起業の方法や真実

会社を辞めたい20代のあなたへ

「日本教育」という名のレールに乗り、高校・大学を卒業して皆と同じように就職をする。

その後「思っていたのと違う」、「この生活があと40年も続くのか」といった理由で『会社を辞めたい』と思う人は多いのではないでしょうか。

しかし会社を辞めたいと思っても日々の業務に追われ、転職するほどの労力が残っていなかったり辞めたいとは思うものの中々行動が起こせない人も多いと思います。

ネットには辞めたいなら辞めればいいという投稿も多いですが、僕のように保守的な方はそう簡単に仕事を辞めることができません。

毎日会社を辞めたいと思っていても、中々行動に移せない方はぜひ「副業」に目を向けてみましょう。

会社をやめる為に「必要なこと・思考」をしっかりとこの記事で確認していきましょう。

そもそも何が嫌なのか見極めよう

業務内容

思っていた仕事と違う、、、、そんな状況に陥ったことはありませんか?そもそも一度も社会人経験のない新卒が描く理想の業務内容など、ピタリとハマる訳がありません。

やりたい仕事も想像の世界ですし、しっかりと調べて就職をしたとしても、それに付随する業務内容全てを把握できるかと言われたら到底無理です。入っていなければわからないことばかりです。

「やりたいこと」というのは、やりたくないことをやっていく中で見つける人が9割超だと思います。

中には最初から本当に強い信念で仕事を選ぶ猛者もいますが、大抵はそんな大した人間ではありません。もちろん、僕もです(笑)

「これは俺がやりたいことじゃないんだよなあ」と思うものの、

特にやりたいことが他にある訳ではないという人は、とりあえず続けてみましょう。そのような心理状態で辞めても根本の解決になりません。

今は「好きなことでお金を稼ぐ」という言葉が流行っていますが、実際に好きなことでお金を稼いでいる人たちは須らく努力をしています。

また、本人が努力と認識していないだけで圧倒的な作業量をこなしています。

給与体系

この部分が嫌だという方も多いですよね。

僕も嫌だというよりは「会社員だったら高級住宅や外車買えないじゃん」と思ったので、会社を辞めたいと思っている部分が強いです。

なので、正直会社員のままで「ローンなし・高級住宅に住め・外車が買える・子供が満足に育てられる」という状況が得られるのであれば会社員のままでいたいです。

現実的なお話をすると新卒の数年間はお給料に関しては、あまり気にする必要は無いと思います。正直どこも対して変わりません。

先輩や上司の給与体系は自分の未来の姿なので、それが余りにもひどすぎる場合は考えた方がいいかもしれませんが。

毎月安定したお給料がもらえるという基盤自体は正直大きいので、そう簡単に崩さない方がいいです。

そもそも会社というものは大多数の人間を雇っているので、そう簡単に個人の給料を上げることができません。

「なんで俺の給料はこんな少ないんだよ!」と文句を言う前に、この事実をしっかりと受け入れましょう。会社という組織に属している以上、しょうがないことなのです。

社長の立場になって考えれば視点も変わってくるので、取り入れてみましょう。

この経営者目線に立つ意識を持っていかないと、いざ脱サラをしても厳しいです。

具体的には「お金は時間を差し出して頂くもの」という意識から、「お金は与えた対価への報酬」という意識が必要です。

人間関係

これだけに関しては当たり外れがひどいので、自分に非がない状態で追い詰められたりするようなことがあればさっさと辞めてしまいましょう。

精神的に追い詰められてしまうと命を絶ってしまったりする事例もあるので、最も目に見えにくい部分でありますが、最も気を付けなければいけない部分でもあります。

ある種モンストのガチャみたいなものなので、余りにひどすぎる場合は早急にリセマラしましょう。

ちなみに僕は会社では非常に人間関係に恵まれているので、むしろ辞める時を自分で心配に思っています(笑)

人の合う・合わないは確実に存在するものですが、「あの人が嫌いだから」という単純な理由で思考を偏らせないようにしましょう。

しかし、関わっていると心理的に疲弊してしまったり、人格を否定されたりするような場合は危険のサインです。

一度真剣に自分と向き合いましょう。

真面目で責任感の強い人が追い込まれやすいと言われています。

自分が会社を辞めたら回らないのではないかと心配になってしまうことはありませんか?大丈夫です。回ります。その為の組織です。

僕やあなたは良くも悪くも歯車の一部なのです。

拘束時間

朝会社に出社をし、定時までは会社で働くのが義務。

自分の寿命は有限であるにも関わらず、会社に拘束されるのが我慢できない。

僕が会社を辞めたい理由はダントツでこれです。

ですので僕は、今の会社が嫌だから転職したいというわけではなく、自分の時間を会社に拘束されてしまうのが嫌なので、独立したいというわけです。ワガママですよね(笑)

