをしていくうえではこのVIP顧客をいかに捕まえられるか?が勝負です。

VIP顧客とはシンプルに多くお金を落としてくれる人で、僕らで言えば高額コンサルを買ってくれる人です。

※VIP顧客に関してはこちらの記事でも解説しています。

ヒカキン、はじめしゃちょーなどトップYoutuberから学ぶ人気情報発信者の共通点どうも!Yusukeです。 いきなりですけどYoutubeって見ますかね? 今の時代に見ない人はいないとは思うんですけど、「いわゆる...

丸源で言うVIP顧客は「酒を飲む顧客単価の高い人」ですね。

我ながら僕なんかは完全にカモだと思います。

つまり、「僕のような親が酒を飲むタイプの子連れ家庭はVIP顧客(カモ)だな」となりますので、後はそのVIP顧客が「どこにいるのか?」を考えていけばいいわけです。

具体的には、その顧客の行動パターンなどを考えていけばOKです。これで集客先や導線が見えてきます。

僕は20代男性普段プライベートで一番利用するSNSはインスタです。つまりインスタに力を入れればいいわけですね。

普通にインスタを運用して子連れや酒のストーリーを載せている人をフォローして近づいていって、そのフォロワーは同世代だと仮定をするならフォロワーも攻めていけばいいですよね。

もしくは普通にインスタ広告で「公式LINE追加でビール何倍でも半額!」みたいなクーポンでも出しておいてくれれば僕は秒で行きます。

余談ですがそこに補助文として「ターゲットが行動しやすくなる理由」も添えておいたりすると、更にいいわけです。

具体的には「外食に行くことのメリット=奥さんが料理をせずに済むから家庭円満になってWin-WIn!」とかですね。

ってな感じで、普段からアンテナを立てて生活をしていくことで集客スキルも爆上がりしていくことは間違いないでしょう。

見込み顧客の生息地が集客先です。

そして、見込み顧客の行動パターンを把握すれば自然と導線も見えてきます。

頭を柔らかく。頑張っていきましょう。

電子書籍無料プレゼント中!

➡︎詳しくはコチラ