転売ビジネス

転売は梱包がイヤだからという人へ。その思考が成功を遠ざけている

副業は何が稼げるんだろう。

フムフム、いろいろ調べてみたけど「転売」が稼げるらしいぞ!

そう思って取り組んでみたはいいけど、作業工程の中で必ず必要になってくる「梱包作業」がどうやら面倒臭そうだ。。。

「梱包」がイヤだ!そんなショボいことしたくない!

上記のような理由により転売を諦めてしまうのは本当に勿体ない。ワンガリ・マータイも必ず言いますよ。MOTTAINAI!!!!!!!

転売の可能性を伝え続ける転売伝道師の私としては、この部分に関しては非常に思う点が多くあります。

それでは聞いてください。

梱包の何がイヤなのか一度本気で考えて下さい

woman with head resting on hand

そもそも梱包がイヤな方に問いたい。

何が嫌なのだろうか、と。

いや言ってしまえば僕も梱包なんてやりたくはないですよ。作業そのものが利益に直結しているかと問われると「NO」ですからね。

単純作業で、面白くも何ともないからイヤという人は多いでしょう。

気持ちはわかります。スゴイ。

僕はそこまで嫌いでもないんですけどね。

梱包は何かこう、ひとつの作品が最終的にキレイな箱として仕上がるじゃないですか。僕はあの完成形が非常に好きで、梱包が全然苦じゃないんですよ。変態という自覚はあります。

商品を箱に詰める時も空間認知能力トレーニングの一環だと思って「これはココ、これはココ。ハマった!」と思考を繰り返しながらゲームのように単純作業を繰り返していきます。

さすがに真夏にクーラーの無い部屋で、パンツ一丁で3時間ブッ通しで梱包していた時は病みそうになりましたけどね。

あの時梱包していたミル〇ンのシャンプーは完全に僕のトラウマのトリガーです。

でも僕は「うおおおおおおお!!!だりい!!!!」と思ったことはあっても、梱包がダサいとか思ったことはないですね。

仕事にダサいとかどうもこうもないと思います。

「自分が今置かれた状況でソレをどう楽しむか」が人生の鍵だと思っています。

考え方ひとつで世界は広がる

woman holding globe

梱包がイヤというのはひとつの考え方の問題であって、例えば今のあなたが「自分にしか出来ない高度な仕事」と思い込んで行っている仕事があるとします。

しかしそれはMIT卒の超優秀な人間からしたらハナクソのような課題かもしれません。

そうすると自分の今の価値観でそう思っているだけで、あなたにしか出来ないと思っている高度な仕事はただのルーティーン業務に成り下がってしまいます。

つまり梱包は今のあなた、現時点でのあなたが「ダサい・単純作業だから」と思っているだけということです。

それ以上でも以下でもないのです。

思考の転換ひとつで稼げる自分になれる

silhouette photo of man on cliff during sunset

実はこの思考があなたを「稼げる人間」から遠ざけてしまいます。

あなたは今「梱包」を現在の自分の価値観だけで決め付けてしまい、意味のないことと決めつけてしまいました。

もしもあなたが孫正義さんのように、20歳で10億円をダマし取られて「いい授業料になったアハハ」と笑っていられるような人間であればこの話は聞かなくても大丈夫かもしれません。

しかしそうではない「稼げていない・現状に不満がある」方は少しだけ僕の話に耳を傾けて頂きたい。

あなたのその「稼げていない・現状に不満がある」という状態は、あなたの現在の価値観や行動に基づいた結果です。

すなわち、既存の価値観や持っている情報だけで物事を決め付けてしまうという行動は世界観を狭めてしまう行為なのです。

そうした行動は確実にあなたを「稼げない」あなたへと誘ってしまいます。

ではどうすればいいのでしょうか?

簡単です。2つのことを心がけるだけです。

■とりあえずやる

■今までの自分の常識を疑う

■新たな価値観を受け入れる

何だかよく聞く言葉ばかりですね。しかしそれが真理。

とりあえずやるにしても、僕のような弱い人間はとりあえず言い訳が浮かんできます。

でも、だって、、、、特に今の20代なんて言い訳だけを考えるのは天才ですからね。僕も本当にウンチクを並べるだけのただの「言い訳ゆとりクソ野郎」でした。

そして今までの自分の常識を疑うのも難しい。

僕であれば副業を始めるまでの24年間、それだけの期間でもやはり「自分なりの常識」というものが確立されています。

①お金を稼ぐ為には会社員以外の選択肢は無い

②気合が全て

③自分は運が悪い

④食べ物を落とした時の3秒ルールは外でも通用する(僕はコンクリートに落ちたガリガリくんを食べて育ちました。)

どうでしょうか?

共感できるものもあれば、そうでないものもあるのではないのでしょうか。

grayscale photography of kids walking on road

たかだか24,5年生きただけの若造でもこれだけの自己を確立しているのです。良くも悪くも人間はそういう生き物です。

そして新たな価値観を受け入れることも非常に難しい。人は知らないことを恐れてしまう生き物なので。

自分の今までの人生を否定するのではなく、それはそれとして「新たにこういった価値観があるのか!」と認知することが非常に重要です。

誰にも譲れない部分というものはありますからね。その部分を大事にしながらも既存の常識を疑い、多くのことを受け入れていく。

そりゃあ僕にだって2μmくらいのプライドはありますよ。

飲み会の席で自分から漏らしてしまったネタをブチ込む僕でも、最低限のプライドはあります。

自分の常識、疑っていきましょうよ!ドンドン変化していきましょうよ!

アイツは変わった。変わってしまった。

新たな価値観を受け入れて行動をすると、周囲からの批判が必ず生まれますが上等じゃないですか。

変わっていきましょう。恐竜やマンモスが絶滅していった時代に、僕たち人間が唯一生存できた理由は「変化・適応できたから」です。

ポケモンもメタモンが最強じゃないですか。唯一にして最大の強みである「変化」を利用しない手はありません。

むしろ「アイツは変わった」と言われないと始まってすらいません。

ガンガンいきましょう。自分の人生なんですから。

P.S.

僕のこの青年の主張を聞いても尚、梱包をしたくないという方がいましたら外注してください。

クラウドワークスやランサーズでソッコーで見つかります。FBA納品専用の業者もいますからね。

でも僕はあえて伝えたい。梱包は「心の修練の場」だと。

25歳で年収1000万を捨てて脱サラした既婚男性

現在の僕は、物販ビジネスで起業をしてPC1台で仕事ができるノマド的な生活を送っています。

パッと見は「なんだマルチの怪しい奴か・・・」と思うかもしれませんが意外と真面目に起業して家族も養っていますのでご安心ください。

こんなライフスタイルを確立できたのは「最速で結果の出る物販(転売)に副業で取り組んだから」でしかありません。

最初はただ一生昼から銭湯でビールを飲んでたいという思いからでしたが、どれだけ浅はかな動機でもその思いさえ本気なら夢を叶えることは可能でした。

よかったらぜひプロフィールをご覧になってみてください!

こちらです。