自分でもワガママだと思いますが極端な話、残りの寿命が1週間しかないと仮定した時にあなたは会社へ行きますか?ということです。

自分の人生ですから、自分の感情だけには素直になりましょう。会社でも言いたいことを我慢してストレスを抱えてしまうくらいなら、全部吐き出してKYになりましょう。

僕は「サザエさん症候群」が本当に深刻で、新卒1年目の頃は悪化しすぎて土曜日の午後から憂鬱になる「満天青空レストラン症候群」に罹患していました。

会社を辞める前にやっておくべきこと

他にキャッシュポイントを作っておく

会社という「収入源」を手放すわけですから、他の「収入源」は確実に作っておく必要があります。

「俺はやるぞ!!」とアツい気持ちだけでいきなり独立して、拉麵屋などのリアルビジネスをしようものなら九分九厘失敗して会社員に逆戻りとなります(笑)お気を付けください。

必ず会社員のうちに「副業」に取り組み、本業と同等かそれ以上を稼げるようになるまでは独立をオススメできません。

心身共にキツいと思いますが副業で結果を出すには「強い気持ち」「時間の使い方」が必要ですので、この部分を洗練させるにはもってこいの修行になります。

 

楽して稼げる方法は残念ながらありませんので、後で甘い蜜を吸う為の期間だと思って頑張るしかありません。

貯金をしておく

実際に会社を辞めると、保険や税金などが会社員の頃と比べてかなり変わってきます。

具体的に言うと社会保険➡国民保険となり、給与から天引きされていた保険料も自分で納付する必要があります。

税金も昨年の所得から計算されるので、特に脱サラ初年度は要注意です。

1~2年は働かなくても最低限の生活ができる貯金はしておくのがベターです。

100~200万円程が目安となりますが、僕は不安なので脱サラまでに500万円貯金をしておく予定です。

準備をし過ぎておいて損をすることはないので、税金面や保険面、調べられることは調べておきましょう。

また、上記のパラドックスのようで申し訳ありませんが、独身の方に限ってはある種「背水の陣」でいきなり辞めてしまうのも有りです。

人間追い込まれれば行動するしかないので、もしご飯を食べるお金が無ければ友達に借りればいいし、実家に土下座して住まわせてもらうこともできます。

重要なのは、まず自分が稼ぐことです。稼いだ後で、迷惑をかけてしまった人にはしっかりと恩返しすれば問題ありません。

家庭を持たれている方はそうもいかないと思いますので、しっかりと準備をし、家族を説得できるだけの材料を準備する必要があります。

 

家族にすら応援してもらえないような状況であるなら、まだ実績が足りません。口座残高を印籠のように掲げて黙らせましょう。

まとめ

いろいろ書かせて頂きましたが要約すると、

なぜ自分が辞めたいのかをハッキリとさせること。その次に自分の想いを整理し、副業でバッチリ稼いでから会社を辞めましょうということです。

会社を辞めるなんて不安ですよね。怖いですよね。分かります。

今の僕もとてつもなく怖いです。

精神的に追い込まれて辞めなければいけないわけでもないのに、辞めるという選択は超絶怖いです。

実際に辞められるだけ稼げるようになった、という状況が「脱サラ」をリアルな事象へと変えていきます。

時として、選択肢は多い方が自分を苦しめる場合がありますが、選択肢が無くて「会社員」しか選べない人生の方が怖い。

選択肢が無い人生の怖さより、選択肢が多い人生での怖さを謳歌しましょう。選択肢が無いと、他責にしてしまいます。

ぜひプラスの意志で脱サラしませんか?自分が選んだ道で後悔の無いように笑って死にましょう。

これだけ書いておいて「アンタ会社辞めてないんかい」と思ったことでしょう。

安心してください。今春に確実に脱サラします!

25歳で年収1000万を捨てて脱サラした既婚男性

現在の僕は、物販ビジネスで起業をしてPC1台で仕事ができるノマド的な生活を送っています。

パッと見は「なんだマルチの怪しい奴か・・・」と思うかもしれませんが意外と真面目に起業して家族も養っていますのでご安心ください。

こんなライフスタイルを確立できたのは「最速で結果の出る物販(転売)に副業で取り組んだから」でしかありません。

最初はただ一生昼から銭湯でビールを飲んでたいという思いからでしたが、どれだけ浅はかな動機でもその思いさえ本気なら夢を叶えることは可能でした。

よかったらぜひプロフィールをご覧になってみてください!

こちらです。