転売ビジネス

転売に古物商は必要なのか?│真実をお伝えしますが必要です。

転売ビジネスを行うにあたり皆様が下記のような疑問をお持ちではないでしょうか。

■転売に古物商は必要なの?

■必要のケースとそうでないケースの違いは?

他のブログなどを見ても色々な情報があり、必要か不必要かよくわからないというケースも多いです。

そこで今回は、僕が実際に警察署に確認した真実をお伝えしていきます。

先に結論から言うと、数千円とかのお小遣い稼ぎであれば必要ないですが、月に数万円〜独立まで考えている人は超必要です。

詳しく解説していきますね。

転売に古物商は必要なのか

そもそもここだと思いますが、本気で物販をやる気があるのであればまず最初に取っておく必要があります。

新品せどりのみであれば資格は必要ありませんが、ここで言う新品とは「業者から直接仕入れた商品のみ」になりますので、ヤフオクやフリマで仕入れた商品は新品状態でも一般消費者の手に一度渡っているので「新古品」扱いとなります。

フリマで仕入れた新品を販売するのは、新品せどりではなく新古品せどりになるので注意しましょう!

皆さんが取り組んでいるジャンルで最も多いのが新品せどりではなく、この新古品せどりだと思いますので、この場合は古物商の資格が必要になります。

取得方法に関してはお住いの地域の警察署の生活安全課にまずは電話で問い合わせるか、訪問してみましょう。

必要書類は全て各都道府県の警察署の公式HPでダウンロードが可能です。

諸々の手続きは少し面倒ですが、ルールはルールですのでここは文句を言わずに取得までこぎつけましょう。

ちなみに費用と期間は以下の通りです。

◉申請に必要な審査手数料=¥19,000

◉ 申請〜取得までの期間=2〜40日

意外と時間がかかるので、まず転売ビジネスに取り組む前に申請までは済ませておくのがベターでしょう。

何が良くて何がダメなのか

少し曖昧な部分もある古物商なので、資格が必要な場合とそうでない場合をわかりやすくまとめてみました。

【資格が必要な場合】

◉利益を得る目的でお店やフリマで商品を購入→販売

例:フリマで見つけたゲーム機を転売目的で購入→販売

◉卸売業者などから中古品を購入→販売

例:問屋や代理店などから中古のCDを購入→販売

【資格が不必要な場合】

◉自分で使う為に商品を購入→いらなくなったので中古販売

例:アニメのフィギュアを趣味で購入したけどいらないのでメルカリ販売

◉卸売業者などから新品を購入→販売

例:正式に契約を交わした企業などから新品を購入→販売

上記のようなイメージですが、卸売業者から新品商品を仕入れた場合や不用品を中古販売する場合以外は古物商が必要になるということですね。

ここで結構曖昧なのが「◉自分で使う為に商品を購入→いらなくなったので中古販売」というケースなんですよね。

この場合は古物商の資格が必要ないのですが、中古販売をメインにやられている場合は「全て趣味で購入したけどいらなくなったので販売した」と言えば筋は通ってしまうのです。

なのでここは販売金額などや規模感で資格が必要かどうかが決まると思うのですが、抜け穴チックな部分ではありますね。

まあ結論としてガチ勢はみんな取りましょうということです。

ルールを守ってからがスタート

まあ物販プレイヤーなら持っていて当然な古物商の資格ですが、副業などで開始当初は「利益が出てから取ればいっか〜」なんて思いがちです。

お気持ちはすごくわかります。

ですが、もし何かあってからでは遅いですし、ルールはしっかり守っておくべきだと思います。

今回はなんだか固いお話になってしまいましたがルールは守らないと全てがお話にすらなりません。

罪を犯してまでお金が欲しいですか?不適切な稼ぎ方をして家族を養いたいですか?

スポーツでも一緒です。サッカーでみんなが手でボールを掴んでいたらお話になりませんよね。ルールがあって、それをみんなが守ったうえで戦うから面白いのです。

近年では悪質な中国人セラーなどがいたり正直者が馬鹿を見るケースも少なくない現状ですが、僕たちのできることとやるべきことくらいは明確にしていきましょう。

僕のブログに辿り着いてくれた優秀なあなたならわかって頂けると思います。

遠回りかもしれない、けれど遠回りこそが最短の道なのです。

がんばっていきましょう!

25歳で年収1000万を捨てて脱サラした既婚男性

現在の僕は、物販ビジネスで起業をしてPC1台で仕事ができるノマド的な生活を送っています。

パッと見は「なんだマルチの怪しい奴か・・・」と思うかもしれませんが意外と真面目に起業して家族も養っていますのでご安心ください。

こんなライフスタイルを確立できたのは「最速で結果の出る物販(転売)に副業で取り組んだから」でしかありません。

最初はただ一生昼から銭湯でビールを飲んでたいという思いからでしたが、どれだけ浅はかな動機でもその思いさえ本気なら夢を叶えることは可能でした。

よかったらぜひプロフィールをご覧になってみてください!

こちらです。